Yips(イップス)

皆様こんばんは!!!

今日は真面目な内容でいきたいと思います。

先程、青森・三戸での講習会が終わり帰りの新幹線の中です!!

楽しんでもらえたかはわかりませんが無事に終えることが出来ました(^ ^)

そんな中、最後のサイン会の時に高校生の女の子が「私、イップスなんですけどどうしたらいいですか?」と…僕の卓球王国のイップスの記事を見て勇気を出して相談してくれたそうです!!

正直…心が痛かったです。

こんな若いうちに・・・。

イップスというのはなってみなければ、なった人にしか本当にわかりません。

3分程、精神的なアドバイスをしたのですが…もっと時間が欲しかった。

もっと話を聞いていろいろと教えてあげたかった。

本当に怖い病気です。

因みに僕はイップスと6年間闘い続け、克服出来ずに引退し、今も治っておりません。

僕が選手を辞めた一番の理由は実はイップスなんです。

引退試合が終わった瞬間一番最初に思ったことは・・・

「もうこれでサーブをださなくて済む」

「やっと苦しみから開放される」

僕の場合はサーブが全く出せない・・・手が言う事を効かない・・・とい状況でした。

周りからは成績が落ちていく事をずっと指摘され続けました。

でも自分の中ではどうすることも出来ず「お前等に俺の気持ちはわからないだろ」と正直常に思っていました。

しかも僕の一番の武器はサーブ。

そのサーブが奪われてしまったので勝負のしようがなかった。

自分のパターンがなくなってしまった。

5年間イップスという現状を受け止められず普段の生活にも支障きたしました。

でもねー、最後の1年は良い意味で「諦めた」んですよ。

「俺はイップスでサーブが出せないんだ」って自分に言い聞かせました。

イップスを自分で受け入れた瞬間にサーブというものを自分の中で捨てました。

辛かったー。

でもねー、頭を使うようになりました。

「サーブが出せない状況で勝つにはレシーブとラリーを強くするしかない」って。

その結果、最後の1年は社会人になってから1番成績が良かったんです。

「卓球って面白いなー。」「人生って面白いなー。」って改めて思いましたね。

イップスというのは本当に重くて辛い病気です。

でもねー、神様はちゃんと見てるんですよ☆

イップスという病気にかかったお陰で心が強くなりましたよ(笑)

僕はある意味イップスに感謝してます(笑)

これは本当です!!

いやー、イップスの人達のために何かイベントをやりたいなーっと心から強く思いましたね。

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/イップス

Yips(イップス)” への 49 件のコメント

  1. 坂本さんがイップスで苦しんでたのは卓球王国で知りましたがそこまで恐ろしい病気だとは知りませんでした(>_<)

    あとは自分の友人に去年からイップスにかかってる人がいるのでこの記事を見せてあげたいと思いました!

    これからも指導者として頑張ってください(^-^)

    1. なったことがない方にはまずわかりようがない症状だと思います。

      イップスの人は話を聞いてもらうだけでも本当に楽になるのでぜひ話を聞いてあげて下さい。

  2. 僕は卓球を8年くらい卓球をやっていますが小学校からずっとロングにしろドライブにしろインパクトのときに手首の震えがおきます。
    そのことでずっと悩んでます。助けてほしいです。

    1. そうですか・・・気持ち、もの凄くわかります。

      本当に手が言う事を聞いてくれないんですよね・・・。

      楽しむ事が一番かなー。

      1. 僕も楽しみたいんですけど
        やっぱ大会とかなれば緊張もするし
        勝ちたいって思うんですけどいつも
        手首の震えが必ずおきてしまいます。
        なにかいい方法はないですかね・・

  3. イップスになる選手は、真面目で、責任感が強く、心の優しいのが特徴だそうですね。まさに坂本さんですね。 坂本さん凄いです。イップスを受け入れ尚且つ卓球と向き合っているなんて、、、、、  又何か行動を起こしそうですね。(笑)  イップスの方達のために、、、、、(お身体だけは気をつけてくださいね。)

    1. 繊細な方がなりやすいのかもしれませんね。

      僕は豪快なイメージと豪快なイメージしか表に出さないように心がけていましたが、僕のことを本当に知っている人は繊細ということをわかっていましたよ。

      何かしたいですね!

