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 「70%以上の威力を出していく『攻撃』と、50%や60%の威力で次球を狙う『つなぎ』。3球目ではこの区別はハッキリさせて、意識を切り替えてほしい。なんでもかんでも3球目を強引に打つというのは、トップクラスではありえないですよ」

 今日発売の卓球王国8月号の技術特集は、3球目で相手に攻撃を封じられた時の対応について取り上げた『3球目 つなぎの極意』。冒頭のコメントは、監修をお願いした偉関晴光さんの言葉だ。書籍『練習革命』の監修を含め、偉関さんには今まで何度もお話をうかがっているが、さらに「キレ」が増していた。

 目からウロコの話の数々に、思わず唸っていると「指導の現場でずっとやっているし、それがぼくの仕事だからね。わかってないとまずいでしょう。新しい考え方もどんどん取り入れていかないと」と笑う偉関さん。五輪チャンピオンという肩書きがありながら、指導者としてもプロフェッショナル。……さすがです。

 強烈な3球目攻撃に比べると派手さはないが、そこでミスをしたり、チャンスボールを与えてしまうと勝利が遠のく「3球目のつなぎ」。卓球王国でも今まで取り上げたことのない、新しいジャンルかもしれない。具体的な対処の方法はもちろん、サービスの質を高める方法、サービスからの戻りの基本、バックハンドの打法の進化など、すぐに学べるポイントが盛りだくさん。ぜひ取り入れて、勝利への架け橋をつないでください(柳澤)。

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