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●男子ダブルス優勝
樊振東/許シン(中国) 7、6、−11、3 寥振ティン/林昀儒(チャイニーズタイペイ)

 男子ダブルスは樊振東/許シンが初優勝!
 3ゲーム目に11−10のマッチポイントを決め切れなかったが、4ゲーム目は7−0でスタートダッシュ。許シンのフリックと樊振東のチキータから、ラリー戦を確実に制した。タイペイペアも許シンのフリックを何本もカウンターで打ち抜き、ラリー戦でも引けを取らなかったが、台上でも多彩なテクニックを見せた中国ペアに軍配が上がった。

 優勝後の会見で許シンは「東京五輪ではドイツや韓国、日本などがライバルになるし、五輪団体戦では1番がダブルスなのでとても重要になる。ぼくらはとても良いペアだと思うし、もっとプレーを良くしていきたい」とコメント。樊振東も「最大の目標は東京五輪。五輪の(団体戦の)ダブルスはもっとタフな戦いになるでしょう」と語り、団体戦でのふたりのペアリングはすでに既定路線か。馬龍のシングルス2点に樊振東と許シンの単複。……スキのない布陣だ。