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 本日10日に卓球メーカーのVICTAS(本社・東京)から15日に松下浩二氏のリモート会見が行われることが発表された。正式には10月1日より代表取締役社長の交代となり、現社長の兒玉義則氏は代表取締役会長となる。

 7月に松下氏は創設したTリーグのチェアマンを辞任していて、その去就が注目されていたが、VICTASに社長として復帰することが決まった。「今回社長に復帰することになり身の引き締まる思いであります。卓球事業を通して日本社会に貢献できる企業を目指し、日本社会を明るく元気にしていけるように頑張りたい」(松下氏のコメント)。

 プロ第一号、初のブンデスリーガーとして名を馳せた松下氏は2010年にヤマト卓球㈱(当時・現VICTAS)の社長に就任し、同社の史上最高売上などを実現させたのち、2017年に社長を退き、Tリーグ創設に力を注いでいた。
 今後、卓球市場だけでなく、卓球界での新たな活躍が期待される。
  • 10月1日からVICTASの社長に復帰する松下浩二氏