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全日本卓球選手権大会

●混合ダブルス決勝 
森薗/伊藤(BOBSON/スターツ) 6、-7、7、6 張本/長崎(木下グループ/JOCエリートアカデミー/大原学園)

混合ダブルスは森薗/伊藤が3年連続3回目の優勝!
伊藤は3年連続の3冠へ、まず1冠!

試合後に張本は「相手ペア(森薗/伊藤)は連係がどのペアよりも良くて、ふたりがひとりで戦っているようでした。ぼくらはまだバラバラのところがある」とコメント。長いラリーになるほど、そのコンビネーションの差が顕著に現れた。森薗/伊藤ペアは、これまで緊張でプレーが硬い印象があった森薗が、決勝の大舞台では気迫をみなぎらせ、動きまくって好プレーを連発。伊藤も要所で、強烈なカウンターを突き刺した。王者はやはり強し。

★森薗/伊藤ペアの優勝後のコメント
森薗「3-1というスコア以上に苦しい試合でした。3ゲーム目の競り合いを取れて、自分たちの流れに持ち込むことができた。3回の優勝の中で今回が一番難しかった。序盤でゲームオールの試合を2回やっていますから」
伊藤「1ゲーム目の出足は良くて、3ゲーム目も自分たちの流れに持っていけた。1本1本が大事なポイントでした。3ゲーム目はカウンターブロックが決まり、その1本で流れを変えることができた」
  • 森薗/伊藤、リベンジを狙う張本/長崎ペアを退けた!

  • 混合ダブルス3連覇は最多タイ記録となった

  • 3連覇を達成した森薗/伊藤

  • 張本/長崎、惜しくも2年連続の準優勝