卓球王国11月号 9月19日発売!
サイト内検索
スマホ版に
戻る

トピックス

トップニューストピックス
 ITTF(国際卓球連盟)より、2019年3月の世界ランキングが発表された。
 上位は2月とあまり変動がなく、今月も日本男子の首位は張本智和、日本女子の首位は石川佳純だった(順位はともに4位)。

その他、気になるトップ選手の動向は

   ↓ をクリック

http://world-tt.com/ps_player/worldrank.php
 世界選手権日本代表の選考会が宮城県仙台市のカメイアリーナ仙台で行われ、男子は森薗政崇(岡山リベッツ)、女子は加藤美優(日本ペイントホールディングス)が優勝し、それぞれ日本代表に内定した。

 男子は混戦の中を森薗が抜け出し、代表権を獲得した。1回戦で平野(協和発酵キリン)、準決勝で戸上(野田学園高)にそれぞれ4-3で勝ち、決勝では同じ岡山リベッツの吉田を4-1で下し、世界選手権では初のシングルスの出場を決めた。
 全日本選手権準優勝の大島は初戦で吉田に逆転負けを喫した。

●森薗のコメント
「ダブルスはある程度今までも結果を残せてきたが、シングルスは残せていなかった。今回は競り合いに勝ちながら自信を重ねていけた。Tリーグのレギュラーシーズンが終わってから1週間、新しいことに取り組んで、それをうまく発揮できた。特に同じチームの林昀儒(チャイニーズタイペイ)のサービスが効いていたので、彼にコツを聞いて取り入れた。Tリーグがぼくを強くしてくれた。ダブルスだけじゃなくてシングルスで勝てることを示していきたい」

●敗れた吉田のコメント
「お互い知り尽くしている相手。1ゲーム目を取って、2ゲーム目の10-9で取り切れなかった。2-0にできたら流れは変わった。森薗はバックハンドで点を取れるようになっていた」

 女子は初戦で、ポルトガルオープンで優勝した早田ひな(日本生命)が全日本準優勝の木原美悠(JOCエリートアカデミー)を4-2で下し、準決勝で加藤と対戦。試合は競り合いとなり、最終ゲームで早田が10-5とマッチポイントを奪い、勝負あったと思った瞬間にそこから加藤が挽回。ジュースに持ち込んでからは加藤がしゃがみ込みサービスで2本連続、サービスエースを取り、最後は13-11で加藤が勝利した。

●早田のコメント
「 2-0とゲームをリードしてから相手がしゃがみ込みサービスを多用してきて、うまく対応できなかった。自分の感覚と相手ボールの回転に差があり、レシーブが甘くなった。もっと練習で精度を上げなくてはいけない。最終ゲームの10-8の時に弱気になってしまった」

 決勝では加藤は、長崎を破って上がってきた森(日本生命)と対戦し、ラリー戦での強さを発揮し、優勝。デュッセルドルフ大会に続いての世界選手権出場となった。

●加藤のコメント
「正直優勝するのは無理かなと思っていたので信じられない気持ちで、優勝はうれしい。4日前に背中を痛め、本調子ではなかった。早田さんは絶対優勝しようと考えていて、私はリラックスしてできた。マッチポイントを取られて、もうダメかなと思ったけど、開き直ってできた。本大会ではのびのびとやりたいですね」

●森のコメント
「決勝では相手の作戦にうまく対応できなかったし、バック対バックで優位に立てなかった。しゃがみ込みサービスは苦手ではないけれども、その後のラリー展開でうまくいかなかった」

●男子の倉嶋洋介監督のコメント
「森薗はダブルスのスペシャリストと言われてきたが、シングルスも頑張れることを示した。1次選考会の7、8位の二人での決勝で、日本男子の層の厚さがわかる。森薗はもともとチキータはうまいが、今回はバックハンドのパワーもできてきた。彼は研究熱心で向上心のある選手、これから期待したい」

