男子シングルスチャンピオンに輝いたのは、松島輝空(木下グループ)。本日行われた準決勝では張本智和(トヨタ自動車)との激闘を4-3で制し、決勝では圧倒的な強さを見せ篠塚大登(愛知工業大)にストレートで勝利、2連覇・2度目の優勝を遂げた。 男子シングルス決勝の結果は以下のとおり。 〈男子シングルス〉●決勝 松島輝空(木下グループ) 8、4、4、10 篠塚大登(愛知工業大) 圧勝で2連覇を決めた松島 篠塚はリードを奪う場面もあったが、松島の勢いを止められず ★全日本卓球記録はこちら ★全日本卓球2026 現地リポート特設ページ シェアRED