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 本日発売の卓球王国10月号の表紙と技術特集を飾った17歳の林昀儒(チャイニーズタイペイ)。

 6月のジャパンオープン男子シングルスで決勝に進み、一躍脚光を浴びたサウスポーは、世界のトップ選手が出場したT2 DIAMONDで、水谷(日本)、馬龍(中国)、黃鎮廷(香港)、樊振東(中国)を撃破して優勝。世界トップ入りを強く印象付けた。

 林昀儒のプレーは、世界一と評される長短のわかりづらいサービス、柔らかいスイングから放つチキータとストップを織り混ぜるレシーブ、前陣を死守した両ハンド攻撃で構成されている。荒々しさは感じられないが、攻撃球は相手コートに深くに突き刺さり、リクスを感じさせないストレート攻撃を多用するなど、そのプレーは想像の斜め上を行く。

 その林昀儒のプレーを誌面で解説するのは、同じ左利きでソウルオリンピック金メダリスト(男子ダブルス)である偉関晴光。現在はJOCエリートアカデミーの男子監督を務め、早くから林昀儒のプレーを見ている人物だ。

 カラー11ページで紹介する林昀儒の技術。T2 DIAMONDの報道と合わせて読むことで、林昀儒のすごさがわかるはずだ。

※林昀儒はT2 DIAMOND時は17歳のため、ここでの表記は17歳としています

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