卓球王国11月号 9月19日発売!
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勝てるサービス、テクニック大革命-鉄壁バックハンド、マツケン&かすみんインタビューなどなど。目次画像をクリックすると拡大表示されます。
 以前卓球王国で連載していた卓球まんが「Doubles!(ダブルス)」(太田康徳)の、第2部の連載が決定! 6月号(4/21発売)より掲載予定です。

 全日本カデットダブルスで優勝し、将来を有望視されていた双子の兄弟、大河と銀河だが、大河は卓球から遠ざかっていた。ところが……

単行本1・2巻で復習をしておこう!
http://www.world-tt.com/boo01.html
監 修●佐藤真二(元世界選手権日本男子監督)
モデル●倉嶋洋介、田勢邦史、真田浩二、木方慎之介

1+1=∞(無限大)!?
このDVDを見れば、ダブルスペアの実力は30%アップする!

全日本ダブルスチャンピオンがダブルスでの必勝テクニックをわかりやすく教えてくれるDVD。卓球王国2006年12月号・2007年1月号に掲載したページが映像化し、さらにわかりやすくなった。サービス、レシーブ、そしてフットワークなど、実戦で役立つテクニックが満載。ダブルスがもっと楽しくなり、ダブルスのゲームでもっと勝てるようになる。

収録内容
●1 サービス
●2 レシーブ
●3 フットワーク
●4 3球目&4球目攻撃
●5 メンタル術

商品番号 D-018  DVD 約40分
価格4,000円(税込)
制作・販売/(株)卓球王国

お申し込みは「ビデオライブラリー」ページから!
2005年2月~06年1月の1年間、卓球界で活躍された方々を讃える『卓球王国大賞』。卓球のメジャー化と卓球界の活性化を目的に設立したこの賞も、今回8回目を迎えました。読者アンケートを参考に、選考委員により受章者が決定したので、ここに発表します。

----総評----
 卓球王国大賞には、世界選手権ブレーメン大会で3位入賞し、メダルを獲得した日本女子チームがまず有力候補として名前が挙がった。テレビ放映などを通して卓球を全国の人にアピールし、卓球ファンを勇気づけた貢献度は大きいと高く評価された。一方で、日本リーグのみならず長年卓球界で活躍し、昨年はJOC(日本オリンピック委員会)のトップアスリートサポーター賞を卓球界で初めて受賞し、多大な人的貢献もしている協和発酵の名前が挙がった。日本女子チームは過去2回3位入賞して王国大賞に選ばれていることに鑑み、さらに一歩上を目指してもらおうということで今回は見送り、読者からの注目度はあまり高くはなかったが、会社として卓球イベントを行い、卓球部を長くサポートしてきた協和発酵に決定した。 
 プレーヤー・オブ・ザ・イヤーは、全日本選手権で3種目で優勝し、シングルスで史上最年少での優勝を達成した水谷隼選手と、21歳ながら同大会で3度目の優勝を果たした平野早矢香選手の両選手の名前が挙がったが、日本男子の奮起を促しつつ水谷隼選手を選出した。
 荻村伊智朗賞は、今シーズン、プロツアーのセルビアオープンの優勝と全日本選手権での優勝を讃え、かつ、国内のみならず世界に羽ばたき、国際的な活躍の期待を込め、平野早矢香選手を選出した。
 特別賞として、昨年の世界ジュニア選手権で優勝した松平健太選手と日中卓球の架け橋として活躍した高志亮選手を選出。全日本選手権ベスト4などで注目を集めている石川佳純選手の名前も挙がったが、今後の活躍をもう少し見てみたいとの声もあり、今回は見送られた。

●プレーヤー・オブ・ザ・イヤー
水谷隼選手
みずたに・じゅん/89年、静岡県生まれ。全日本選手権バンビ・カブ・ホープスでそれぞれ優勝、ジュニアで男子史上初の3回優勝、一般では07年1月に行われた今大会で、史上最年少優勝を果たす。この春、青森山田高校3年生になる。現在は、1年の大半をドイツのブンデスリーガ1部「デュッセルドルフ」でプレーしている
〈選考理由〉05年12月の世界ジュニア選手権での活躍を基盤に、今年1月の全日本選手権で3種目制覇。しかも、男子で史上初のジュニア3度優勝、史上最年少の男子ダブルス優勝と、史上最年少の男子シングルス優勝という快挙を達成。その強さによって話題性も作り出した。停滞する日本男子において、奮起を促し、期待を込めての受賞となった。

●王国大賞
協和発酵工業(株)
〈選考理由〉昨年JOC(日本オリンピック委員会)のトップアスリートサポーター賞を受賞するなど、卓球界のみならず、スポーツ界で広くその貢献を讃えられた協和発酵。日本リーグ創設の時からそのメンバーとして活躍、それ以前からも卓球部を会社がサポートしてきた。また競技者を支援するだけでなく、「協和発酵クックママ卓球交流会」を開催し、卓球の普及にも寄与。また強化活動への人的貢献も一貫して変わらない。その卓球界への長年の貢献を讃え、王国大賞に選出した。