      1. 豪快? ブログからはいつもあったかいものを感じています。何でこんなに優しい文が書けるのかなーって

  4. 自分も、イップスの症状が出ます。シングルスは大丈夫なのですが、ダブルスのときに。パートナーに悪くて、困ります。ボールがラケットに2度当たったり、ネットを直撃したり。失笑されます。
    その後対策として、イップスがでても大丈夫なサービスを開発しました。手首を使わないで体で出すようなサービスです。これがあるおかげで、その後はあまりイップスが出なくなりました。
    ご参考まで。

    1. イップスになったことの無い方にはわかりようがない症状です!

      本当に周りの人が理解してくれたらなーと思ってましたが・・・弱いところを周りに見せるのも嫌ですもんね(泣)

      もちろんその方法も試しましたが、結局下回転が切れないので打たれてしまいます。

      チキータが主流の中、回転を全くかけれないのは厳しいものがあります。

  5. 坂本さんにちは(^^)

    イップスは聞いたことありましたがよくは知らなかったので
    この記事をきっかけに調べようと思いました。
    坂本さんのイップスの方たちのためのイベントをしたいという行動力やイップスを受け入れ結果を残す強い心に心から尊敬です(;o;)
    皆さんがそれぞれのやり方でイップスと向き合えるように…
    できることは少ないですが陰ながら応援しておりますo(^o^)o

    1. こんにちは。

      イップスは調べれば調べる程怖くなってきますよ。

      周りの方に理解してもらえるようになるとかなり気持ちが楽になるんだけどなー・・・。

  6. こんにちは。
    以前福岡でお世話になりました、いでっちです。
    私は以前坂本さんのイップスの記事を読ませて頂き、見えないところでお一人孤独に闘っていらっしたと思うと目頭が熱くなりました。
    実はというと、私もイップスの症状がありました。
    それは、バックバンドが全く振れないというものでした。
    バックバンドになると、怖くなり、途端に手が動かなくなり、まともに入らなくなるのです。
    ずいぶんと、この症状には悩まされてきましたが、
    よき理解者、その症状を受け止めてくれるパートナーと出会い、その者と共に練習をしていくことで、少しずつ手の震えもなくなってきたように思います。
    どんな悩みでもそうですが、理解者の存在って大きいですよね!
    卓球界で、坂本さんのような名選手にそういう理解者がいることは有り難いです。
    これからも陰ながら応援させてもらいますので、よろしくお願いします。
    長文失礼しました。

    1. こんにちは。

      そうでしたか・・・理解者が近くにいてくれて良かったですね!!

      本当に心強いですね!!

      僕の場合は団体戦に出してもらえない等の葛藤があってとてもじゃないけど周りの方には言う事が出来ませんでした!!

      本当にキツかったですね。

      理解者が増えていってくれると本当嬉しいですね。

      1. そういう症状って、下手をすればできない人の言い訳と捉えられかねないですもんね。
        本当に辛いですよね。
        ただ、そういうことを大々的に告白をされた坂本さんの勇気に、私は強く心が打たれました。
        坂本さん、あなたはめちゃカッコいいよ!
        私は広島に住んでいますが、機会があれば、
        卓球場へ行かせてもらいますよ!
        そのときは、よろぴくですっ笑

  7. はじめまして。

    私も坂本選手と同じで(というと非常におこがましいですが)サービスイップスにかれこれ5年以上悩まされています。

    本人ではどうしようもないのに、周りの理解が無いのが何より辛いですよね・・・。

    私はダブルスや団体でサービスが出せなくて負けると、仲間から毎回ボロカスに言われるので、もうシングルス以外は試合に出なくなりました。

    プロの世界では我々の比でないほどの悩みや苦しみだったと察します。

    坂本選手のイップス者のための卓球講座があるのなら是非参加してみたいなぁと思います(uptyはちょっと遠いけど・・・)

    これからも色んな卓球人の気持ちがわかる指導者として頑張って下さい!!

