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●【技術特集】水谷隼のナックルフリック
●【インタビュー】ブダペスト、歓喜と挫折の独白
  水谷隼・張本智和・馬龍・劉詩ウェン・ファルク
●【技術特集】ココで差がつく!3球目 つなぎの極意
●【技術特集】邱建新伝授〜試合は戦術で勝つ・最強的Q兵法〈Vol.6〉
●【大会報道】関西学生リーグ/関東学生リーグ
●【グッズ特集】ザ・ブランド 第4回[ヤサカ]
●【グッズ特集】新時代 粘着×テンション
●【Book in Book】よーいドン!卓球〈Vol.3〉
ほか、お楽しみに!!

 卓球王国2019年8月号(6月21日発売)定価785円(税込) 表紙などはこちら↓
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お申し込みは6月12日まで
卓球王国2019年7月号で内容に間違いがありましたので、以下に訂正させていただきます。

◆p.160
掲載文:第二次世界大戦直後の1946年(昭和21年)に卓球選手として全日本選手権準優勝、混合ダブルス優勝という輝かしい成績を持つ田舛彦介が、

訂正文:第二次世界大戦直後の1946年(昭和21年)に卓球選手として全日本選手権男子シングルス準優勝、1949年(昭和24年)に全日本選手権混合ダブルス優勝という輝かしい成績を持つ田舛彦介が、


◆p.200 「関東学生新人選手権」ページの女子ダブルス記録内、準優勝の石井あみ選手、菊池紗央里選手ペアの所属校が「東洋大」になっておりましたが、正しくは「東京経済大」です。

 ここに訂正し、関係者および読者の皆様にご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。
 世界選手権ブダペスト大会(個人戦)でスパークした4人のメダリスト、ファルク(スウェーデン)、梁靖崑(中国)、安宰賢(韓国)、孫穎莎(中国)を取り上げて、現地で彼らのプレーを見た宮﨑義仁氏(日本卓球協会強化本部長)が監修した『ダークホースメダリストの“超技”』。

 フォア表ソフトのファルクのスマッシュと台上技術、守備のうまい梁靖崑の後の先のプレー、回り込み一撃フォアドライブの安宰賢、快速バックハンド連打の孫穎莎と、それぞれの選手の特長を説明し、メダル獲得に結びついた根幹の技術を連続写真で紹介。

 メダル獲得により自信をつけた彼らは、もうダークホースではない!

上記記事が掲載されている「卓球王国2019年7月号」の詳細・購入はこちら↓
https://world-tt.com/ps_book/back.php?lst=2&mcd=AZ267
  • ファルク(スウェーデン)

  • 梁靖崑(中国)

  • 安宰賢(韓国)

  • 孫穎莎(中国)

 連載開始から、読者の皆さんに厚い支持を受けている邱建新氏(木下グループ卓球部総監督)の戦術企画ページ『最強的Q兵法』。6月21日発売の最新号のテーマは「シェーク・フォアハンド主戦型に必要な練習法」だ。

 フォアハンド主戦型に必要な練習について、邱さんが「これは本当に大事」と何度も繰り返したことは「フォアハンドが強い選手であっても、バックハンドはしっかり強化してほしい」ということ。台に近い前陣でプレーした時、フォアハンドに頼ってばかりいると打球点が落ち、相手にチャンスを与えてしまう。確実にコースを突きながら、フォアハンドの攻撃に結び付けられるバックハンドの強化が、現代のフォアハンド主戦型には最も必要な練習なのだ。

 練習メニューは決して複雑ではないが、日々の練習で取り組めば、試合で効果が出ることは間違いなし。「最近、どうも勝てなくなってきたな……」というシェーク・フォアハンド主戦型の方は、ぜひご一読ください(柳澤)。
 世界選手権ブダペスト大会の女子ダブルス決勝5ゲーム目の9-9での出来事。伊藤美誠と早田ひなは金メダルに限りなく近づいた。しかし、その手から優勝というタイトルはするりと離れていった。
 卓球の試合では何でも起こりえる。
 会場にいてスクリーンのリプレーを観た人は「あれはネットインじゃない」と思った。
しかし、このハプニングさえも卓球という試合なのだ。「たられば」が許されるなら、日本ペアは金メダルに手が届いたと言える。

