卓球王国11月号 9月21日発売!
Tリーグ応援サイト 開設 !!
サイト内検索
スマホ版に
戻る

速報・現地リポート

トップニュース速報・現地リポート

世界卓球ブダペスト大会

●女子ダブルス3回戦
橋本帆乃香/佐藤瞳(日本) 8、7、2、8 田志希/李ジオン(韓国)
早田ひな/伊藤美誠(日本) 9、8、10、10 陳思羽/鄭怡静(チャイニーズタイペイ)

●男子ダブルス3回戦
梁靖崑/林高遠(中国) 6、7、11、ー9、2 張本智和/木造勇人

 女子ダブルス、日本の2ペアは3回戦で完勝して、ベスト8に進んだ。明日25日にメダルを掛けた準々決勝が行われる。早田ひな/伊藤美誠は北朝鮮のチャ・ヒョシム/キム・ナムヘ、 橋本帆乃香/佐藤瞳は鄭先知/劉馨尹(チャイニーズタイペイ)と準々決勝で対戦する。

 男子ダブルスの張本/木造は3回戦で、中国ペアのパワーと回転量に屈した。試合後、張本は「相手のストップは台から出ないけど、逆に自分たちのストップは台から少し出て、先に攻められてしまった」とコメント。

★早田ひなの試合後のコメント
「今日はサービス、レシーブから、ラリーになっても良い流れで試合ができた。伊藤選手はシングルスで負けて気持ちが落ち込んでいるかと思ったけど、気持ちを切り替えていた。試合前もいつも通りでした」

★橋本帆乃香の試合後のコメント
「韓国選手はカット型が多いので、カット打ちがうまいイメージがありました。まさか4ー0で勝てるとは思いませんでした。次はメダルがかかっているけど、何も考えずに1本1本無心で頑張りたいです」
  • 伊藤/早田、抜群のコンビネーションでタイペイペアを下す

  • 橋本/佐藤、次はいよいよ準々決勝だ

  • 張本/木造はベスト16で大会を終えた