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 関東学生卓球連盟は、2019年の関東学生卓球連盟・年間優秀選手賞を発表。本来であれば明日、3月7日に関東学生卓球連盟送別会にて表彰・授賞式が行われる予定だったが、新型肺炎の影響により中止となった。
 2008年より始まった年間優秀選手賞表彰は、2019年が12回目。この1年で最も優れた成績をあげたと思われる選手を、当該年度の全日学、または全日学選抜に関東学連より出場したおよそ200人以上の選手自身が相互に投票して年間優秀選手を決定する。

【男子】
1位:及川瑞基(専修大・4年)
2位:三部航平(専修大・4年)
3位:龍崎東寅(明治大・3年)

【女子】
1位:森田彩音(中央大・4年)
2位:木村香純(専修大・2年)
3位:鎌田那美(早稲田大・4年)

 男子は全日学2連覇、全日本選手権男子ダブルスで優勝を飾った及川が2年連続の受賞。男子の2年連続での受賞は2008〜2010年の水谷隼(現・木下グループ)、2014・2015年の大島祐哉(現・木下グループ)に続き3人目。
 女子は全日学で優勝、全日学選抜で準優勝の森田が初受賞。2位には全日学選抜女王に輝いた木村が入った。3位の鎌田は全日学、全日学選抜でともにベスト4の成績を残した。
  • 男子1位:及川瑞基(専修大)

  • 女子1位:森田彩音(中央大)