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速報・現地リポート

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世界卓球ブダペスト大会

●男子ダブルス決勝
馬龍/王楚欽(中国) 3、−8、7、3、4 イオネスク/ロブレス(ルーマニア/スペイン)

 男子ダブルスでは誰もが予想しなかったヨーロッパの国際ペアが決勝に進んだ。スペインのロブレス(世界51位)とルーマニアのイオネスク(同39位)だ。もしこのペアが優勝すると、1991年のP.カールソン/フォン・シェーレ(スウェーデン)以来、28年ぶり、負けたとしても決勝に進んだのは2005年のボル/ズース(ドイツ)以来の、14年ぶりのことだ。

 このペアは昨年の中国オープンでは馬龍/許昕に勝っている。
 出足から中国ペースでゲームは進んでいく。昨日までのようにロブレス/イオネスクが攻めていく状況が少なく、守勢に回る展開が多かった。2ゲーム目をロブレス/イオネスクが奪うが、反撃はそこまで。ゲームカウント3−1の5ゲーム目も中国ペアが飛ばしていき、9−3と離し、最後はロブレスのバックハンドがオーバーミスとなり、11−4で馬龍/王楚欽が優勝を飾った。
「昨年、許昕と組んで負けている相手だったので、タフな試合になるとは予想していた。優勝できてうれしい」(馬龍)
  • 馬龍/王楚欽、今大会は安定した強さを披露した

  • 決勝では敗れたが、今大会を大いに盛り上げたイオネスク/ロブレス

  • 馬龍ガールズたちの声援は熱かった!