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欧州リポート

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 ドイツ・ブンデスリーガ第6節が昨週末に開催。ベルクノイシュタッド戦に出場した及川瑞基(専修大)は今シーズン5勝目をあげた。

【2019/2020 ドイツ・ブンデスリーガ】
◆男子1部 ※オクセンハウゼンvs.ブレーメンは10月8日に開催
<ノイ・ウルム 3-1 フルダ・マーバーツェル>
○アポロニア 6、1、9 ムン・ファンボー
 サリフ -5、8、-9、-8 フィルス○
○ブロッド 10、8、-6、-10、6 プツァル
○アポロニア -6、7、7、-6、6 フィルス

<ザールブリュッケン 3-1 グレンツァオ>
 プレテア -1、3、-6、-6 ボボチーカ○
○ヨルジッチ 7、-7、6、-7、8 リンド
○尚坤 11、11、4 スゴウロポウロス
○ヨルジッチ -9、4、6、9 ボボチーカ

<ミュールハウゼン 3-0 ユーリッヒ>
○イオネスク 7、7、7 デヴォス
○メンゲル 10、7、-10、12 クレイン
○ヤンカリク 4、5、4 コズル

<ボルシア・デュッセルドルフ 3-1 グリューンヴェッターズバッハ>
 ワルサー 8、-9、-5、-3 王熹○
○ボル 9、-8、-7、1、4 チウ・ダン
○シェルベリ 15、7、6 グナナセカラン
○ボル -13、2、10、4 王熹

<ケーニヒスホーフェン 3-1 ベルクノイシュタッド>
○シュテガー 9、10、7 ドリンコール
 ゼリコ -9、-10、-8 ロブレス○
○及川 7、8、-1、11 ドゥダ
○シュテガー 10、-5、7、4 ロブレス
★及川瑞基通算成績:単5勝1敗/複1勝0敗


◆個人成績TOP10(10月6日時点)
1位:アポロニア(ノイ・ウルム)9勝3敗
2位:シュテガー(ケーニヒスホーフェン)8勝2敗
3位:Da.ハベソーン(ミュールハウゼン)7勝1敗
4位:及川瑞基(ケーニヒスホーフェン)5勝1敗
5位:ボル(ボルシア・デュッセルドルフ)4勝0敗
6位:ファルク(ブレーメン)6勝3敗
7位:カルデラノ(オクセンハウゼン)4勝1敗
8位:ヨルジッチ(ザールブリュッケン)5勝2敗
9位:ゲラシメンコ(ブレーメン)4勝1敗
9位:フランチスカ(ザールブリュッケン)4勝1敗


 及川は世界ランキング39位のドゥダ(ドイツ)を下して勝利に貢献。チームもシュテガー(ドイツ)が2得点の活躍で5勝目をあげて、2位に浮上。ここまでなかなか上位に絡めなかったケーニヒスホーフェンだが、今シーズンは躍進の年となりそうだ。
 10月6日時点での個人成績のトップはTリーグからブンデスリーガに帰ってきたアポロニア(ポルトガル)。戦力的には厳しい戦いとなっている新規参戦チーム、ノイ・ウルムで奮闘を見せている。2位にはケーニヒスホーフェンに移籍した39歳のシュテガー。エースとして申し分ない働きで、チームを牽引。シュテガーの加入で及川を2番手起用できるようになった点もチームの好調の要因だろう。ザールブリュッケンはヨルジッチ(スロベニア)の5勝がトップだが、尚坤(中国)が3勝0敗、ポランスキー(チェコ)が3勝1敗と要所で勝利を重ねて、ケーニヒスホーフェンを得失マッチ1で上回り首位に立っている。