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トピックス

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 6月2日に日本卓球協会の理事会が行われた。主な報告事項は以下の通り。

●U7(7歳以下)卓球選手育成事業プロジェクト(仮称)への日本卓球協会の後援と協力
 KODAMA国際教育財団(兒玉圭司理事長)が主催する上記のプロジェクトに日本卓球協会が後援、協力することが報告された。事業の期間は今年の11月29日から12月2日までで、今年の全日本選手権バンビの部で第1ステージを1位通過した7歳以下の選手を対象に、HNT(ホープスナショナルチーム)コーチ陣が中心となって指導する。

●世界選手権団体銀メダルの女子チームへの報奨金
 5月の世界選手権ハルムスタッド大会で準優勝となった日本女子チームに対して、規定に則り、各選手へ200万円ずつ、監督に100万円の報奨金が贈られることが報告された。

●協会の登録人口は増加
 2018年3月末まで(2017年度=平成29年度)の日本卓球協会への登録人口は34万8195人で、前年の33万2567人から1万4628人が増加することが報告された(正式承認は6月23日の評議員会)。小学生から一般の登録者までまんべんなく増加しているが、特に小学生の登録人口は前年比で120%を超えていたと報告された。

●世界選手権ブダペスト大会は来年4月21日から
 2019年世界選手権ブダペスト大会(個人戦/ハンガリー)は来年の4月21日から28日まで、2020年世界選手権釜山大会(団体戦/韓国)は3月22日から29日まで行われる。

●2021年世界選手権からの参加エントリー数が変更
 世界選手権への団体はエントリーは32チーム、男女シングルスは各128名、男女ダブルスは各64ペア、混合ダブルスは128ペアとなる。世界選手権の本戦へ出場するために各大陸で予選会を今後行う。そのやり方は次回の国際卓球連盟理事会で検討する。