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 日本卓球協会は13日の理事会で、男女NT(ナショナルチーム)の新監督人事を発表。退任する近藤欽司・女子NT監督の後任として、現女子NTヘッドコーチの村上恭和(やすかず)氏 (日本生命)が女子NT新監督に就任することが明らかになった。男子は宮崎義仁監督が留任で、両監督とも任期はロンドンオリンピック までの4年間。


男子NTは宮崎義仁監督が続投

女子NTの村上恭和新監督


 村上恭和新監督は1957年12月9日生まれ、広島県尾道市出身。近大福山高から近畿大を経て和歌山相互銀行に入社、83年世界選手権代表となるなど、トップ選手として活躍。90年から日本生命女子卓球部監督を務め、国内屈指の強豪チームへと育て上げた。男子チームの宮崎義仁監督は近畿大、和歌山相互銀行の後輩で、ふ たりで組んだダブルスは昭和62年全日本選手権複2位などの実績を残している。男女ナショナルチームの監督として再びタッグを組み、好成績を挙げることを期待したい。
 また、星野一朗副強化本部長が、前原正浩強化本部長に代わって強化本部長に就任することも同時に発表された。


新強化本部長に就任した星野一朗氏