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欧州リポート

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【2018/2019 ドイツ・ブンデスリーガ】
●男子1部プレーオフ準決勝第2戦  ※()内はレギュラーシーズン順位
<ザールブリュッケン(3位) 3-1 ボルシア・デュッセルドルフ(2位)>
○フランチスカ 11、7、7 シェルベリ
 ポランスキー -8、-7、-8 K.カールソン○
○ヨルジッチ -7、8、-10、10、9 ボル
○フランチスカ 5、12、6 K.カールソン
→ザールブリュッケンが決勝進出

<オクセンハウゼン(1位) 3-1 ベルクノイシュタッド(4位)>
○ゴーズィ 7、12、11 ドゥダ
 カルデラノ -6、-7、-6 ドリンコール○
○フェガール 7、8、12 ロブレス
○カルデラノ 7、5、8 ドゥダ
→オクセンハウゼンが決勝進出


 ブンデスリーガ男子1部はプレーオフ準決勝第2戦が行われ、第3戦を待たずに決勝に進む2チームが決定。4月5日の試合ではシーズン3位のザールブリュッケンが昨シーズンまで5連覇を続けていたボルシア・デュッセルドルフに2連勝で決勝へ。ザールブリュッケンはエースのフランチスカ(ドイツ)が2得点の活躍。さらに20歳のヨルジッチ(スロベニア)がボル(ドイツ)を下す殊勲の勝利で下克上を果たした。
 4月7日に行われたもうひと試合も、第1戦で勝利していたオクセンハウゼンが2連勝で決勝進出を決めた。カルデラノ(ブラジル)がドリンコール(イングランド)に敗れる誤算も、その他をしっかり押さえたオクセンハウゼン。シーズン1位の貫禄を見せる勝利で2年連続のファイナルに乗り込む。
 6連覇の夢が潰えたボルシア・デュッセルドルフは昨シーズンはブンデスリーガ、ドイツカップ、ヨーロッパチャンピオンズリーグの3冠を達成したが、今シーズンはタイトルなしに終わった。来シーズンに向けて、すでにアチャンタ(インド)がチームを去り、新たにワルサー(ドイツ)の加入が発表されているが、再び覇権を取り戻せるか。
 プレーオフ決勝は世界選手権終了後の5月25日に開催される。
  • 第1戦に続き2得点を叩き出したフランチスカ(写真は2018年グランドファイナル)