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速報・現地リポート

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世界卓球ブダペスト大会

●混合ダブルス準決勝
許シン/劉詩ウェン(中国) 5、8、11、14 樊振東/丁寧(中国)
吉村真晴/石川佳純 9、6、6、ー5、6 フランチスカ/P.ゾルヤ(ドイツ)

吉村/石川、出足から台上のボールを積極的に攻めて、昨日森薗/伊藤を破ったフランチスカ/P.ゾルヤに快勝!
3大会連続の決勝進出だ!

吉村は試合後、「倉嶋さんにプレー中の姿勢が高いと言われた。試合が続いて練習量が落ち、自然とそうなっていたんだと思う」とコメント。そこをしっかり修正し、台上でのフリックから中陣でのパワードライブまで、準々決勝までのプレーよりも精度が上がった印象があった。

一方、石川は昨日のシングルス4回戦での、悔しい敗戦から一夜明けた今日の試合。「何でああしなかったんだろう、こうしなかったんだろうというのが頭に浮かんで、3時くらいまで眠れなかった。3時に寝て7時に起きた感じで、朝10時からの試合だったらキツかったですけど、夜の試合なのでゆっくり休めた。今日は絶対に崩れないぞと、その部分は自分自身すごくプライドを持って臨んだ」(石川)。出足から気迫あふれるプレーで、ドイツペアから3ゲームを連取し、試合の大勢を決めた。

明日の対戦相手は、準決勝で樊振東/丁寧に完勝した許シン/劉詩ウェン。許シンの中陣からのパワーボールは、丁寧でさえ受けきれなかった。「決勝ではただの連続攻撃ではなく、超連続攻撃でプレーしたい。チャンスボールを3本、4本と連続で打たないと中国相手には決まらない。ボールがコートを外れるまで打ち続けたい」と石川は抱負を語った。
  • 吉村/石川、会心のプレーで決勝進出!

  • 吉村が威力ある攻撃を次々に決めた

  • 決勝で吉村/石川と相まみえる許シン/劉詩ウェン