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2015年8月分の用具売上ランキングをアップしました。

用具売上ランキングではラバー(裏ソフト・表ソフト・粒高&その他)、ラケット(シェーク・ペン)、シューズの6部門の月間売上ランキングを掲載しています。

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用具売上ランキングを見る
ITTFより、9月の世界ランキングが発表された。

気になるトップ選手の動向は…

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http://world-tt.com/ps_player/worldrank.php
 卓球王国2015年10月号で内容に間違いがありましたので、以下に訂正させていただきます。

◆p.86 「インカレ」女子ベスト8の愛知工業大の写真の選手は中川選手ではなく、中畑選手でした。

 ここに訂正し、中畑様をはじめ、関係者および読者の皆様にご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。
 卓球王国2015年10月号で内容に間違いがありましたので、以下に訂正させていただきます。

◆p.100 「全日本クラブ選手権」女子50代3位の千代田クラブの「準々決勝で勝利するなど3位入賞に貢献した和田」とありますが、写真の選手は和田選手ではなく、小山選手でした。

 ここに訂正し、小山様をはじめ、関係者および読者の皆様にご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。
 「フォトアルバム」に第48回全国高等学校定時制通信制大会をアップ!本誌では紹介しきれないナイスショットをご覧ください。

☆第48回全国高等学校定時制通信制大会(2015年8月4~6日/東京都・世田谷区・駒澤オリンピック公園総合運動場体育館)
「第48回全国高等学校定時制通信制大会」フォトアルバム

トップページからは「選手&大会」→「フォトアルバム」でご覧いただけます。
「もっと頭を使って試合をしろ」「戦術を考えろ」と言われても、なかなかうまくできない人はたくさんいるだろう。そんな人に読んでもらいたいのが、最新10月号からスタートする新連載『初心者のためのゲーム分析ABC』だ。

この企画では、初心者やゲーム分析を苦手とする中級者を対象に、「試合中にどこに注目して分析すれば良いのか」「どういう手順で分析能力を高めれば良いのか」を、ナショナルチームコーチとしても活躍したゲーム分析のスペシャリスト・渡辺理貴さんがわかりやすく説明してくれる。

第1回のキーワードは「基本戦術」。
「自分がどう戦いたいのか明確になっていない状況では、そもそも分析のしようがありません」(本文から引用)。
漠然とサービスを出して、何となく3球目を攻めているような選手は必見だ。

またこの企画は、「ベンチコーチでうまくアドバイスができない」という人にもオススメ。分析力を高めて、試合の勝ち方を学んでいこう。
  • リキ先生が丁寧に教えてくれます!

 卓球の技術には指導書や参考書のような技術本がある。弊誌でもサービスやチキータなど、新しい技術の紹介や習得法などを毎月紹介している。
 そして技術と同じく大切になる「用具」も常に新しいものが登場する。だが、用具には教科書もなければ参考書もなく、あるのはメーカーカタログぐらいだろう。弊誌のグッズ特集でも常に新しい用具を紹介しているが、最近では少々マニアックすぎてしまい、用具初心者を完全に置いてきぼりにしてしまっている感は否めない。技術とは違い、用具はどこから学べば良いのかわからないのだ。

 そこで今月号から用具の基礎知識をつけるための新企画「用具ゼミ」がスタート。用具の知識や歴史、そして特徴を基礎から学ぶことで、用具への理解を深めることができるはずだ。しっかり基礎知識をつけておけば、これから新しい用具が出てきても、「この用具はこの流れを引き継ぐ用具だな」「今までにないコンセプトの新しい用具になっているな」など、用具考察もできるのだ。
 最初のテーマは「裏ソフト」。多くの選手が使用し、現代卓球の主流となるラバーだ。裏ソフトは言わば、卓球用具の入り口であり、用具の基礎中の基礎となる。

読めばわかる! 用具の知識をつけて、正しい用具選びができる選手になろう!(佐藤祐)
 卓球王国2015年10月号で内容に間違いがありましたので、以下に訂正させていただきます。

◆p.133 「全国レディース大会」ダブルスB優勝の安藤洋子/三浦弘子ペアが「初V」と表記されておりますが、正しくは2007年第30回大会以来2度目の優勝でした。

 ここに訂正し、関係者および読者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
 「フォトアルバム」に第65回全日本実業団選手権大会をアップ!本誌では紹介しきれないナイスショットをご覧ください。

☆第65回全日本実業団選手権大会(2015年7月23~26日/千葉県・千葉市・千葉ポートアリーナ)
「第65回全日本実業団選手権大会」フォトアルバム

トップページからは「選手&大会」→「フォトアルバム」でご覧いただけます。
 毎年、全国定通制大会は駒沢体育館で行われる。
 インターハイと違って大応援団が押しかけるわけでもなく、メーカー売店などで賑わう会場でもなく、正直言えば、地味な大会です。
 しかも、団体戦では明らかにこの大会用に初心者を急造でメンバーにしたようなチームもあります。「ダブルスはね、向こうの台の左側に入れるんだよ」とベンチの監督からも声が飛ぶシーンもあります。

 状況を把握している東京都卓球連盟から派遣されている審判の方々も、ローカルルールで見事に対応しています。試合が終われば、選手たちは審判や相手ベンチに行き深々とあいさつ。試合はゆるい感じですが、温かいです。一生懸命やってベンチに帰って、負けた責任を感じたり、厳しい試合で勝った時に涙をぽろぽろ流します。もらい泣きしそうになります。

 シングルスになると明らかにやり込んでいる選手がいます。男子シングルスで優勝した山中君や準優勝の白
  • 女の子に見えるが金髪ボーイ優勝者、山中

  • 2年連続で山中に敗れた強打者、白

  • 「優勝を狙っていた」女子優勝の阿部

  • 団体優勝、長尾谷の森崎(左)と後藤