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 滋賀・ウカルちゃんアリーナで開催中の第50回全国中学校卓球大会。今日の午前中に団体戦決勝トーナメント1回戦、準々決勝が行われ、男女のベスト4が出揃った。現在行われている男女シングルスの1、2回戦が終了した後、準決勝、決勝が行われる。

【男子決勝トーナメント】
★1回戦
・明徳義塾(高知) 3-2 実践学園(東京)
・尾久八幡(東京) 3-2 上宮(大阪)
・愛工大名電(愛知) 3-1 中間東(福岡)
・明豊(大分) 3-2 新発田東(新潟)
・野田学園(山口) 3-0 松戸第六(千葉)
★2回戦(準々決勝)
・明徳義塾 3-0 花巻(岩手)
・愛工大名電 3-0 尾久八幡
・安田学園 3-2 明豊
・野田学園 3-0 浜松修学舎(静岡)
★準決勝
・明徳義塾vs.愛工大名電
・安田学園vs.野田学園

 男子1回戦再注目の中間東と愛工大名電の試合はシングルス3本を奪った愛工大名電に軍配。試合前からスキのない雰囲気を漂わせていた愛工大名電がV奪還に向けて最初の関門を突破した。昨夏の全中、今春の選抜を制した中間東だったが、1回戦敗退で王座を明け渡した。1回戦の明徳義塾と実践学園の試合は5番フルゲームまでもつれた熱戦。実践学園・栁澤がマッチポイントを握ったが、明徳義塾・梅村が逆転勝利。手に汗握る接戦を制した。
 準々決勝は3試合が3-0で決着する中、安田学園と明豊の試合はラストまでもつれる。1回戦の新発田東戦ラストを締めた明豊・松田を相手に、安田学園・杉本がセンスあふれるプレーで3-2で勝利。昨年、初の入賞を決めた安田学園が2年連続の表彰台を決めた。

【女子決勝トーナメント】
★1回戦
・明徳義塾(高知) 3-0 長森(岐阜)
・益田(島根) 3-0 武蔵野(東京)
・四天王寺(大阪) 3-0 上北(青森)
・貝塚第二(大阪) 3-0 日進(埼玉)
・横浜隼人(神奈川) 3-2 就実(岡山)
★2回戦(準々決勝)
・明徳義塾 3-1 山陽女子(岡山)
・四天王寺 3-1 益田
・貝塚第二 3-0 宇土鶴城(熊本)
・横浜隼人 3-1 浜松修学舎(静岡)
★準決勝
・明徳義塾vs.四天王寺
・貝塚第二vs.横浜隼人

 1回戦は3-0決着が4試合。横浜隼人と就実、強豪同士の対戦は武山が接戦をものにした横浜隼人が勝利。優勝候補の四天王寺は準々決勝で1点を落としたが、益田を押し切って準決勝進出。3年ぶりの優勝を目指す明徳義塾は山陽女子との強豪対決を制した。貝塚第二はここまで4試合を無失点。驚異的なスピードで勝利を続けている。四天王寺と貝塚第二、2強の決勝か、明徳義塾と横浜隼人が両校にストップをかけるのか。
  • 中間東戦トップで竹谷を下した鈴木

  • 明徳義塾は梅村が敗戦の瀬戸際からチームを救った

  • 野田学園は2試合続けて快勝。写真は徳田

  • 元バンビ王者・杉本がラストで勝利した安田学園、2年連続の表彰台

〜アジアのホープが東京に集結!!〜
「2019ジュニアスポーツアジア交流大会」
卓球交流試合:8/30(金)〜9/1(日)入場無料
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場 屋内球技場(東京都世田谷区駒沢公園1-1)

 国内外都市からのジュニア世代が卓球で対戦する「2019ジュニアスポーツアジア交流大会」(主催:東京都ほか)が、東京(駒沢オリンピック公園総合運動場[屋内球技場])で行われる。障害者アスリートの交流試合も開催される。
 卓球の他には、バドミントンの交流試合(駒沢オリンピック公園総合運動場[体育館])が行われ、楽しいイベントなども予定されている。