 決勝直後の記者会見でのインタビューと、その後のホテルでのインタビューを卓球王国最新号で掲載する。以下は、インタビューの一部抜粋である。

伊藤「私もそうだし、全員がネットじゃないと思っている。仕方ないことだけど、私は絶対違うと思う。審判にも何度も言ったけど変わらなかった。ビデオも見てほしかった。審判にもっと言うべきだった。負けたので言い訳にはできないけど、あれは大事な1本だったし、10−9になって、タイムアウトも取らないでそのまま勝てた試合だった。そこで中国選手がラッキーな部分を勝ちにつなげた。精神的にも中国選手は強かった」

伊藤「言いたいことはたくさんあります。でも決勝は悪くはなかった。自分たちは2ゲーム目までは自分たちらしいプレーはできたけど、全部が全部うまくはいかないので、3ゲーム目から相手も対応してきたし、緩急をつけてきました。2-2になってしまったのがもったいなかったし、3ゲーム目か4ゲーム目を取りたかったですね」

早田「2ゲームを取ったということは相手が替わってもうまくいっていること。どちらに対しても私たちは嫌な感じはなかった。そこから相手二人の連係プレーが良かったので、そこをサービスから崩していく、レシーブから崩していくことができれば良かったです」

——9-9でのネットインサービスはとても重要な1本ではあったけど、試合全体を見ていけば、もちろんそこだけで決まったわけでもないですね。
伊藤「(その1本は)大きいけど、2-0から2−2になってしまった。そして9-9までいってしまったところかな」

*インタビューの全文は卓球王国最新号で。本日発売!
  • 女子ダブルス決勝での早田/伊藤

  • サービスのネットイン判定に抗議する早田/伊藤

●【世界卓球】2019世界選手権ブダペスト大会〈個人戦〉
 日本、3つのメダル獲得!
 詳細報道&インタビュー
 〈女子複・銀〉早田ひな・伊藤美誠
 〈混合複・銀〉吉村真晴・石川佳純
 〈女子複・銅〉橋本帆乃香・佐藤瞳
 男女監督コメント/ブダペストの舞台裏
●【技術特集】世界選手権ブダペスト大会から〜ダークホースメダリストの“超技”
●【大会報道】日本リーグ・ビッグトーナメント
●【技術特集】邱建新伝授〜試合は戦術で勝つ・最強的Q兵法〈Vol.5〉
●【技術特集】御内健太郎 カットマンの攻撃
●【グッズ特集】ザ・ブランド 第3回[バタフライ]
●【グッズ特集】卓球ゲームシャツコレ2019
●【Book in Book】よーいドン!卓球〈Vol.2〉
●【別添付録】日本卓球リーグ選手名鑑2019
ほか
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平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

この度、弊社入居ビルの電気設備点検のため、下記日時に電話・FAXが不通になる予定ですのでお知らせいたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力くださいますようお願い申し上げます。

日時:2019年5月19日(日)9時〜15時(予定)
※電話・FAXが不通になる予定です。作業状況により不通時間が前後する場合がございますのでご了承ください。
   株式会社卓球王国
 5月16日発売の別冊『卓球グッズ2019』で、11ページの大特集を組んでいるのが『激動の平成用具ヒストリア』。
 「ありがちな『平成を振り返る』企画ね」と言われれば……、そのとおり。しかし、証言者のコメントも交えながら、平成の用具ヒストリーがひと目でわかるボリューム満点の内容。「日本式ペンとチューンナップの時代」「受難の粒高と表ソフト、規制と変更に悲鳴上がる」「卓球台の30年史」等々、用具そのものの性能の進化のみならず、ルールの規制や技術の発展など、様々な要素が絡み合った平成の用具界を振り返ります。

 ちなみに年表では、それぞれの年に発売された代表的なラケットとラバーも網羅。たとえば平成8年(1996年)発売のラバーは、バタフライの『タキファイア・DRIVE』、TSPの『トリプル』と『X’s F-1 V』、ラケットはニッタクの『KVS』、バタフライの『プリモラッツ』、ティバーの『サムソノフアルファ』といった具合。その他にも『セルビド』に『ミッドシップ』、『アルボレッド』に『ニューイアラ』など、聞けば懐かしくなる用具が続々。地味に役立つ「永久保存版」です(柳澤)。