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 続いて21世紀の男子ドリームチームメンバーを発表。男子は15.4%の投票率を獲得した馬龍(中国)がトップでチーム入り。続いてワルドナー、ボルとヨーロッパから2名の選手がランクインした。
以下が男子のメンバー。残念ながら日本選手の選出はなかった。

1位:馬龍(中国)
コンスタントに名前が上がり、15.4%の投票率で馬龍がトップに。世界・五輪チャンピオン、ワールドツアー28回優勝、グランドファイナル5回・男子ワールドカップ2回優勝と堂々たる実績を誇るドラゴンが堂々の1位を獲得した。

2位:ワルドナー(スウェーデン)
2位には伝説のプレーヤー・ワルドナーが投票率12.2%でランクイン。30年以上に渡るキャリアを誇る、ヨーロッパ選手で唯一の五輪金メダリスト(1992年バルセロナ)。5人しか達成したことがない、グランドスラム(五輪、世界選手権、ワールドカップ優勝)を達成した1人でもある。ドリームチームにふさわしいレジェンドだ。

3位:ボル(ドイツ)
ワルドナーに続き、ヨーロッパからボルが10%の票を獲得。2003年1月にドイツ人として初の世界ランク1位を達成。7回のヨーロッパチャンピオン、2回の男子ワールドカップ金メダル、そしてワールドツアーでは19回の優勝を誇る、ドリームチームにドイツの皇帝・ボルが選出。

4位:許昕(中国)
4位には8.9%の票を集めた許昕。ワールドツアー18回優勝。五輪、ワールドカップ、グランドファイナルで数々のメダルを集めた、最強のサウスポーダブルスエキスパートがドリームチーム入りを果たした。

5位:張継科(中国)
ラストポジションをつかんだのは7.7%の票を獲得した張継科。ドリームチーム3人目のグランドスラム達成者。445日目での達成は達成者5人のうちで最速の記録。卓球の垣根を越えた、中国のスーパースターがチーム入り。

 6.4%の6位でチーム入りを逃したのは、2008年北京五輪王者の馬琳(中国)。ワールドカップ3回優勝の樊振東(中国)は5.4%で7位、2001・2005・2007年の世界チャンピオン・王励勤(中国)は5.3%で8位の結果となった。

写真・情報提供:ITTF

ITTFサイト
https://www.ittf.com/2020/04/22/meet-dream-mens-team-21st-century/