※試合日程・参加選手・各種イベントなどの詳しい情報は、下記のホームページをチェックしよう!
https://jsa2019.jp
 今回が50回目となる全国中学校卓球大会。団体戦が行われるようになったのは第2回大会からだが、その全中団体戦の初代男子優勝校である沼田(群馬)が47年ぶりに全中に出場。予選リーグの第1試合で板櫃(福岡)に3−2で勝利するも、第2試合で野田学園(山口)に敗れ、47年ぶりの全中は1勝1敗で幕を閉じた。決勝トーナメント進出はならずも、鋭い両ハンドの野田学園に対し、互角に打ち合いを見せる場面もあった。

 選手は部活動の他に、「沼中ジュニア」というクラブチームでも練習。小学生時代から沼中ジュニアでプレーする選手もいる。47年ぶりの出場ということもあり、大会前にはOBが練習相手を買って出るなど、まさに地域一体で全中に向けて準備をしてきた。会場には同中卓球部の女子部員、保護者、OBなど30名を越す応援団が滋賀まで駆けつけて選手に声援を送り、選手も気合いの入ったプレーで声援に応えた。

 「野田学園さんは強かったですね。全中出場は選手だけでなく、関係者みんなの悲願でした。47年ぶりという時間もありますし、ここでプレーできて感無量という感じです。1年生が3人試合に出ているので、来年以降も何とか全中に来たいと思います」(沼田中・岡田秀久監督)
 昭和から平成、そして令和まで、時を越えて受け継がれた沼田の悲願。半世紀を経て再びたどり着いた全中の舞台で、堂々たる戦いぶりを見せた。
  • 先輩たちから歴史を受け継ぎ、47年ぶりに全中の舞台に立った選手たち

  • 第1試合では5番までもつれた末に勝利

  • 第1試合ラストで勝利した深津

  • 観客席からも大声援が飛ぶ

 昨日、開会式が行われ、本日より競技がスタートした第50回全国中学校卓球大会。今年は琵琶湖のほとりにある滋賀・ウカルちゃんアリーナでの開催。今日は男女団体の予選リーグが行われ、明日の決勝トーナメントに進む男女各13チームが決定した。

 男子は昨夏の全中、今春の選抜を制した中間東(福岡)、王座奪還を狙う愛工大名電(愛知)、初優勝を目指す野田学園(山口)、昨夏大スパークを見せた明豊(大分)など強豪が順当に勝ち上がった。
 女子は四天王寺(大阪)と貝塚第二(大阪)の2強のほか、山陽女子(岡山)、明徳義塾(高知)などが決勝トーナメントへ。明豊(大分)、浜松修学舎(静岡)、芦屋学園(兵庫)のKブロックは3試合全てが3-2で決着という激戦となるも、明豊との最終戦を前半0-2のビハインドから逆転した浜松修学舎が2連勝で予選突破。男女通じて唯一の三つ巴となったJブロックは1〜3位間の得失ゲーム差1という僅差で上北(青森)が抜け出した。
 予選リーグの後には決勝トーナメントの組み合わせ抽選が行われ、明日の対戦カードが決定した。決勝トーナメントの組み合わせは下記のとおり。
 

【男子決勝トーナメント】
★1回戦
・実践学園(東京)vs.明徳義塾(高知)
・尾久八幡(東京)vs.上宮(大阪)
・愛工大名電(愛知)vs.中間東(福岡)
・明豊(大分)vs.新発田東(新潟)
・松戸第六(千葉)vs.野田学園(山口)
★2回戦(準々決勝)
・花巻(岩手)vs.(実践学園vs.明徳義塾の勝者)
・(尾久八幡vs.上宮の勝者)vs.(愛工大名電vs.中間東の勝者)
・安田学園(東京)vs.(明豊vs.新発田東の勝者)
・浜松修学舎(静岡)vs.(松戸第六vs.野田学園の勝者)

