卓球王国1月号 好評発売中!
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=2020年1月25日発売予定=
『水谷隼トレーディングカード』
孤高のアスリート「水谷隼」の軌跡を完全カード化

水谷隼選手の栄光の軌跡を「卓球王国」蔵出し秘蔵カットを使用して完全カード化。
「直筆サインカード」や「練習着カード」などのレアカード も封入予定!

価格:
1ボックス(12パック・72枚入り)6,000円+税
1パック(6枚入り) 500円+税

チラシはこちら
詳細はこちら

発売:プロデュース 216 /販売:ヒッツ
協力:東映エージエンシー、SOME
企画:卓球王国
卓球王国2020年1月号の内容に誤りがありました。以下に訂正し、心よりお詫び申し上げます。

■p.113 クラブ選手権
一般2部、小中の部に出場の丸善クラブの集合写真の選手1名が枠外に漏れておりました。

正しくは下記のような写真になります。

ここに訂正し、関係者および読者の皆様にご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。
  来年の7月25日にスタートする東京五輪の卓球競技。先のオーストリアオープンの結果を受けて、五輪のシングルス出場を決めた張本智和と伊藤美誠。
 最新号の表紙とインタビューは張本智和。過密なスケジュールの中、10月に撮影とインタビューを終えていた。物静かな16歳は口数は多くはないが、言語能力が高い。これはインタビューの言葉の選び方、質問に対する対応が適切であるという意味だ。

 それは2年前の世界選手権で当時13歳で出場した時から際立っていた。史上最年少でベスト8に入って、準々決勝で許シンに敗れた後のミックスゾーンで記者団に囲まれ、「ベスト8はうれしいけど、メダルとそれ以下じゃ全然違うので、やはりくやしい。(最年少)記録はうれしいけど、ここまで来たのでメダルを獲りたかった。記録よりも一枚のメダルが欲しかった」「中国に勝てる選手になりたい。中国に届かないことは絶対ない。相手がどこの国でもひとりの選手として勝ちたい」という素晴らしいコメントを残している。
 13歳の少年がそんな思いを言葉にできるのも驚きだった。

 今回のインタビューでは、張本智和というアスリートの変化を感じることができる。「金メダルを獲るつもりでやらないと中国には勝てないし、格下には絶対負けないこと。それが毎回安定してできれば、メダルを獲れる可能性もあると思っています」と語る。

 2017年の世界選手権で華々しく世界デビューした少年は、この2年間、うれしい勝利を重ねることもあれば、夜も眠れないような苦い敗戦を味わいながら成長してきた。その時間と経験の表れが、今回の彼の言葉だとすれば、もはや彼は夢を語る少年ではなく、現実的な目標を語るアスリートへ脱皮したとも言えるインタビューだった。
 自信と不安を彼自身の中で抱えながら、高くそびえる中国という壁に立ち向かう張本智和を最新号で紹介する。
  • 中国に立ち向かう、張本智和の「言葉」に注目してほしい

 ひと大会で数百~数千枚の写真を撮影する卓球王国取材班。しかし、本誌に掲載されるのはごくわずか。中には「お蔵入りにはもったいない!」という会心の写真もあったりします。そんな多くの写真をTリーグ・T.T彩たまのゴールドパートナーでもある株式会社ハッピースマイル(本社・埼玉県さいたま市)の運営する写真のネット販売サービス「みんなのおもいで.com」で閲覧&購入できます。

 今月は卓球王国2020年1月号に掲載した第38回全日本クラブ選手権(10月11~14日・福島県/宝来屋 郡山総合体育館)、第86回全日本大学総合選手権・個人の部(10月24~27日・京都府/島津アリーナ京都)、2019年全日本マスターズ(11月2〜4日・高知県/春野総合運動公園体育館)、2019年全日本カデット(11月8〜10日・山口県/維新大晃アリーナ)で撮影した写真を本日11月21日よりウェブ上で公開。下記URLにアクセスし、各大会の展示会コードを入力することで閲覧できます。今後も各種大会で撮影した写真を展示予定なのでお楽しみに!

★みんなのおもいで.com
http://minnanoomoide.com

●展示会コード(展示期間:2019年11月21日〜2020年2月20日)
第38回全日本クラブ選手権→5W123JJDJ
第86回全日本大学総合選手権・個人の部→22123DW93
2019年全日本マスターズ→7M123D33M
2019年全日本カデット→D5123D5AG


↓下記大会写真も展示中! ※展示期間は2019年12月20日まで
第37回全国ホープス大会→PA1WP2J2J
第53回全日本社会人選手権大会→3T1129DM1
●【インタビュー&技術】待ってろ、五輪 張本智和
●【インタビュー&技術】神巧也 フルスイング2球目フォアドライブ
●【報道】卓球ワールドカップ団体戦/女子ワールドカップ/全日本カデット/全日本クラブ/全日本マスターズ/全日学/全日本団体/後期日本リーグ
●【技術特集】海津富美代 粒高攻守の極意〈Vol.1〉
●【技術特集】「脱・手打ち」のスイング改造術〈Vol.2〉
●【インタビュー】O.アサール
●【Tリーグ】Tリーグダイジェスト
●【技術特集】邱建新伝授〜試合は戦術で勝つ・最強的Q兵法〈Vol.11〉
●【グッズ特集】練習効率向上アイテム
●【トピックス】東京への道
●【好評連載】俺のラージ/モンダイは指導者だ/もうメンタルで悩まない!/ルール早わかり/奇天烈逆も〜ション/用具のこだわり/王国タイムアウト ほか
●【Book in Book】よーいドン!卓球〈Vol.8〉