●特別賞
松平健太選手
 昨年12月の世界ジュニア選手権大会で見事シングルスで優勝。ジュニアとは言え、世界イベントでのシングルスの優勝は27年ぶりの快挙だった。さらなる精進で力をつけ、今後のシニア(一般)での活躍への期待を込め、特別賞に選出した。
高志亮選手
 日本リーグでプレーした第1号の中国選手。後に帰化し、日本代表として世界選手権にも出場。真摯な試合態度で、日本卓球界で長年活躍したが、1月の全日本選手権を最後に第一戦を退くことになった。日中卓球の架け橋、長年の卓球界への功績を称え、特別賞に選出した。

●荻村伊智朗賞
(卓球のメジャー化、卓球ファンの拡大、国際貢献した卓球人に授賞)
平野早矢香選手
 21歳の若さながら全日本選手権で2年ぶり3度目の優勝。昨年10月にはプロツアーのセルビアオープンでも優勝。一昨年、第6回プレーヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞した平野選手だが、今後、益々の国際舞台での活躍に対する期待を込めて、荻村賞を授賞することを決定した。


読者が選んだ『王国大賞』上位10名(五十音順)
プレーヤー・オブ・ザ・イヤー 青森山田学園/青森山田高/宇土弘恵/近藤欽司/女子日本代表/高木和卓/福原愛/松下浩二/松平健太/吉田安夫
王国大賞 宇土弘恵/金沢咲希/韓陽/高木和卓/福岡春菜/福原愛/松下浩二松平健太/水谷隼/吉田海偉

選考委員 高島規郎/星野一朗/古市智子/佐藤真二/石塚健三郎/今野昇
 卓球王国4月号p.162「Whta’sNew」ページに掲載した、ジュウイック「エコロショット」の価格表記に誤りがありました。

誤:2,625円(本体2,500円)
正:6,090円(本体5,800円)

 ここに訂正するとともに深くお詫び申し上げます。
全日本選手権総力特集ほか、フルボリュームでお届けします!
詳細は目次画像をクリック
おかげさまで月刊卓球王国が2007年3月号(1月22発売)で創刊10周年を迎えました。
日頃のご愛顧に感謝し、あなたの街の卓球大会に卓球王国が協賛します。
《受付終了》*ご応募ありがとうございました。

特典
1)参加者用景品として月刊卓球王国のバックナンバー(参加規模により100冊~200冊程度)を提供します。
2)賞品として卓球王国商品(卓球写真集、ビデオetc.10~20名程度)を提供します。
3)大会の記録(入賞者など)を月刊卓球王国誌上に掲載します。

*ご応募可能な大会は07年3月頃までの大会とし、今回のみの適用となります。《受付終了しました》
*ご応募いただいた大会の中から、卓球王国において決定しお知らせいたしますので、
 連絡先/ご担当者を明記してください。
*景品・賞品の数や内容は卓球王国に一任いただきます。
*事前に大会開催要項をお寄せください。また、大会終了後は記録(入賞者など)を送付またはFAXしてください。
●申し込み先/卓球王国 営業部  e-mail: sales@world-tt.com

なお、このキャンペーンとは別に、大会開催要項や記録をお送りいただいた場合には、誌面の許す限り掲載していますので、どしどしお寄せください。
●大会の開催要項や記録の送り先/
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-32-4-2F  卓球王国 編集部
FAX: 03-5269-1654
 「2倍強くなるDVD 応募者全員プレセント」に多数ご応募頂き有り難うございました。ただ今、製作中で、1月末から2月初旬から順次お送りしていく予定ですので、しばらくお待ちください。
 尚、この応募券の前のページが「潜入ルポ★育徳クラブ」の最終ページ(P.47)にあたり、応募券を切り取ると育徳クラブの吉田正義さんのコメントが一部読めない形になってしまいました。
配慮に欠け、大変申し訳ございません。吉田様はじめ、読者の皆様に深くお詫び致します。
 先に応募券を切り離してしまったため、このコメントが読めなかったという方のために、このページをHPに掲載させていただきます。読みやすくするため、背景の柄は除いてありますので、悪しからずご了承くださいませ。  (編集部)
創刊10周年特別企画
卓球王国と私
世界トップ選手サインプレゼント+Bigプレゼント300名!!
卓球王国アーカイブス(過去のページをピックアップ)
新連載・高島規郎のテクニック大革命
世界ジュニア 松平健太V!!
ノングルー時代がやってくる!後編 ラバー試打など
ペンホルダーは死なず。VOL.3

……など、増ページでお届けします!
目次画像をクリックすると拡大表示されます。
12月29日(金)~1月4日(木)は年末年始休業とさせていただきます。

●通信販売の年内発送分ご注文は、12月28日(木)午前10時で締切らせていただきます。
 (商品の発送業務は12/29(金)~1/4(木)までお休みさせていただきます。)
 2007年は1月5日(金)から業務を開始し、順次商品を発送いたします。
 (1月6日(土)~8日(祝)は休業となります。)
 ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。