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欧州リポート

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 男子デュッセルドルフ・マスターズは1週間の中断期間を挟み、7月10~12日にかけて第5戦が開催された。今回は14名が出場したが、第1戦優勝のボル(ドイツ)、第2・3戦優勝のオフチャロフ(ドイツ)、第4戦優勝のシュテガー(ドイツ)とこれまでの優勝者3名全員が欠場。誰が優勝しても初優勝という中でトーナメントが行われた。

 結果はドゥダが優勝。決勝ではO.アサールにいきなり3ゲームを先行される苦しい試合展開となったが、4ゲームを連取して逆転優勝を飾った。第5戦の結果を受けて、ランキングも変動。今回3位のチウ・ダンが20ポイントを獲得し、総合120ポイントとなり今回欠場したオフチャロフ(110ポイント)を抜いてトップに立った。2人の後に第5戦の決勝を争ったドゥダとO.アサールが80ポイントで続き、5位は60ポイントのメンゲル(ドイツ)となっている。

 第6戦は来週末、7月17〜19日にかけて行われる。


〈1回戦〉
ムン・ファンボー(ドイツ) 4、3、5、6 フォックス(ドイツ)
エンゲマン(ドイツ) 6、6、8、9 メイスナー(ドイツ)
ホフマイヤー(ドイツ) 9、9、-4、8、9 クレイン(ドイツ)
シェルベリ(スウェーデン) 7、3、6、5 カイナート(スロバキア)
チウ・ダン(ドイツ) 2、7、9、6 スラニナ(ドイツ)
ヒップラー(ドイツ) -8、-4、-8、4、4、9、4 ファディエフ(ドイツ)

〈準々決勝〉
チウ・ダン 7、6、10、11 エンゲマン
O.アサール(エジプト) 8、5、5、-11、5 ホフマイヤー
シェルベリ 8、7、9、9 ムン・ファンボー
ドゥダ(ドイツ) 7、-13、5、1、-9、10 ヒップラー

〈準決勝〉
O.アサール 6、9、-7、-6、11、9 チウ・ダン
ドゥダ 5、-9、6、9、-5、2 シェルベリ

〈決勝〉
ドゥダ -8、-10、-9、4、7、7、2 O.アサール
  • 大逆転で決勝を制したドゥダ(写真は2019年ジャパンオープン)