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速報・現地リポート

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世界卓球ブダペスト大会

●男子ダブルス準々決勝
ロブレス/イオネスク( スペイン/ルーマニア) 5、7、11、9 ファルク/K.カールソン
馬龍/王楚欽(中国)  −7、6、5、−8、6、9 李尚洙/鄭栄植(韓国)
林高遠/ 梁靖崑(中国) 9、12、7、3 黄鎮廷/何鈞傑(香港)
アポロニア/モンテイロ(ポルトガル)  不戦勝  ボル/フランチスカ(ドイツ)


男子ダブルス準々決勝、ロブレス(スペイン)とイオネスク(ルーマニア)の国際ペアが準々決勝でスウェーデンのファルク、K.カールソンのペアをストレートで破り、準決勝進出を決め、メダルを確定させた。左腕のロブレスが巧みな台上プレーと威力ある両ハンドドライブでリードし、イオネスクも勝負所で思い切りの良いプレーを見せた。

 スペイン選手では世界選手権初のメダル獲得となる快挙。男子のルーマニア選手では1967年の混合ダブルス以来、52年ぶりの快挙を達成した。
  • 抜群のコンビネーションを見せたロブレス/イオネスク、歓喜のメダル!

  • 左から2番目がロブレス、3番目がイオネスク、4番目は懐かしいフィリモン

  • 李尚洙(右)/鄭栄植、中国ペアに肉薄したが…