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 11月30~12月1日に大阪・アミティ舞洲(大阪市舞洲障がい者スポーツセンター)で「第11回国際クラス別パラ選手権」が開催された。

 国際大会と同じクラス別けが採用される、「肢体不自由者の全日本」に当たる今大会。今年は参加人数が増え、昨年まで行われていたダブルス種目は開催されず、男女シングルスのみの開催となった。また人数増加により、昨年は男子クラス1と2、女子クラス3と4は合わせて行われていたのが、個別に行われるなど、カテゴリー数自体も増加した。

 クラス1~5が車椅子、6~10とSが立位で、それぞれ数字が小さいほど障害が重度となっている。各クラス優勝者は以下の通り。

●男子シングルス優勝
クラス1:原正幸(愛知)
クラス2:宇野正則(滋賀)
クラス3:北川雄一朗(愛媛)
クラス4:斎藤元希(静岡)
クラス5:中本亨(大阪)
クラス6:七野一輝(東京)
クラス7:井上全悠(岡山)
クラス8:武田宜久(埼玉)
クラス9:岩渕幸洋(東京)
クラス10:垣田斉明(熊本)
クラスS:柴崎文仁(宮城)
●女子シングルス優勝
クラス2:西村亜佑子(熊本)
クラス3:茶田ゆきみ(東京)
クラス4:吉海美代子(東京)
クラス5:別所キミヱ(大阪)
クラス6-7:藤本けい子(東京)
クラス8:友野有理(兵庫)
クラス9:石川恵子(静岡)
クラス10ーS:青木佑季(北海道)

 大会の模様は『卓球王国』2020年2月号(12/21発売)に掲載します。