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卓球王国2019年10月号の内容に誤りがありましたので、以下に訂正させていただきます。

■p.146 全国レディース大会・記録
Bクラス(110〜125歳)
1位トーナメント 準決勝の結果で松村さんが村松さんとなっておりました。
正しい記録は以下のとおりです。

<正>
相田・柴嵜 7、9、3 小澤・松村

ここに訂正し、関係者および読者の皆様にご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。
団体戦の要とも言われる重要なダブルスだが、
「ダブルスになるとうまくプレーできない」
「戦い方、戦術がいまいち分からない」という人は多い。

そこで今月から3カ月にわたって連載する新シリーズが、
「3カ月で変わる! ダブルス超上達法」だ!

監修は、全日本選手権女子ダブルスで5回の優勝を誇る藤井寛子さん(YOYO TAKKYU)。
「フットワーク」「コース取り」「3球目攻撃」「サービス」「レシーブ」の5つの柱に分けて、初級者でも実践できる上達のポイントをわかりやすく解説してくれる。

団体戦で活躍したい中高生はもちろん、レディース選手ではシングルスよりもダブルスでの試合がメインという人も多いので、伸び悩んでいる人、パートナーに迷惑をかけてばかりで落ち込んでいる人はぜひ参考にしてほしい。

上記記事が掲載されている「卓球王国2019年10月号」の詳細・購入はこちら↓
https://world-tt.com/ps_book/back.php?lst=2&mcd=AZ270


ちなみにですが、この企画の技術モデルになってくれた加藤選手(日工大駒場高)は、東京代表として今年のインターハイに出場。女子シングルスで第1シードの相馬選手(遊学館高)を下す大活躍を見せてくれました。
実は企画の撮影は8月頭。インハイ直前にも関わらず、快く協力してくれたのですが、無事に活躍してくれてホッとした王国編集部でした。

インターハイ速報・加藤選手大勝利の記事はこちら↓
http://world-tt.com/ps_info/ps_report_detail.php?bn=193&pg=HEAD&page=BACK&rpcdno=29#29
  • こういう人、すごく多いので注意しましょう!

ラケット、ラバー、シューズ
卓球用具の御三家は揺るがないが、ちょっと小物に目を移すのも良いかもしれない。

主役級の用具ではなく、今月号は少し箸休め。
でも日々の卓球ライフがアガることは間違いないセレクトアイテムを紹介しているぞ!

ボールケース、Tシャツ、靴下に接着剤まで、ほんの少しこだわることで、気持ちも上がり、調子も出てくる。
中には目から鱗の便利グッズまで!

「卓球ライフがアガる!名脇役グッズ」で各メーカーイチオシの10アイテムをチェックしよう!

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  • 卓球王国編集部でも愛用中のJUICの接着剤。よく貼り替える人には便利

 連載も第8回を迎えた、世界のトップコーチ邱建新氏(木下グループ卓球部総監督/タマス)による人気企画『最強的Q兵法』。シェーク・バックハンド主戦型の戦術がテーマの3回目は、戦術を強化するための練習法だ。邱氏はシェーク・バックハンド主戦型の練習について、こう語っている。

 「シェーク・バックハンド主戦型の選手は、相手のレベルが低かったり、バックハンドが弱点ならバックハンドだけでも勝てます。それだけでは勝てない選手には、バックでの得点と、バックでチャンスを作ってからのフォアハンドの得点を組み合わせていく。だからフォアハンドが弱かったらダメ。フォアハンド主戦型がバックハンドの練習が大事なように、バックハンド主戦型の選手もフォアハンドの練習はとても大事」(邱建新)

 「ストレートへの攻撃が非常に重要」というフォアハンドの練習法や、バックハンド主戦型の弱点といえるミドル克服の練習法、カウンターのシステム練習など、取り上げる練習メニューの数は多くはないが、確実に試合に生きる練習ばかり。「バックハンドが得意」という選手の方には、ぜひ参考にしてもらいたい。

 ちなみに9月発売号からは、邱建新氏の実子でもあるドイツ代表のチウ・ダン選手をモデルに、「ペンホルダー攻撃型の戦術」がスタート。チウ・ダン選手の「テクニック・ワンポイントアドバイス」もあるのでご期待ください!
  • 「現場第一主義」でトップ選手を指導する邱建新氏(右/左は杜凱琹選手)

  • フォアハンド強化がポイントという、バック主戦型の練習メニューとは?