    1. 辛いですねー。

      周りの方から言われると余計に傷つきますよね。

      僕が意識したのは勝ち負けを全く気にせず楽しむということでした!!!

      そういうことを言ってくる人は全く相手にしてませんでしたよ(笑)正直!!

      人間は「心」です!!

      なんかやりたいですねー!!

  8. 来月またレッスンでお世話になります。
    以前、坂本さんの最後の試合をネットで見ました。全日本の決勝でのサーブミスをみて、一流選手がなんでここで、とそのときは思いましたが、卓球王国の記事で読んで、理由を知ったとき、そんなハンデを背負いながらも常にランク入りして一線で活躍してこられたことに深く感動しました。
    私もサーブが出せなくなることがよくあるので、しろうとながら、その感覚はよく理解できます。学生の時にその症状があったのですが、30年ぶりに卓球を再開したときにも同じ症状がでて、今も続いていますが、何とかその症状と付き合いながら、趣味(?)の卓球を楽しんで行きたいと思っています。

    1. お世話になっております。

      そうだったのですね。次回来られた際に僕でよければぜひお話ください。

      決勝の時は・・・やっぱり勝ちたい欲が出てしまったんですよ。

      その瞬間に手首が硬直しました。

      やはり楽しむことが一番だと思います。

  9. 凄いですね、精神力。
    ちゃんと面と向かってますね、自分と。そして、アプティーのお客様と。
    もー素晴らし過ぎて。なんも言えねー!、の世界です(笑)

    兎にも角にも、私は坂本先生が運営している、
    アプティーを心底応援してます。
    もちろん、坂本先生自身も(^O^)

    私も一生懸命頑張ります。
    アプティーの名に恥じないPlayerになります。

    今後とも引き続き、ご指導宜しくお願い致します(^O^)

  10. 40過ぎのオッサンです。自分の場合は、数年前の地元での試合を境に、突然フォアハンドとサービスに違和感を覚え、ラケットにまともにボールが当たらなくなってしまいました。それ以降、卓球の練習に関しては怖くて完全に引きこもり状態です。自分の腕が自分のものでないような、この妙な感覚は一体なんなんでしょう、まったくもって形容しがたいです。

  11. 坂本さんの日記を見て高校時代、急にフォアハンドが振れなくなった事を思い出しました。

    フォア打ちの段階からスウィングを忘れてしまったかの様にミスをするもので、練習相手に失笑されたり顧問に怒られたりするのを恐れていた事を覚えています。
    用具やグリップを変えたりと試行錯誤しましたが、結局変わりませんでした。
    中々、人に言えない体験だったと思います。

  12. 48歳です。高校3年のときにイップスになったのですが、その当時は「イップス」という言葉が知られて無く世間から認知されていないような時代でした。自分の状態はシェークのバック側を支える人差し指が、勝手にラケットから離れる「反り返る」状態になり、不安定な力の無いフォアハンドしか打てない状態になりました。そんな状態でインターハイのシングルに出場したのですが、高校時代の卓球の思い出は「苦しさとジレンマ」そんな感じです。名門高校で団体戦のインターハイ10年連続出場とかの記録とかもかかっていたのですが、団体戦は負けて出場出来ず、インターハイシングル出場後、即引退しました。頑張れば頑張る程、イップスは隣り合わせに潜んでいると思います。イップスの経験は「心の強さ・優しさ・人の痛み・夢は叶う事が無い」を知る事に繋がっていると思います。
    40歳から卓球を再開し、今はイップスではないのですが、打球感、ボールタッチを感じながら上達するのって楽しいと、つくずく感じています。
    坂本さん! 卓球でのイップスの記事、ありがとうございました。

