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フォルクスワーゲンオープン

大会の模様は10月21日発売の卓球王国12月号に掲載します。また、この大会でも活躍した、リ・ジャウェイ、キム・キョンア、馬龍のインタビューも掲載。お楽しみに!
先ほど、午後5時に男子シングルスの決勝戦が終わり、すべてのメニューが終了した。やはり、優勝したのはボル! (何となくボルが優勝しそうな気がしていたので by 大塚)ボルはダブルスとともに2冠を達成した。
● 男子シングルス 決勝
ボル(ドイツ)4-0 柳承敏(韓国) 

このコーナーの最後の通信になります。最後までおつきあいくださり、有り難うございました。誤字脱字、もたもたなどなど、どうぞお許しください。
きょうの模様は卓球王国12 月号に詳しく紹介されますので、おたのしみに。

写真は優勝したボル選手
同国対決となった女子シングルス決勝戦。骨折によるブランクももろともせず、張怡寧が見事優勝!

●女子シングルス 決勝
張怡寧(中国)4-0(8,9,8,8) 郭炎(中国

写真は左が優勝した張怡寧、右は最近、日本で人気急上昇の郭炎
男子シングルスは2戦とも最終ゲームにもつれこむ接戦となった。手に汗握る試合を制したのは、韓国の柳承敏とドイツのボル。何と中国選手は決勝に残ることができなかった。ボルは、続く、ダブルスの試合も制し、絶好調の兆し。今野編集長が言うようにボルは日本という地と相性がいいようだ。
● 男子シングルス 準決勝
柳承敏(韓国)4-3 馬龍(中国)
ボル(ドイツ)4-3 王皓(中国)

女子ダブルスは、優勢気味の中国ペアに韓国ペアが粘る、粘る。スコア(12-10, 10-12, 9-11, 15-17,11-6, 10-12)が接戦を物語る。がしかし、最後に中国に決められジ・エンド。
● 女子ダブルス 決勝
白楊・曹臻(中国)4-2 金キョンア・金福来(韓国)

● 男子ダブルス 決勝
ボル・ズース(ドイツ)4-0 クズミン・スミルノフ(ロシア)

写真は左が、女子ダブルス優勝の中国ペア、右は男子ダブルス優勝のドイツペア

熱戦続く!

2005/09/25

さすがにトップクラスの試合、一進一退の攻防が続く。予定時間も大幅に遅れ、現在1:30、王皓とボルの準決勝が行われている。ここまでの結果は次の通り。

●女子シングルス 準決勝
張怡寧(中国)4-3 郭躍(中国)
郭炎(中国)4-1リ・ジャウェイ(シンガポール)

● 男子シングルス 準決勝
柳承敏(韓国)4-3 馬龍(中国)
現在、郭炎(中国)vs.リ・ジャウェイ(シンガポール)の女子シングルス準決勝が行われている。この試合が終われば、男子シングルスの準決勝だ。以下は、卓球王国が配信している、会場内に配られる「最終日の見どころ」からの抜粋だ。

男子シングルス準決勝
柳承敏(韓国)vs.馬龍(中国)
王皓(中国)vs.ボル(ドイツ)

五輪決勝の再現なるか。17歳の馬龍に注目。
ボルが2度目のVを果たすか!?

世界の強豪がまさに最終日にがガチンコ勝負だ。その中で弱冠17歳の馬龍が大健闘している。中国期待の若手、将来の世界チャンピオンの激しいドライブ攻撃は必見だ。
その馬龍の挑戦を受けるのは昨年のアテネ五輪の金メダリスト、柳承敏。韓国伝統のフォアハンドパワー攻撃と驚異的なフットワークが馬龍を粉砕するか。
一方、王皓とボルは激しい打ち合いになるだろう。王皓の裏面を巧みに使うペンホルダー卓球、ボルのキレのあるカウンターを放つヨーロッパ卓球の対決。打ち合いによる接戦が予想される。ボルはゲンのいい日本で二度目の優勝なるか。昨年はこの大会で早々と姿を消した王皓が初優勝を狙う。もし、決勝が柳承敏と王皓の対決となると、アテネ五輪決勝の再現となる。王皓が雪辱を果たすか。柳承敏が金メダリストの存在を示すのか。ワクワクするような男子シングルスの戦いとなるだろう。

写真は左がボル選手、右は注目の若手・馬龍選手

本日の予定

2005/09/25

いよいよ最終日。本日の予定は下記の通り。
●女子シングルス準決勝(10:00~)
●男子シングルス準決勝(11:00~)
●女子ダブルス決勝(14:00~)
●男子ダブルス決勝(14:30~)
●女子シングルス決勝(15:00~)
●男子シングルス決勝(15:30~)
※時間はあくまで予定
現在時刻、10:20。世界チャンピオンの張怡寧と世界3位の郭躍の試合真っ最中。中国同士の対決だ。ゲームカウント1-1で、現在3ゲームめに入ったところ。さて結果はいかに?

つい先ほど、本日の最終ゲームが終了しました。21歳以下女子シングルスで石垣優香選手が優勝という快挙達成。おめでと~パチパチ★
以下に本日の結果をまとめました。

● 男子ダブルス準決勝
クズミン・スミルノフ(ロシア)4-0 坂本竜介・岸川聖也
ボル・ズース(ドイツ) 4-3 呉尚垠・李延佑(韓国)

● 21歳以下女子シングルス準決勝
石垣優香 4-3 ポータ(ハンガリー)
ステファノバ(イタリア) 4-1 小野思保

● 21歳以下男子シングルス決勝
● ヤン・ツー(シンガポール) 4-1 趙彦来(韓国)

● 21歳以下女子シングルス決勝
石垣優香 4-1 ステファノバ(イタリア) 

女子ダブルス準決勝の結果は次のとおり。
白楊・曹臻(中国)4-1 郭炎・郭躍(中国)
金キョンア・金福来(中国) 4-1 バトルフィ・トート(ハンガリー)
金福来選手、今時の韓国美人です!(余談ですがby大塚) 写真右の横顔が金福来選手

● 男子準々決勝
柳承敏(韓国) 4-1 荘智淵(チャイニーズ・タイペイ)
馬龍(中国)4-1 ハオ師(中国)
ボル(ドイツ)4-1 陳杞(中国)
王皓(中国)4-2 劉国正(中国)
男子シングルスは日本選手が消えて寂しい限りですが、私個人的に注目しているのは中国の馬龍選手。まだ16か17歳だそう。卓球王国のショートインタビューのために写真撮影をさせてもらったのですが、初々しくてカワイイ! しかも実力もかなりのものというのだから、彼から目が離せません!(大塚)

写真は柳承敏