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卓球王国2019年7月号で内容に間違いがありましたので、以下に訂正させていただきます。

◆p.200 「関東学生新人選手権」ページの女子ダブルス記録内、準優勝の石井あみ選手、菊池紗央里選手ペアの所属校が「東洋大」になっておりましたが、正しくは「東京経済大」です。

 ここに訂正し、関係者および読者の皆様にご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。
 連載開始から、読者の皆さんに厚い支持を受けている邱建新氏(木下グループ卓球部総監督)の戦術企画ページ『最強的Q兵法』。6月21日発売の最新号のテーマは「シェーク・フォアハンド主戦型に必要な練習法」だ。

 フォアハンド主戦型に必要な練習について、邱さんが「これは本当に大事」と何度も繰り返したことは「フォアハンドが強い選手であっても、バックハンドはしっかり強化してほしい」ということ。台に近い前陣でプレーした時、フォアハンドに頼ってばかりいると打球点が落ち、相手にチャンスを与えてしまう。確実にコースを突きながら、フォアハンドの攻撃に結び付けられるバックハンドの強化が、現代のフォアハンド主戦型には最も必要な練習なのだ。

 練習メニューは決して複雑ではないが、日々の練習で取り組めば、試合で効果が出ることは間違いなし。「最近、どうも勝てなくなってきたな……」というシェーク・フォアハンド主戦型の方は、ぜひご一読ください(柳澤)。
日頃は卓球王国WEBをご愛顧くださり誠にありがとうございます。

卓球王国WEBでは、5月15日頃からシステムの都合により、通販で一部不具合が発生しております。
クレジットカード決済のご入金は確認できる状況ですが、発送が遅れており、現在システムの改善中です。

また卓球王国WEB内の「お問い合わせフォーム」からお寄せいただいたメッセージも不達になっている可能性があります。

もし、卓球王国WEB通販でお申し込みの商品が届かない場合には、下記アドレスまでお知らせいただけますでしょうか。
post@world-tt.com

ご迷惑をおかけして、誠に申し訳ございません。
株式会社卓球王国
 世界選手権ブダペスト大会の女子ダブルス決勝5ゲーム目の9-9での出来事。伊藤美誠と早田ひなは金メダルに限りなく近づいた。しかし、その手から優勝というタイトルはするりと離れていった。
 卓球の試合では何でも起こりえる。
 会場にいてスクリーンのリプレーを観た人は「あれはネットインじゃない」と思った。
しかし、このハプニングさえも卓球という試合なのだ。「たられば」が許されるなら、日本ペアは金メダルに手が届いたと言える。

 決勝直後の記者会見でのインタビューと、その後のホテルでのインタビューを卓球王国最新号で掲載する。以下は、インタビューの一部抜粋である。

伊藤「私もそうだし、全員がネットじゃないと思っている。仕方ないことだけど、私は絶対違うと思う。審判にも何度も言ったけど変わらなかった。ビデオも見てほしかった。審判にもっと言うべきだった。負けたので言い訳にはできないけど、あれは大事な1本だったし、10−9になって、タイムアウトも取らないでそのまま勝てた試合だった。そこで中国選手がラッキーな部分を勝ちにつなげた。精神的にも中国選手は強かった」

伊藤「言いたいことはたくさんあります。でも決勝は悪くはなかった。自分たちは2ゲーム目までは自分たちらしいプレーはできたけど、全部が全部うまくはいかないので、3ゲーム目から相手も対応してきたし、緩急をつけてきました。2-2になってしまったのがもったいなかったし、3ゲーム目か4ゲーム目を取りたかったですね」

早田「2ゲームを取ったということは相手が替わってもうまくいっていること。どちらに対しても私たちは嫌な感じはなかった。そこから相手二人の連係プレーが良かったので、そこをサービスから崩していく、レシーブから崩していくことができれば良かったです」

——9-9でのネットインサービスはとても重要な1本ではあったけど、試合全体を見ていけば、もちろんそこだけで決まったわけでもないですね。
伊藤「(その1本は)大きいけど、2-0から2−2になってしまった。そして9-9までいってしまったところかな」

*インタビューの全文は卓球王国最新号で。本日発売!
  • 女子ダブルス決勝での早田/伊藤

  • サービスのネットイン判定に抗議する早田/伊藤

●【世界卓球】2019世界選手権ブダペスト大会〈個人戦〉
 日本、3つのメダル獲得!
 詳細報道&インタビュー
 〈女子複・銀〉早田ひな・伊藤美誠
 〈混合複・銀〉吉村真晴・石川佳純
 〈女子複・銅〉橋本帆乃香・佐藤瞳
 男女監督コメント/ブダペストの舞台裏
●【技術特集】世界選手権ブダペスト大会から〜ダークホースメダリストの“超技”
●【大会報道】日本リーグ・ビッグトーナメント
●【技術特集】邱建新伝授〜試合は戦術で勝つ・最強的Q兵法〈Vol.5〉
●【技術特集】御内健太郎 カットマンの攻撃
●【グッズ特集】ザ・ブランド 第3回[バタフライ]
●【グッズ特集】卓球ゲームシャツコレ2019
●【Book in Book】よーいドン!卓球〈Vol.2〉
●【別添付録】日本卓球リーグ選手名鑑2019
ほか
詳細・購入はこちら
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

この度、弊社入居ビルの電気設備点検のため、下記日時に電話・FAXが不通になる予定ですのでお知らせいたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力くださいますようお願い申し上げます。