    1. 上記に「夢は叶う事が無い」と書きましたが、訂正して
      「夢は叶わない事が有る」が本意です。

  13. こんばんは。
    私はイップスなのかはわかりませんが、高校生の時にこんなことがありました。フォアドライブの時にスイングが中途半端なところで止まってしまい、ネットミスをよくしていました。監督に指摘されてから初めて気付きました!私は公式戦だけでなく、部内のどんな試合でも常に緊張してしまいました・・・。中学生の時に弱いと周りに馬鹿にされ続け、「どんな試合でも負けてはだめだ!」、「負けたらまた馬鹿にされる」と思ってしまい、自分にプレッシャーをかけてしまいました。そのために試合では思い切って攻めることができなくなり、症状につながってしまったのではないかと思います・・・。
    大学1年の頃まで続きましたが、現在ではなんとかなくなりました。
    しかし、今では試合でせっかく練習して安定した技術を不安になって使えないことがよくあります。「本当に入るかなぁ」と思ってしまい、結
    局試合で使わないなんてことがよくあります・・・。自分は本当にメンタル弱いなと感じてしまいます・・・。
    坂本さんの別の部分を鍛えて勝負するという考え方は非常に見習いたいと思います!私も似たようなことをやっています。フォアハンド主戦でしたが、現在練習量があまり確保できず、フットワークが衰えてしまっています・・・。そのためにバックハンドを鍛えて、回り込みを少なくし、フットワーク不足を補おうとしています。バックハンドが上手い選手たちを見ていて、憧れたというのもありますが・・・。バックハンドが得意な坂本さんにも勿論憧れています!

  14. はじめまして。
    坂本さんのブログを読ませて頂いて、私が以前なんで今まで出来ていた簡単なフォアサーブが出来なくなったり、フォームがめちゃくちゃになったりしたのかがやっとわかりました。

    私は小学生から高校生までずっと卓球をしてまして、中学生の終わりくらいから、今まで出来ていた事が出来なくなって、その当時本当に悩んでた事を思い出しました。

    その当時は誰からも理解されず、監督からはめちゃくちゃに怒られたり、下手になったとか言われて本当に苦しかったです。

    卓球辞めて10年近くたった今やっとこの事に気が付いて、楽になりました。

    ありがとうございました^ ^

  15. 私もイップス(ジストニア)歴16年です。
    誰にも理解されず苦しい思いをしたのはみなさん同じようですね。
    自分は、イップスを治す為医療業界に入りましたが中々難しい病気です。研究により少しずつ解明されてきたこともありますが、まだまだ難治性で知名度が低いのが現状です。

    坂本さんがイップスにより引退された事とても残念に思いましたが、イップスを抱える卓球プレイヤーに勇気を与えたと感じます。多くの人にイップスを知って頂く意味でも非常に大きな発表だったと思います。

  16. こんばんは。イップスの原因は気の持ちようでもないですし、性格によるものでもありません。ですので本人の気持ちや、努力などで良くなるものではありません。イップスというのは俗称で、正確には医学的に“局所性ジストニア”と呼ばれる、脳の大脳基底核という部分の機能的な異常によるものです。ひどくなると、“はみがきができなくなる”、“はしが使えなくなる”、“ファスナーを下せなくなる”、“コップを持てなくなる”など、日常生活にも支障をきたすようになります。
    局所性ジストニアには、“感覚トリック”という、“ちょっとした感覚の補助によってジストニアが改善する”という現象があります。個々によって感覚トリックは異なりますが、これを見つけることができると、少しはイップスの症状がましになります。
    治療は、軽度であれば薬(リボトリールなど)が効く場合がありますが、ある程度重度になると、薬の効果は期待できません。他の治療法としては、ボツリヌス注射や外科的治療(脳深部刺激術など)が有効であることが分かっています。
    坂本選手はイップスと向き合いながら、最終的にはそれを受け入れ、プロとしてよく頑張られたと思います。坂本選手のおっしゃるように、「楽しむこと」が一番です。繰り返しになりますが、イップスは気持ちの問題でもなければ、性格の問題でもありません。医学的に原因が判明している疾患のひとつです。例えば極端な話、「癌を気持ち次第で治せるか?(もちろん治せない)」と同じような話です。
    しかし、イップスは“試合で緊張した場面でしか出ない”ことがほとんどなので、いまだ“精神的な問題”と誤解されることが多く、きちんとした医学的な情報がまだ世間に知られていないのが現状なのではないかと思います。

