卓球王国1月号 好評発売中!
サイト内検索
スマホ版に
戻る

速報・現地リポート

トップニュース速報・現地リポート

ジャパンオープン・荻村杯2015

大会第一日目の今日、会場の一室をお借りして、中国の丁寧、劉国梁監督、そして馬龍の写真撮影を行った王国取材班。東京から600キロの道のりを、愛車・プジョーを飛ばしてやってきた江藤カメラマンが朝10時からスタンバイする中、撮影がスタートしたのは午後5時。さすがに焦りましたが、さすがに3人とも撮られ慣れてます。短い時間でばっちりキメてくれました。

アメコミやヒーローもののフィギュア(人形)を集めるのが大好きという馬龍には、バットマンのフィギュアをプレゼント。そうしたらなんと、彼のiPhoneのケースはバットマンの車、バットモービルでした。撮影中、「彼女はいるの?」と聞くと、「いなかったら紹介してくれる?」と笑顔で返答。ちゃんといるみたいですが。上半身裸で、その肉体美を披露してもらおうと思ったら、全力で拒否しておられました。

右写真は劉国梁総監督の撮影風景。さすが国家卓球チームを束ねる男、貫禄あります。劉総監督が来ることがメールで流れた途端、サブアリーナの中国男子が一気に真剣モードで練習をはじめたとの噂あり。修学旅行の夜の見回りみたいですね……。