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終わらない冬はない。
すっかり春になり、何とかイベント自粛が解かれ、4月後半からインターハイ予選が各地で開かれ、5月からは全国中学校大会の予選が全国各地で行われることを期待している。

思うように練習ができない全国の卓球少年・少女たち。自宅であっても、また思うように練習できない状況であっても、大会に出る予定と覚悟で新学期に備えてほしい。
そこで企画したのは、「大会前の2週間 君は何をすべきか」。
すでに発売されている最新号の卓球王国のメイン特集だ。

選手、指導者、そしてフィジカル、メンタル、栄養のエキスパートに大会前の調整法を聞いてみた。中には「なせ2週間前なんですか?」と聞く人がいる。当然だろう。しかし、フィジカル担当の田中礼人(NTストレングス&コンディショニングコーチ)さんは「この2週間前が重要なんです」とうなずいてくれた。フィジカルの世界では「テーパリング」と「ピーキング」という調整法があり、その場合、この「2週間前」というのがひとつのキーワードになるとのこと。
田中さんのアドバイスを忠実に体現しているのが全日本チャンピオンの宇田幸矢選手であり、彼の体験談も紹介している。

トップ選手や指導者、エキスパートたちのアドバイスに耳を傾け、参考にしてほしい。思うように練習ができない今だからできることはある。卓球を深く考え、来る大会のためにイメージを作っていくことが大切なのだ。

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