  17. 高校一年です。僕は、練習で球だしができなくて困ってます。普通に球を出そうとしても、手が震えて手首も、ぐにゃぐにゃになってしまいボールがネットに急降下です。球出しをするときによく症状が出ます。周りからは、笑われて顧問には、叱られてばかりです。卓球は、好きだけど毎日この有り様でどうしようもありません………坂本さんだったら、こんなときどうしますか?
    めんどくさいコメントで申し訳ありません。
    でも真面目に悩んでいます。

    1. 返信遅くなってしまいごめんなさい!

      自分だったら正直に言っちゃうかも!

      「最近球出しの感覚ないから正直できないんだよね」って!

      無理するのが一番良くないのかなーって!

      後は心に「焦り」ではなく「楽しさ」を植え付けてあげることかな。

      とにかく自分の中で楽しさを見つけてあげれば自然といろいろなものが改善されてくると思うよ。

      頑張ろうなんて思わなくて大丈夫!

      楽しんでいこう!

  18. 坂本さん
    こんばんは。
    私はイップス歴2年です。最大の武器であるフォアが打てなくなりました。打とうとすると腕がとんでもない動きをしてしまいます。友人にも理解してもらえず卓球を幾度となく辞めてしまおうと考えました。
    ですが、改めてイップスについて調べ理解し、自分を追い込んでしまうよりも現状を受け止め楽しむ事が今は何よりも大切だと感じております。坂本さんのお言葉もあり今後はよりいっそう楽しもうと思いました!苦しみもある為、実際治したいとは思っていますけど。
    最後に、勇気と元気をありがとうございました。

  19. 27社会人です。
    自分も大学生の時からサーブイップスです
    誰にもわかってもらえないこの感じ、辛いですよね。
    ダブルでサーブが入らないとき「どうした?」
    って聞かれて「いや、いつもなんです」って答えると
    「そんなわけないだろ笑」
    と笑われて相手にされません。練習ではいるからなのか、回りの人の見方ってそんなもんなのかなぁと思いました。
    あと入れろって言われるのが一番辛いですね(^-^;それができれば苦労はしないと。
    やはり使えるサーブで戦うように切り替えるしかないでしょうか?なんだか逃げてるような気がしてどうしても拘ってしまうんです。長くなってすみません、お暇なときにアドレス下さい。

  20. 私も中学生の時(もう40年も前ですが)にあるサーブの練習をしていて突然手首がピクッってラケットに玉が当たるたびに勝手に動く症状に悩まされ部活を辞めました。3年ぐらい遠ざかっていたら症状は出なくなりましたが当時は何がなんだか、相談する人も無くとまどうばかりでした。

  21. 先日、NHKのTVニューロリハビリっていう番組でピアニストのジストニアの症例の治療を見て初めて幼少のころの卓球もジストニアなんだと知りここまでたどり着きました。
    治療は上智大学理工学部の脳科学者の先生で新たな治療法と期待されているようです。
    http://www.natureasia.com/ja-jp/jobs/tokushu/detail/336

  22. 自分も練習の最初にフォア打ちが勝手に手首が硬直してしまうのが4年以上続いていて、練習ではできるブロックや軽いフットワークが試合になるとフォアでつなぎに行くボールが手首硬直で回転かからずネット、ブロックも力が入らずぐらぐらで思い切ったレシーブもできないで負ける試合多いです。けど自分自身ではイップスなのか、自分の今の実力なのかわからないのが現状です。

