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 2004年アテネ五輪金メダリストの柳承敏氏(韓国)が、韓国卓球協会の会長に就任した。

 趙亮鎬・前会長の逝去に伴う会長選挙には柳承敏氏と元韓国男子チームコーチの尹吉重氏が立候補し、5月31日に選挙が行われた。柳承敏氏は119票を獲得し、38票獲得の尹吉重氏を大きく引き離し、36歳という若さでの新会長就任となった。任期は、前会長の任期である2020年12月まで。

 2016年に国際オリンピック委員会(IOC)の委員となり、先日の世界選手権ブダペスト大会において国際卓球連盟(ITTF)の執行役員にも就任した柳承敏氏。韓国卓球協会の会長就任に際し、「まだ未熟ではありますが、多くの機関と良好なコミュニケーションをとれることを武器に、韓国卓球界の発展のために尽力していきたい」と語った。
  • 韓国卓球協会会長に就任した柳承敏氏(写真は19年世界選手権大会時)