 男子は抽選の結果、優勝候補の中間東と愛工大名電が1回戦で激突。全中、中学選抜と優勝している中間東だが、どちらも愛工大名電とは対戦していない。両チームだけでなく、他チームにとっても優勝戦線を占う注目の大一番となりそうだ。中間東と愛工大名電と同じ左ブロックに入っている実践学園と明徳義塾の対戦も接戦が予想される好カード。野田学園と明豊は右ブロックに。昨年は予選リーグで激突し、死闘の末に明豊に軍配が上がっているが、今回も対戦となれば白熱の試合が展開されるだろう。

【女子決勝トーナメント】
★1回戦
・長森(岐阜)vs.明徳義塾(高知)
・益田(島根)vs.武蔵野(東京)
・四天王寺(大阪)vs.上北(青森)
・日進(埼玉)vs.貝塚第二(大阪)
・横浜隼人(神奈川)vs.就実(岡山)
★2回戦(準々決勝)
・山陽女子(岡山)vs.(長森vs.明徳義塾の勝者)
・(益田vs.武蔵野の勝者)vs.(四天王寺vs.上北の勝者)
・宇土鶴城(熊本)vs.(日進vs.貝塚第二の勝者)
・浜松修学舎(静岡)vs.(横浜隼人vs.就実の勝者)

 女子は左ブロックに入った四天王寺、右ブロックの貝塚第二が優勝戦線を引っ張る。昨年は大阪府大会、近畿大会、全中とすべて四天王寺が貝塚第二に勝利して全中2連覇を達成したが、今年は大阪府大会、近畿大会と貝塚第二に軍配が上がっているが、四天王寺はタイトルを死守できるか。益田vs.武蔵野、横浜隼人vs.就実、長森vs.明徳義塾など上位候補同士は1回戦からぶつかる組み合わせとなった。明徳義塾は1年生からチームを支えた白山、青井、双子の上澤姉妹が3年生となり、3年ぶりの優勝を狙う。激戦ブロックを抜け出した浜松修学舎は2回戦からの登場。横浜隼人or就実が相手だが、今日の勢いをぶつけたいところだ。

 団体戦は明日、決勝までが行われ優勝校が決定する。令和最初のチャンピオンをかけて、熱い戦いが繰り広げられる。
  • まさに「死のグループ」を抜け出した浜松修学舎。明豊戦ラストで小林が快勝

  • 予選リーグで対戦した就実と中間東。就実が快勝で決勝トーナメントへ

  • 王座奪還に燃える愛工大名電。主将の鈴木が今大会のトップを任された

  • 明日、愛工大名電と激突する前回王者・中間東。写真は松井(右)・磯村

  • 昨年14年ぶりの入賞を果たした実践学園。今年も好選手が揃う

  • 浜松修学舎は男子も接戦をものにして予選突破

 8月13〜18日にブルガリア・パナギュリシテでITTFワールドツアー・ブルガリアオープンが開催。日本からは男子21名、女子22名の計43選手が参加し、男子シングルスで張本智和(木下グループ)が今季ツアー初優勝、混合ダブルスでも水谷隼/伊藤美誠(木下グループ/スターツ)が初優勝を果たした。

 男子シングルスで張本は準々決勝で神巧也(T.T彩たま)との同士討ちを4-1で制すと、準決勝ではフレイタス(ポルトガル)に4-0のストレートで勝利し決勝進出。決勝では趙子豪(中国)にゲームカウント3-1と勝利に王手をかけた第5ゲームをジュースで落とすも、第6ゲームを4点で抑え優勝を決めた。また、水谷は準々決勝まで進むも、馬特(中国)、黃鎮廷(香港)を下して上がってきた、アルナ(ナイジェリア)にゲームオールジュースで惜しくも敗れベスト8で大会を終えた。

 女子シングルスでは伊藤が準決勝に進出も、2回戦で平野美宇(日本生命)を破った陳幸同(中国)にゲームオールで敗れ決勝進出ならず、3位に終わった。女子の優勝は陳幸同。準々決勝で石川佳純(全農)を下した何卓佳(中国)を4-1で破り今季ツアー初勝利をあげた。

