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 10月23〜31日にポーランド・ツェトニエボでITTFワールドカデットチャレンジが開催。日本からは松島輝空(木下グループ)と赤江夏星(貝塚第二中)の2選手が参加し、女子シングルスで赤江が決勝でザハリア(ルーマニア)を4-2で下し優勝を果たした。赤江は女子ダブルスでもイ・ヨンフイ(韓国)とのペアで優勝し、大会2冠を達成した。

 男子の松島は団体戦では全勝でアジアチームの優勝に貢献。第1シードのシングルスでは準決勝に進出も、モウレアヌ(ルーマニア)とのゲームオールの接戦に惜しくも破れ決勝進出ならず、3位に終わった。また、シャムス(イラン)との男子ダブルスでは決勝でチリタ/クエ・ヨン(ルーマニア/シンガポール)を3-2で下し優勝。松島も2冠獲得で大会を締めくくった。
   
 各種目の優勝記録と日本選手の上位記録は以下のとおり。

☆ワールドカデットチャレンジ記録
●男子シングルス優勝:モウレアヌ(ルーマニア) 3位:松島輝空(日本)  
●女子シングルス優勝:赤江夏星(日本)
●男子ダブルス優勝:松島輝空/シャムス(日本/イラン)
●女子ダブルス優勝:赤江夏星/イ・ヨンフイ(日本/韓国)
●混合ダブルス優勝:クエ・ヨン/ザハリア(シンガポール/ルーマニア)
●男子団体優勝:アジア/松島(日本)、シャムス(イラン)、ジャン・ソンギル(韓国)、ジャイン(インド)
●女子団体優勝:ヨーロッパ 3位:アジア/赤江(日本)、イ・ヨンフイ(韓国)、ゴルパデ(インド)、ジョウ(シンガポール)

写真提供:日本卓球協会(JTTA)
  • 女子シングルス表彰。優勝し笑顔の赤江(中央)

  • 女子ダブルスでも優勝し二冠の赤江

  • 男子ダブルスの表彰。松下/シャムス組が優勝

  • 団体のアジアチーム。男子が優勝、女子は3位入賞