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 25日、東京のホテルニューオータニにてミキハウスの北京オリンピック報告会が行われた。卓球の平野早矢香を初めとして、銅メダルを獲得したシンクロナイズドスイミングの原田・鈴木組など、ミキハウスから北京オリンピックに出場した選手6名が登壇。また、卓球からは福原愛(ANA)や松下浩二(グランプリ大阪)など、また他競技からも過去にミキハウスの所属選手としてオリンピックに出場した選手が多数集まり、北京オリンピックでの活躍と苦労をねぎらった。
 先の総裁選に出馬した小池百合子衆議院議員も登場し「私も総裁選では金メダルを取ることはできなかった」と会場の笑いを誘いつつ、「国民のひとりとして、感動を与えてくださった選手たちに感謝したい」と語った。平野は「メダルに届かず悔しい思いでいっぱいだが、入社当時はこのような場に立てる選手ではなかった。ここまで育ててくれたミキハウスに感謝したい」と語った。

写真左:乾杯の挨拶をとる、ミキハウスの木村社長
写真中央:挨拶をする平野選手
写真右:台上でインタビューを受ける福原選手と柔道の野村選手