ロボットを通じた観戦スタイルを、オールスタードリームマッチで導入

Tリーグは、9月14日にリモートマッチで開催される『2020 JAPAN オールスタードリームマッチ』において、株式会社電通とともにロボットを活用したリモート観戦席「Future Box Seatβ」の実証実験を実施することを発表した。

「Future Box Seatβ」は、スポーツや音楽ライブや舞台などのイベント等をまるで現地にいるかのように遠隔から楽しめる未来のリモート観戦席となり、ロボットを通して遠隔で、選手に応援の拍手を送る、ロボットの頭についたカメラを360度自由に動かす、モニターに自分の顔を表示し選手と会話を楽しめるなど、ロボットを通じてまるで、会場にいるかのように観戦ができる仕組みを目指しているもの。

ロボットはコートレベルに設置の予定で、今回は主催者側が音声・映像・拍手指示をしたものを観戦というゲスト観戦(音声・映像配信のみ)となり、Tリーグのクラウドファンディングに支援した方を対象に実施となるとのこと。

 

 

 

【ロボットを通じて、遠隔からできること】
①360度視聴機能(ロボット上部の360度カメラを操作し、会場全体を自由に見渡すことができる)
②現地対話機能(ロボットの顔モニターに自分の顔を表示しながら選手とやりとりや記念撮影を楽しむことができる)
③感情表現機能(自分の気持ちを声援や拍手という形で会場内で表現することが出来る。選手に届けられる)

 

参考:https://www.dentsu.co.jp/news/release/2020/0702-010088.html

 

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