日時:2019年5月19日(日)9時〜15時(予定)
※電話・FAXが不通になる予定です。作業状況により不通時間が前後する場合がございますのでご了承ください。
   株式会社卓球王国
 5月16日発売の別冊『卓球グッズ2019』で、11ページの大特集を組んでいるのが『激動の平成用具ヒストリア』。
 「ありがちな『平成を振り返る』企画ね」と言われれば……、そのとおり。しかし、証言者のコメントも交えながら、平成の用具ヒストリーがひと目でわかるボリューム満点の内容。「日本式ペンとチューンナップの時代」「受難の粒高と表ソフト、規制と変更に悲鳴上がる」「卓球台の30年史」等々、用具そのものの性能の進化のみならず、ルールの規制や技術の発展など、様々な要素が絡み合った平成の用具界を振り返ります。

 ちなみに年表では、それぞれの年に発売された代表的なラケットとラバーも網羅。たとえば平成8年(1996年)発売のラバーは、バタフライの『タキファイア・DRIVE』、TSPの『トリプル』と『X’s F-1 V』、ラケットはニッタクの『KVS』、バタフライの『プリモラッツ』、ティバーの『サムソノフアルファ』といった具合。その他にも『セルビド』に『ミッドシップ』、『アルボレッド』に『ニューイアラ』など、聞けば懐かしくなる用具が続々。地味に役立つ「永久保存版」です(柳澤)。
〝まるごと1冊、グッズの本〟『卓球グッズ2019』は、本日発売!

主な内容は
●ディグニクス登場!
●今、売れているラバーはコレだ
● 激動の平成用具ヒストリア
●打てる粒高を探せ!
●シューズは第3の用具だ!
●ブランド別・2019新製品大カタログ〈イチオシギア試打付き!〉
●中国式ペンの選び方
●こだわりすぎた男たち2019
●奥深きハンドメイドラケットの世界

詳細はこちら『卓球グッズ2019』 定価800円(税込)

 世界の卓球界の中でのリーディングカンパニーはタマス社だ。バタフライのブランドで過去に『ブライス』『テナジー』というヒットラバーを発売し、ラケットでも水谷隼や張本智和が使用するラケットを作り、販売している。
 日本では人気スポーツの一つに数えられるようになった卓球だが、業界の特殊事情のためにメジャーなスポーツブランド、例えば、ナイキ、アディダス、プーマ、アンダーアーマーなどが卓球市場には参入してこない。
 それは卓球市場ではラバー、ラケットという用具が重要な部分を占め、その用具の特殊性と専門性が高いために、用具に関しての知見がないと市場に入れないし、入ったとしてもそこでの利益を生むことが難しいからだろう。かつて、アディダスが卓球の専門部隊(外部の会社だったが)で卓球市場に入ろうとしたが、数年後に撤退したケースがある。

 さて、卓球を知らない一般の方は卓球の用具の価格をどう考えているのだろう。
卓球のラケットは、木材を主としたラケットとゴムが材料のラバーは別々に売られていることからまずは説明しなければいけないだろうし、そのラバーが今や1万円近いものもある。そのラバーは卓球愛好者は数週間で替えるし、トップ選手は数日で替えるといったら驚くだろう。

 2008年に卓球界では揮発性有機溶剤の入った接着剤(ラケットとラバーを貼る)が禁止となった。わかりやすく言えば、シンナー系の接着剤だった。この接着剤でラバーを膨張させて、トップ選手から一般愛好者までが試合に出ていた。
 禁止されて以後は、ラバーそのものの性能が問われ、前述した『テナジー』が大ヒットした。ボールをつかむ感覚、回転力が卓越した商品で、多くの選手たちはこのラバーを使った。
 そして、それから11年後の今年の4月にバタフライは『ディグニクス』というラバーを出した。毎年のように新製品をリリースする他メーカーを尻目にバタフライはじっくりと研究開発に努め、11年かけて市場に送り込んだ。しかも市場価格が9000円を超える高価なモノだ。発売前から、水谷、張本などが使用し、バタフライの多くの契約選手がこの新商品に替えている。

 9000円を超えるラバーを簡単に買うことは卓球愛好者でもできない。ましてや中高校生にとっては高嶺の花かもしれない。
 そこで明日発売する「卓球グッズ2019」(別冊卓球王国)では、上級者、中級者の試打の感想を掲載する。そして,その開発の裏側にも迫ってみた。
 卓球ファンの皆様、「卓球グッズ2019」を読んでから『ディグニクス』を買うのでも遅くはない。 

詳細はこちら『卓球グッズ2019』 定価800円(税込)

●【世界卓球】2019世界選手権ブダペスト大会〈個人戦〉
 日本、3つのメダル獲得!
 詳細報道&インタビュー
 〈女子複・銀〉早田ひな・伊藤美誠
 〈混合複・銀〉吉村真晴・石川佳純
 〈女子複・銅〉橋本帆乃香・佐藤瞳
 男女監督コメント/ブダペストの舞台裏
●【技術特集】世界選手権ブダペスト大会から〜ダークホースメダリストの“超技”
●【大会報道】日本リーグ・ビッグトーナメント
●【技術特集】邱建新伝授〜試合は戦術で勝つ・最強的Q兵法〈Vol.5〉
●【技術特集】御内健太郎 カットマンの攻撃
●【グッズ特集】ザ・ブランド 第3回[バタフライ]
●【グッズ特集】卓球ゲームシャツコレ2019
●【Book in Book】よーいドン!卓球〈Vol.2〉
●【別添付録】日本卓球リーグ選手名鑑2019
ほか、お楽しみに!!

 卓球王国2019年7月号(5月21日発売)定価785円(税込) 表紙などはこちら↓