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 現在、岐阜・岐阜メモリアルセンターで行われている全国中学校卓球大会(全中)の学校対抗までが終了した。

 男子は決勝で9連覇を狙う青森山田を愛工大附属が接戦の末に下して優勝。
松山、木造、高見を擁する愛工大附属は穴がなく、決勝ではダブルスを落としたが、4番で松山が相手エースの羽佳を下し、実に15年ぶりとなる愛工大附属の優勝を決めた。

 女子は四天王寺羽曳丘が圧倒的な強さで10連覇を達成。
変化卓球の三條、カットの橋本、ホープスチャンプの塩見真希の布陣で予選リーグから1点も落とさずストレートで優勝した。


 学校対抗結果は以下のとおり
●男子
優勝:愛工大附属(愛知)
2位:青森山田(青森)
3位:明徳義塾(高知)、城南(石川)

●女子
優勝:四天王寺羽曳丘(大阪)
2位:明徳義塾(高知)
3位:山陽女子(岡山)、武蔵野(東京)


(個人戦の結果は別記事参照。全中の報道は卓球王国11月号に掲載します)