 本日発売の卓球王国10月号の表紙と技術特集を飾った17歳の林昀儒(チャイニーズタイペイ)。

 6月のジャパンオープン男子シングルスで決勝に進み、一躍脚光を浴びたサウスポーは、世界のトップ選手が出場したT2 DIAMONDで、水谷(日本)、馬龍(中国)、黃鎮廷(香港)、樊振東(中国)を撃破して優勝。世界トップ入りを強く印象付けた。

 林昀儒のプレーは、世界一と評される長短のわかりづらいサービス、柔らかいスイングから放つチキータとストップを織り混ぜるレシーブ、前陣を死守した両ハンド攻撃で構成されている。荒々しさは感じられないが、攻撃球は相手コートに深くに突き刺さり、リクスを感じさせないストレート攻撃を多用するなど、そのプレーは想像の斜め上を行く。

 その林昀儒のプレーを誌面で解説するのは、同じ左利きでソウルオリンピック金メダリスト(男子ダブルス)である偉関晴光。現在はJOCエリートアカデミーの男子監督を務め、早くから林昀儒のプレーを見ている人物だ。

 カラー11ページで紹介する林昀儒の技術。T2 DIAMONDの報道と合わせて読むことで、林昀儒のすごさがわかるはずだ。

※林昀儒はT2 DIAMOND時は17歳のため、ここでの表記は17歳としています

上記記事が掲載されている「卓球王国2019年10月号」の詳細・購入はこちら↓
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  • 林昀儒は苦手のフォアハンドの強化に努めたことでプレーが攻撃的になった

  • 臆することなくストレートにチキータを打ち込む林昀儒

●【大会報道】T2 ダイヤモンド2019〜卓球革命、始まる。
●【技術特集】林昀儒の成長を探る
●【NEW/技術特集】3カ月で変わる!ダブルス超上達法
●【技術特集】楊玉華 幻惑の縦回転サービス〈後編〉
●【Tリーグ】進化するT〜直前特集〈各チーム紹介〉
●【技術特集】邱建新伝授〜試合は戦術で勝つ・最強的Q兵法〈Vol.8〉
●【大会報道】全日本ホープス・カブ・バンビ/全日本実業団/全国レディース/パラ卓球ジャパンオープン
●【保存版】全日本ホカバ ベスト4一覧
●【NEW/トピックス】東京五輪への道
●【グッズ特集】ザ・ブランド 第6回[ドニック]
●【グッズ特集】卓球ライフがアガる! 名脇役グッズ
●【Book in Book】よーいドン!卓球〈Vol.5〉
ほか
詳細・購入はこちら
日頃は卓球王国をご愛読くださり誠にありがとうございます。

「弊社へ直接年間定期購読をお申込みくださっている方へ」
 8月21日に発売になります卓球王国2019年10月号のお届けが
 郵便事情により、いつもよりも若干遅れるおそれがあります旨
 あらかじめお知らせいたします。

ご迷惑をおかけしますがご理解の程よろしくお願い申し上げます。
 株式会社卓球王国
●【大会報道】T2 ダイヤモンド2019〜卓球革命、始まる。
●【技術特集】林昀儒の成長を探る
●【NEW/技術特集】3カ月で変わる!ダブルス超上達法
●【技術特集】楊玉華 幻惑の縦回転サービス〈後編〉
●【Tリーグ】進化するT〜直前特集〈各チーム紹介〉
●【技術特集】邱建新伝授〜試合は戦術で勝つ・最強的Q兵法〈Vol.8〉
●【大会報道】全日本ホープス・カブ・バンビ/全日本実業団/全国レディース/パラ卓球ジャパンオープン
●【保存版】全日本ホカバ ベスト4一覧
●【NEW/トピックス】東京五輪への道
●【グッズ特集】ザ・ブランド 第6回[ドニック]
●【グッズ特集】卓球ライフがアガる! 名脇役グッズ
●【Book in Book】よーいドン!卓球〈Vol.5〉
ほか、お楽しみに!!

 卓球王国2019年10月号(8月21日発売)定価785円(税込) 表紙などはこちら↓
『Tリーグ チケット』を 合計250組(500名)にプレゼント!
< 2019年8月29日(木)〜9月2日(月)のTリーグ>

8月29日の男子開幕戦からの男子4試合(会場:アリーナ立川立飛)
8月30日の女子開幕戦からの女子6試合(会場:大阪府立体育会館)
を対象として、観戦チケット[自由席]をペアで(2枚)プレゼントします。
 一次締切:8月20日(火) お申し込みは:WEBから
 最終締切:8月25日(日) お申し込みは:卓球王国2019年10月号とじ込みはがき、WEBから

詳細はこちら
http://world-tt.com/ps_client/ttshop/Tticket-present_201908.pdf

ご応募は 締め切りました。
卓球王国2019年9月号の内容に誤りがありましたので、以下に訂正させていただきます。

★p.29 PICK UP『WORLD NEWS』

『チームワールドカップ 開催発表記者会見が行われる』の記事内
(誤)全農(全国農業共同組合連合会) → (正)全農(全国農業協同組合連合会)

ここに訂正し、関係者および読者の皆様にご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。