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 ITTF(国際卓球連盟)とポルトガル卓球協会は、新型コロナウイルス感染症の影響により、11月29日〜12月6日にポルトガル・ギマランイスで開催予定だった世界ジュニア選手権を中止することを発表した。

 世界ジュニア選手権は2003年にスタートした、18歳以下のジュニア選手による世界大会。各国の有望な若手選手の登竜門であり、現在世界のトップで活躍する選手たちのほとんどが世界ジュニア選手権を経験している。昨年、タイ・コラートで行われた2019年大会では、女子シングルスで長﨑美柚(JOCエリートアカデミー/大原学園)が優勝。女子ダブルスと混合ダブルスも日本が制し、7種目中3種目を制した。

 ITTFは今回の中止を受け、2021年にチュニジアで開催予定だった新たなジュニア以下の国際大会、『ITTF世界ユース選手権』の第1回大会の開催地をポルトガルとすること、チュニジアを2022年の第2回大会の開催地にスライドさせることを11月の理事会で提案するという。