詳細・購入はこちら
 ペン粒高攻守型としてただひとり、五輪や世界選手権の日本代表となったのが、海津富美代さん。中学の部活から卓球を始め、ペン裏ソフトから「木べら」を経て、高校時代から粒高を使い始めた。周囲に手本となる選手がいない中、創意工夫でブロックを主体とする独自のスタイルを築き上げ、国際大会での無類の強さを発揮し、2度の五輪出場を果たした。

 96年アトランタ五輪を最後にラケットを置き、既に20年以上も表舞台に現れることがなかった海津さんだが、このたび、弊誌編集長の三度にわたる説得に応じていただき、10月に写真と動画の撮影をさせていただいた。

 現在では、裏ソフトを貼ったシェークを手に、大学や地元ママさんの卓球指導をされている海津さんだが、ペン粒高を使うのは年に数回という。しかし、撮影での海津さんの技術を目の当たりにして、その凄さに驚かされた。

 ボールに合わせたフットワーク、手首を回すことを意識するという切り替え、肘の位置と前腕の使い方、様々な球質への対応、想像を超えた長短の変化。

 ペン粒高異質攻守型というスタイルは、一般愛好家レベルでは一定の層がいて、中学校の部活の指導者の中には、ペン粒育成に力を注いでいらっしゃる方も少なくない。しかし、海津さんクラスのトップレベルの技術やノウハウは、一般にはほとんど広まっていないのではないかと、改めて感じた。

 撮影前の打ち合わせから、1月号の本誌連載に向けての電話取材を含めて、海津さんには様々な技術のポイントをうかがった。現役時代、試行錯誤でひとつずつ技術を習得していき、そして引退後も指導をしているという海津さんだけに、その言葉はわかりやすく、奥深いものばかり。そのノウハウを卓球王国2020年1月号からの本誌連載、およびDVD(とvimeoによる有料動画配信)で、余すところなく紹介する予定だ。

 ペン粒高の選手はもちろん、ペン粒の奥深さを知らない人にも必読の内容です。

●海津富美代(旧姓・山下)
1967年福井県小浜市生まれ
若狭高→中京大→松下電工彦根
92・96年五輪日本代表
89・91・93年世界選手権日本代表


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  • 手首を利用してヘッドを回して切りおろすブロック

  • 親指の第一関節から先は完全に浮かせないバックショートのグリップ

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卓球王国2020年1月号の内容に誤りがありました。以下に訂正し、心よりお詫び申し上げます。

■p.64 ROAD to 2020 東京への道
2020年1月時点で有効なランキングポイント(JA全農 チームワールドカップ終了時点)
伊藤美誠(スターツ) 
〈誤〉12305ポイント →〈正〉12430ポイント

なお、このポイントは11月6〜10日のチームワールドカップ終了時点のものです。伊藤選手は11月12〜17日のITTFワールドツアープラチナ・オーストリアオープンでの優勝により、世界ランキングのランキングポイント2250ポイントを獲得。2020年1月時点で有効なランキングポイントは現在、13510ポイントです。
月刊誌卓球王国で連載した「モンダイは指導者だ」に書き下ろしの原稿を加えて書籍化!。
卓球選手への指導で悩む指導者や、強くなるためにひとりで練習と向き合っている選手へ贈る“コーチングブック”。

■『選手をつぶす指導者なら、選手がコーチになればいい。』
 卓球 高島規郎の「選手を強くする」指導者論
■高島規郎・著
■定価(本体1,700円+税)
■ISBN978-4-901638-54-8

第1章 あなたは「良い指導者」なのか
第2章 強くなるための練習を考える
第3章 卓球のプレースタイル、強化のツボ
第4章 技を高め、ゲームで強くなる
第5章 指導者のいない選手はもっと強くなる
第6章 強いチームを作る
第7章 伸び悩む選手がやるべきこと
詳細はこちら
●【インタビュー&技術】待ってろ、五輪 張本智和
●【インタビュー&技術】神巧也 フルスイング2球目フォアドライブ
●【報道】卓球ワールドカップ団体戦/女子ワールドカップ/全日本カデット/全日本クラブ/全日本マスターズ/全日学/全日本団体/後期日本リーグ
●【技術特集】海津富美代 粒高攻守の極意〈Vol.1〉
●【技術特集】「脱・手打ち」のスイング改造術〈Vol.2〉
●【インタビュー】O.アサール
●【Tリーグ】Tリーグダイジェスト
●【技術特集】邱建新伝授〜試合は戦術で勝つ・最強的Q兵法〈Vol.11〉
●【グッズ特集】練習効率向上アイテム
●【Book in Book】よーいドン!卓球〈Vol.8〉
ほか、お楽しみに!!

 卓球王国2020年1月号(11月21日発売)定価 800円(本体727円+税) 表紙などはこちら↓