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 8月30日よりスタートした秋季関西学生リーグが9月6日に終了。男子は関西大が昭和41年秋季以来53年ぶりの優勝、女子は関西学院大が春季リーグに続き連覇を達成した。

【秋季関西学生リーグ】
★男子1部
1位:関西大(6勝1敗)
2位:関西学院大(6勝1敗)
3位:立命館大(5勝2敗)
4位:同志社大(4勝3敗)
5位:龍谷大(3勝4敗)
6位:京都産業大(3勝4敗)
7位:大阪経済法科大(1勝6敗)
8位:神戸大(0勝7敗)
◆個人賞
殊勲賞:坂根翔大(関西大)
敢闘賞:高橋和也(関西学院大)

★女子1部
1位:関西学院大(7勝0敗)
2位:同志社大(5勝2敗)
3位:神戸松蔭女子学院大(5勝2敗)
4位:立命館大(4勝3敗)
5位:龍谷大(4勝3敗)
6位:近畿大(3勝4敗)
7位:関西大(1勝6敗)
8位:芦屋大(0勝7敗)
◆個人賞
殊勲賞:村田咲紀(関西学院大)
敢闘賞:朝田茉依(同志社大)

 男子は3連覇中だった関西学院大を破った関西大が53年ぶりのリーグ優勝。大エースの坂根を擁しながら、ここ数年リーグ戦では2部、1部下位に沈んでいた関西大。今季は初戦の大阪経済法科大、2戦目の龍谷大にともに4-3で勝利すると、3戦目では王者・関西学院大を破る。同志社大に敗れるも、強豪の立命館大を4-3で退けるなど勝利を重ね、京都産業大との最終戦に勝利し、見事半世紀ぶりの優勝をつかみ取った。単複出場の坂根、福本を軸に、試合ごとにヒーローが現れる劇的な優勝となった。
 女子は春季リーグで創部以来2度目の優勝を果たした関西学院大が春秋連覇達成。春季リーグでデッドヒートを繰り広げた同志社大、神戸松蔭女子学院大の2校相手に4-3で勝利し、全勝で王座を守り切った。殊勲賞の1年生・村田はシングルス7戦全勝の活躍を見せた。

●写真提供:関西学生卓球連盟/馬渡卓也