  23. はじめましてこんにちわ。
    自分がイップスなのかわからないのですが、
    ラケットをニュートラルで構えるだけで手が震えます。
    フォア打ちもまともに出来ず、サーブを出すのも出来ません。
    腕に力が入っていて、思うように振れません。
    どうしたら治せるでしょうか。

    1. こんにちは。イップスの症状かもしれません。
      認めてあげることはもの凄く重要です。
      対処方法は申し訳ないのですがわかりません。
      なぜなら僕はイップスが治らず引退してしまったから、、、
      イップスはメンタルの問題、過緊張の状態が続くからだと思います。
      とにかく卓球を楽しんでください!
      それが一番の解決策だと思います^ ^

  24. こんにちは、はじめまして

    高校1年で、中学から卓球をはじめました。
    中3の学総あたりから、フォアの下回転サービスが出せなくなりました。出そうとすると手が震えて、肘が上に上がってしまい、面が立ってしまいます。

    練習の時は普通に入るのに、部内リーグや大会、エレベーターゲームなどの時に全然入らなくなります。
    シングルでもとても辛いのですが、ダブルスで現在先輩と組んでいて迷惑をかけるのがとても申し訳ないです。

    どうしたら良いかアドバイスお願いします

    1. こんにちわ。
      僕と全く同じ症状ですね。
      自分が思う方法は二つ!
      1.とにかく練習をして自信をつけること。
      2.その技を我慢して他のサービスで勝負するか。

      僕は前者の1を2年間試してできなかったので後者の2に切り替えとにかくラリー戦の練習をたくさんしました。下回転は諦め他で勝負して最後の全日本選手権のダブルスの決勝の舞台に立つことができました。
      下回転という技は諦めましたが勝つことは諦めなかったためそのよう方法になりました。

      あとは心の問題です。
      とにかく卓球を楽しんでください。
      あなたはまだまだ若い!
      楽しんでいこう^ ^

  25. こんばんは。
    私は高校3年生です。
    卓球は高校から始めました。
    イップスのような症状がで始めたのは、半年ほど前です。
    フォアラリーの始めのサーブが手が震えて入らず、ひどい時はフォアラリーもできません。
    フォアラリーの始めのサーブに関しては、もう昔ちゃんとできてた頃のフォームを思い出せません。
    あと1ヶ月ほどで引退なのですが、最近症状がさらにひどくなってきて、あともう少しで引退なのに何してんねんと周りから言われます。同級生のダブルスのペアの子が怖く、それで緊張してイップスになってしまったのだと思います。
    一刻もはやく引退したいけど、まだ1ヶ月あるのが苦痛でしかないです。

  26. アラサーですが(^-^;
    私は練習開始一発目のラリーがうまくいかなくなりました。
    手が言うことをきかず、明後日の方向に飛ばしてしまいます。
    5分もすれば感覚を取り戻す…そんな事が1年以上。
    そして去年の試合で、初めてサーブが出せなくなりました。
    下回転のサーブです。
    試合後は涙が出ました。もう卓球の試合には出れない…出たくないと思い詰めてしまって。
    それでも練習はコツコツマイペースでしていますが、相変わらず練習最初のラリーができず…。
    回りの人に理解されないのが一番辛いです。

  27. こんばんは
    僕は中学3年の中体連後にフォームを直されました。ここから思うようにラケットを振ることができず、高校3年間ほとんど試合には出れませんでした。常に腕が重い、震えるといった症状がでました。今は試合になると緊張し手が震える、張るといった症状が出てサーブ、フォアが入らず、ボールの当たる感覚が分からなります。
    イップスなのかわかりませんが、誰かに聞いてほしい、楽になりたい、直したい、そう思い投稿しました。
    坂本さんとお話ししたいです。そして、イベントをやるならぜひ参加したいです。