 また、混合ダブルスでは水谷/伊藤が、準決勝で張本/石川に快勝し決勝に進出。決勝では馬特/武陽(中国)のカットペアに3-1で勝利し、ツアー初優勝を決めた。男女ダブルスでも宇田幸矢/吉村和弘(JOCエリートアカデミー/大原学園/東京アート)、平野美宇/芝田沙季(/ミキハウス)がそれぞれ2位に入った。
 
 各種目の優勝記録と日本選手の上位記録は以下のとおり。

ITTFワールドツアー・ブルガリアオープン記録
● 男子シングルス優勝:張本智和  
● 女子シングルス優勝:陳幸同(中国) 3位:伊藤美誠
● 男子ダブルス優勝:鄭栄植/李尚洙(韓国) 2位:宇田幸矢/吉村和弘 
● 女子ダブルス優勝:顧玉婷/木子(中国) 2位:平野美宇/芝田沙季
●混合ダブルス優勝:水谷隼/伊藤美誠 3位:張本智和/石川佳純
 8月14日より本日まで、ロート製薬杯・第37回全国ホープス大会が山梨・甲府市小瀬スポーツ公園体育館で開催され、男子は田阪卓研(京都)、女子は石田卓球クラブ(福岡)がともに2年ぶりの優勝を果たした。

【男子】
優勝:田阪卓研(京都) ★2年ぶり2度目
準優勝:石田卓球クラブ(福岡)
3位:育徳クラブ(大阪)、偉関TTL(東京)

◆決勝
〈田阪卓研 3-0 石田卓球クラブ〉
○松島輝 3-0 田中
○松島翔 3-0 石田
○松島輝/西面 3-1 石田/森

 本命不在、混戦模様の男子を制したのは田阪卓研。スーパーエースの松島輝空が単複でチームを牽引。シングルスはもちろん負けなしの全勝、ダブルスでも小学5年の西面をリードし、大車輪の活躍を見せた。前回優勝時はなかなか勝ち星を上げられなかった弟の小学4年生・松島翔空も成長ぶりをアピール。父の松島卓司監督が「大会前、翔空が卓球人生で初めて『優勝したい』と口にした」と教えてくれたが、その言葉どおり、勝負どころで貴重なポイントを上げる。準決勝でも決勝点、決勝も2番で勝利、ダブルスと同時進行の4番も相手エースの田中を追いつめるなど存在感を放っていた。
 石田卓球クラブは準決勝で渡部を擁する偉関TTLを5番までもつれた末に破ったが、決勝ではストレートで敗戦。全国ホープス史上初の男女同時優勝は叶わず。

【女子】
優勝:石田卓球クラブ(福岡) ★2年ぶり3度目
準優勝:T.Cマルカワ(岡山)
3位:富久山卓球クラブA(福島)、MIHOTAKU(静岡)

◆決勝
〈石田卓球クラブ 3-0 T.Cマルカワ〉
○青木 3-0 面手
○大野 3-2 髙森
○小塩/大野 3-2 面手/近藤

 昨年の準優勝メンバーがそのまま残ったT.Cマルカワ、全日本ホープス準優勝の青木、同3位の小塩が揃う石田卓球クラブの2強が決勝で激突。1番は青木と面手のエース対決となったが、やや精細を欠いた面手に対して、青木が打ち合いでも強さを見せてストレートで勝利。T.Cマルカワは2番にツインエースの髙森を置いて勝負をかけたが、石田卓球クラブ・大野が髙森の攻撃を跳ね返し続け、フルゲームで殊勲の星をあげる。ダブルスはT.Cマルカワペアが2-0とゲームカウントをリードしたが、粘る石田卓球クラブが追い上げる。同時進行の4番で先に青木が勝利して石田卓球クラブの優勝が決定したが、ダブルスもフルゲームジュースまでもつれた末に大逆転勝利を上げて、ストレートで優勝を決めた。松井監督は試合後「マルカワさんとの直接対決で勝って優勝したかった」と語ったが、ガチンコで頂上対決を制し、見事優勝を勝ち取った。
 T.Cマルカワ、昨年逃した優勝を取りにいくという気持ちはどのチームよりも強かったはずだが、2年連続の準優勝。面手、髙森の両輪を軸に決勝へ勝ち上がったが、競り合いの中であと1本を奪えない展開が続いて0-3で敗戦。悲願の初優勝には手が届かなかった。
  • 男子優勝:田阪卓研

