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全日本卓球での粘着性使用率の変化はいかに。卓球用具売上ランキング2023年12月

 裏ソフトラバー部門では、6~8位が定位置だった『ディグニクス09C』が、徐々に順位を上げて、12月には3位にランクアップ。『09C』は2020年4月に登場。またそれ以前からもドイツ製ラバーで「微粘着テンション」は一部で愛好家がいたものの、粘着または微粘着が「主流」になるまでには至っていない。2022年、2023年全日本卓球の男子一般とジュニア24名のランカーでは、粘着・微粘着の使用率は15%。2024年全日本卓球でもランカー用具調査を行うが、変化は見られるだろうか。卓球王国WEB全日本卓球2024速報や2月発売4月号では、全日本の用具調査リポートも行う予定だ。

 シューズ部門では、『ムービングエース』が初の1位。ヨネックスとニッタクによる共同開発商品は19,800円(税込)と高価格帯ながら、23年春の発売以降、市場に着実に浸透している。ヨネックス×ニッタクの新モデルの発売も予定されており、注目される。また新製品の『ウエーブメダルSP5』も初登場にして2位につけ、好調な滑り出しを見せている。

 

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