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 ノジマTリーグ2019-2020シーズンで優勝し、昨シーズンに続いて2連覇を飾った日本生命レッドエルフが、優勝報告会を行った。
 本来ならば練習拠点のあるホームタウンの大阪府貝塚市に出向いて報告を行う予定だったが、コロナ禍の影響でZOOM会議システムを利用してのオンライン報告会となった。

 出席者は日本生命レッドエルフの選手とスタッフ、Tリーグの松下浩二チェアマン、貝塚市の藤原龍男市長ほか関係者が集い、パソコンのモニター越しに感謝と祝福の言葉を述べた。

 村上恭和総監督は「ファーストシーズンは13勝8敗、セカンドシーズンは14勝7敗と勝敗はそれほど変わっていませんが、、大事な試合で勝利できたことが大きかった。中学生などジュニア世代の育成にも力を入れ、試合で起用して勝ってくれた。サードシーズンも優勝を目指して、チーム一丸となってがんばっていきたい」と語った。

 MVPを獲得し、チーム優勝の立役者になった森さくらは「セカンドシーズンはたくさんの試合に恵まれて、MVPを獲得することができました。次のシーズンもチームに少しでも貢献できるようにがんばりたい」とコメント。

 全日本チャンピオンの早田ひなは「Tリーグで連覇することができ、チームのスタッフ、貝塚市、そして熱い応援をしてくれたファンの方々に恩返しができたかなと思っています。新型コロナの影響で試合がなくなっていますが、こういう時期だからこそ次のシーズンに向けてしっかり練習していきたい。サードシーズンも応援をお願いします」と感謝を述べた。

 藤原市長は「連覇おめでとうございます。ホームタウンである貝塚市民を代表して心よりお祝い申し上げます。本市の中学生が出場して勝利した試合を会場で観戦しましたが、とても感動しました。貝塚市は村上総監督の協力を受けて、幼稚園や小学生など子どもたちに卓球の楽しさを知ってもらい、卓球を通じて地域市民のみなさんの絆を強めていきたいと考えています」と話した。
 
  • 日本生命レッドエルフの選手とスタッフ

  • 松下チェアマンも祝福の言葉を述べた

  • 後列左から、森さくら、前田美優。前列左から、平野美宇、早田ひな