  28. 私は弓道をやってまして。
    敵対するメンバーはいないのですが、的に当てにいこうとするあまり、的への照準が定まらない状態で矢を射るという、あってはならない状態を継続してしまい、ドツボにはまった経験があります。
    この状態になると簡単には抜け出せません。正に自分自身との戦いになります。ではどうすれば抜け出せるかといえば、結局何度も挑み続けるしかないのです。挑んで負けて、挑んで負けて。
    いつ夜が明けない中で掴んだ、有か無かもわからない何かを頼りに矢を射るしかないのです。きっとどんなスポーツでもこんな経験あると思います。あとは繰り返しの練習しかないと私自身思い聞かせています。

  29. こんにちは。私は高一の大会で、急にサーブが入らなくなって、ものすごく浮いてしまうか、ネットにかけてしまうことが多く、サーブミスばかりです。そこから次の大会でもサーブが入らずに、負けてしまいました。これはイップスなんでしょうか?

  30. 初めまして!
    水谷選手の番組で、坂本選手がイップスで苦しんでいらっしゃることを知り、今さらですが投稿させていただきます。
    私は右のカットマンだったのですが、大学3年の終わりに手首を軽く痛めて以降、治ってからも手首が言うことを聞かず、打球時に硬直してしまうようになり、まともにツッツキすらできなくなってしまいました。
    私の場合はそこでラケットを持ちかえることを決意し、左攻撃型に転向しました。
    最初は全然うまくできませんでしたし、今も下回転打ちは若干苦労していますが、県内のローカル大会では上位に食い込むことができるくらいになりました。
    大好きな卓球をやめるという選択肢を選ばずに、楽しんで新しいことに挑戦して良かったですし、今ではイップスに感謝すらしています。
    坂本さんも事業で成功してらっしゃいますし、きっとイップスは新しいことに挑戦するためのシグナルだったのかもしれませんね。

  31. 最近自分はイップスかもしれないと思うようになりました。もう一年ほどになりますが未だに原因のわからない手の震えや体のだるさに卓球をすると襲われるようになりました。足が動かなかったりサーブが切れないミスをすると言った状況です。何よりも辛いのは友達や周りの人に相談できないことです。他にも「サーブミスとか簡単なミスが多いよ」と指摘を受けるともう泣きそうな気持ちになります。「思うように動かないんだから仕方ないだろ」と内心思うようになりました。そう言った状況から最近はフォア打ちにも違和感を覚えるようになりました。どうしたら良いのでしょうか?

  32. バックハンドを打つ時に手首が勝手に曲がってしまい、あまり曲げないように打とうとしてもいうことがきかず無意識に手首が震え曲がってしまいます。
    何か打開策はありますか?

  33. 私は学生時代から今までずっとイップスでまともに試合になる事はありませんでした。
    私はカットマンで最初に発症したのは今から30年前の学生時代にフォア打ちが3カ月ぐらい出来なくなりました。もちろんサーブもフォアでは出せませんしスマッシュも打てません。フォア系はカットも何も出来なくなりました。
    当時はまだイップスという名前すらない時だったので緊張だと思ってました。
    その後20年ぶりに卓球を始めました。
    もちろん当時の記憶はなくイップス症状も初めて2カ月間位は出ませんでした。
    ところが今度はバックもなり始めました。
    カットマンでバックカットが出来なくなるのは致命的です。もちろんバックハンドも、サーブも出せません。それに加えフォアもまた、出来なくなりました。そんな状態が復活してから7年経った現在、私はペンの反転式に変えました。何故かというと何かの本でグリップを変えると良くなるような記事を見たからです。
    現在の私はペンのカットマンとして試合に出てます。
    何よりイップス症状が出ない不思議な事に本当にグリップを変えるとイップス症状が出ないのです。私はそれでももし出たら今度は左手でチャレンジします。
    絶対この病気に勝ってみせます。
    みなさんも頑張りましょう。

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