  • 女子優勝:石田卓球クラブ

  • まさに大黒柱、大活躍の松島輝空

  • 決勝でエース対決を制した青木

  • 男子準優勝:石田卓球クラブ

  • 女子準優勝:T.Cマルカワ

 8月13日、東京2020組織委員会((公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)は、東京2020パラリンピック競技大会の全競技スケジュールを発表した。

 卓球競技は、開会式翌日の8月26日から9月4日の10日間で東京体育館での開催となり、8月25〜31日にシングルス、9月1日より団体戦というスケジュール。全日程ともに席種はA・Bの2席種(ともに自由席)、時間区分は2セッション制となっている。

 観戦チケットは、公式チケット販売サイトにて8月22日(木)未明より第1次抽選の申し込みが開始される(9月9日(月)11:59まで)。チケット価格、公式チケット販売サイトは下記のとおり

●東京2020パラリンピック
卓球競技チケット価格
【予選〜準決勝】
A席:2,000円、B席:1,400円、車いす:1,400円、
東京2020みんなで応援チケット:1,000円
【決勝】
A席:2,800円、B席:1,800円、車いす:1,800円

■東京2020パラリンピック 公式チケット販売サイト
(8月22日未明オープン予定)
https://ticket.tokyo2020.org/paralympic


 なお、東京2020組織委員会は、パラリンピックの開催1年前のタイミングに合わせ、実施される全22競技の紹介動画を公開。卓球競技は、過去大会の映像と、別所キミヱ選手へのインタビューを交えた作りで、迫力あるパラ卓球の世界を感じられる映像となっている。(2分50秒/副音声版もあり)
 
■東京2020パラリンピック 22競技特設ページ
https://tokyo2020.org/jp/special/paralympicsportsvideo/


 (株)スヴェンソンスポーツマーケティング(本部・東京都港区、山下亮・代表取締役社長)は、卓球を気軽に楽しめるイングリッシュテイストのカフェ&バル『T4 CAFE NAMBA』を8月20日、大阪市浪速区難波に開業するクリエイティブオフィスビル「T4 BUILDING OSAKA」内にオープンする。

 『T4 CAFE NAMBA』は、東京・渋谷にある卓球複合施設『T4 TOKYO』内のレストラン「THE RALLY TABLE」プロデュースのカフェ&バルで、テーマはロンドンで人気の「ガストロパブ」。おいしい食事をしながら、卓球も楽しめる。テーブルを通したコミュニケーションがとれる、卓球人には最高のスペースだ。

 ランチタイムには、イングリッシュ・ブレックファストやオープンサンドなどを中心としたブランチメニューが揃い、ティータイムには、大阪堀江エリアのコーヒーブームの先駆け「GRANKNOT COFFEE ROASTERS」をパートナーに迎え、焙煎したてのコーヒー豆を使用したカフェメニューやスイーツが楽しめる。
 そしてディナータイムには、世界各国のビールとフィッシュ&チップスなど、本格的なイギリス文化を感じさせる食事メニューがカジュアルな雰囲気の中でいただける。渋谷の「THE RALLY TABLE」で大人気のピンポンサワーも提供されるとのこと。
 近隣の人はぜひ覗いてみよう!


■ T4 CAFE NAMBA
住所:大阪市浪速区難波中3-6-3 T4BUILDING OSAKA 1F
(大阪メトロ 御堂筋線・千日前線・南海電鉄南海線・高野線 「なんば駅」より徒歩5分)
営業時間:10〜23時
定休日:日曜、祝日
席数:35席
電話番号:070-1467-6802
https://cafenamba.t-4.jp/wp/
 都内の卓球場「クニヒロ卓球」を経営している国広哲弥氏が卓球バー「Red T Tokyo」(株式会社ウィズJ/代表取締役:国広哲弥)のオープンを発表した。新宿歌舞伎町という19日のグランドオープンに先駆けて9日にレセプションパーティーが行われ、卓球メーカーや卓球著名人、新宿周辺の企業関係者、メディアが集まり、新店舗の門出を祝った。

 卓球バー「Red T Tokyo」はJR新宿駅東口から徒歩10分ほどで、西武新宿駅からほど近い場所にある。焼肉屋の「牛恋」が1階にあるビルの5階で、中に入ればアンティーク調の大人の雰囲気が落ち着くバーになっている。特注の真紅に染まった卓球台と、ダーツ、カラオケルームなど、2次会で寄りたくなるバーだ。「昔、卓球やってたんだよね、というサラリーマンに来てほしいですね。2軒目にいくと、定番はダーツ、カラオケ、ボーリングなど。そこに卓球が入ってきてほしいんです」と国広代表。

そもそもなぜ卓球バーをオープンしたのだろう。国広代表は語る。
「卓球場を20年くらいやってきている中、この5年は卓球ブームと言われています。実際に卓球場もどんどん増えて、卓球人口も多少は増えているとは思いますが、全然ぼくらは増えている感じがないんです。これだけブームが来ていて、たしかに卓球に興味がある人も増えています。でもだからといって卓球場に行くという発想にはならないんです。でも卓球バーだったら気軽に行けると思うんですよ。ダーツ、ボーリングのように飲んだ勢いで行ける卓球バーがあればおもしろい。

 ぼくの学生時代は卓球は根暗なスポーツと言われていた真っ只中。だから『何やってるの?』と聞かれた時にサッカーとか言ってました(笑)。今はTリーグもあるし、メディアにも取り上げてもらって、少しずつでも卓球をやっていると言えるようになっています。そういうのを少しずつ崩したい。メジャーになると言ったら変ですが、卓球がもっとありふれた感じになることで、今まで頑張ってきた卓球が報われるというのが自分の中であるんですよ。
自分が卓球場をやり始めた時、都内に10店舗ないくらいでしたが、今は7〜8倍くらいあります。卓球場の時も周りからは絶対に失敗すると言われましたが、10年やってきて自信にもなったし、卓球バーが10年後に10倍くらいに増えたら、これは卓球というフレーズがすごいことになるんじゃないかなと感じています。もっと卓球というスポーツが広がること、それが今後の夢ですね」

「Red T Tokyo」は本日(14日)から17日までプレオープン(営業時間19〜24時)。19日にグランドオープン(通常営業時間は19〜4時)する。プレオープン中は割引サービスもあるというので、まずは気軽に1杯いかがだろうか?

Red T Tokyo(レッド ティー トーキョー)
・営業時間: 19:00~AM4:00 / L.O AM3:00 (※営業時間は変更になる場合があります)
・定休日:日曜日(年末年始除く)
・所在地:東京都新宿区歌舞伎町2-45-8アビデビル5階
・交通:西武新宿駅北口 徒歩30秒、JR新宿駅東口 徒歩10分、
JR大久保駅 徒歩5分、東京メトロ副都心線東新宿駅 徒歩5分

https://red-t.tokyo
  • 特注の真紅の台は暗くても映える

  • 張本モデルやテナジーなど、レンタルラケットもすごいぞ!笑

  • バーの成功を願って、乾杯!

  • バーカウンターも大人の雰囲気

  • 国広哲弥代表が挨拶

  • 店員さんは卓球ウェアを着用

 8月6〜7日にウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)で行われた近畿中学校総合体育大会卓球競技。大阪大会に続いて、女子団体戦で、貝塚第二中が決勝で四天王寺中を3-0で下して優勝。また個人戦では篠原夢空(貝塚第二中)が優勝した。全国中学校大会は、同会場で20〜23日に行われる。
  • 近畿大会女子団体優勝の貝塚第二中(写真提供・皆川顕一氏)