●女子の馬場美香監督のコメント
「加藤選手は早田戦で5-10から粘り強い試合を見せ、自分のペースに持って行けた。早田は試合の戦い方を考えなければいけないし、受け身になってしまった。加藤は今まで試合の中で波があったが、今回はリードされても落ち込み方が少なく、安定していた」
  • 世界卓球で初のシングルス代表を手にした森薗

  • 代表は逃したが存在感を見せた吉田

  • 早田を大逆転で下し、森にも快勝した加藤

  • パワフルな攻撃で決勝に勝ち上がった森

●男子1回戦
吉田(岡山リベッツ)-5、-6、8、9、9、-9、5 大島(木下グループ)
松平賢二(協和発酵キリン)10、12、-1、9、9 有延(リコー)
戸上(野田学園高)6、-10、6、9、5  宇田(JOCエリートアカデミー/大原学園)
森薗(岡山リベッツ) -7、5、-8、5、7、-5、9平野(協和発酵キリン)
●男子準決勝
吉田  6、-8、11、7、8 松平
森薗  4、-5、8、-9、-9、8、7 戸上
●男子決勝
森薗 -7、10、9、9、7 吉田

●女子1回戦
長崎(JOCエリートアカデミー/大原学園)7、-4、-8、5、-6、6、3 芝田(ミキハウス)
森(日本生命) 8、-8、1、8、9 笹尾(早稲田大)
加藤(日本ペイントHD) 6、-9、4、11、8  安藤(専修大)
早田(日本生命)6、-9、8、4、-7、7 木原(JOCエリートアカデミー)
●女子準決勝
森  -8、10、-3、7、8 長崎
加藤 -4、-4、9、7、-7、8、11 早田
●女子決勝
加藤 7、-9、5、8、6 森
  • 2019年世界選手権ブダペスト大会(個人戦)の日本代表に内定した森薗

  • 2019年世界選手権ブダペスト大会(個人戦)の日本代表に内定した加藤

 2月28日、Tリーグはレギュラーシーズンの男子2試合について、出場選手規定の違反があったことをプレスリリースで発表した。

 規定違反があったのは、2018年12月25日の琉球アスティーダ対木下マイスター東京(結果:琉球 3−1 木下)と、2019年2月18日の木下マイスター東京対琉球アスティーダ(結果:琉球 4−0 木下)の2試合。Tリーグは「1チームマッチにおいて、各Tリーグチームが出場させることができるAランク選手の人数は2名まで」と規定されているが、琉球アスティーダは両試合とも張一博・江宏傑・有延大夢と3人のAランク選手が出場していた。本件の取り扱いについては、後日改めて発表される。

 2月23日に行われた女子のトップおとめピンポンズ名古屋対日本ペイントマレッツ戦でも、同様のAランク選手の出場規定違反があったTリーグ。試合終了から2カ月以上経過した試合で規定違反が発覚するというのは、ファーストシーズンゆえの混乱だと言えるが、規定の内容も含めて来シーズン以降に生かしていきたい。


Tリーグ 応援サイト「Go for T.LEAGUE」
https://www.go4t.jp/
 2月20〜24日にスウェーデン・エーレブローでITTFジュニアサーキット・スウェーデンジュニア&カデットオープンが開催。日本からは男子4名、女子6名が参加し、8種目中6種目で優勝を飾った。
 ジュニア女子シングルスでは赤江夏星(貝塚市立第二中)が決勝で菅澤柚花里(ミキハウスJSC)との同士討ちを制し優勝。赤江はカデット女子シングルスでも横井咲桜(ミキハウスJSC)を破り今大会2冠を獲得した。
 カデット男子シングルスではカットの原田春輝(中間東中)が小学5年の松島輝空(木下グループ)とのゲームオールジュースの接戦を制しタイトルを獲得。2位の松山はジュニア男子では準決勝で優勝のモアガルド(スウェーデン)に敗れたが3位入賞。ミニカデット男子では全試合ストレート勝ちで優勝を果たした。また、ミニカデット女子では張本美和(木下グループ)が出場し、こちらも全試合1ゲームも落とさない圧勝でタイトルをつかんだ。

 優勝と日本選手の上位記録は以下のとおり。

■ITTFジュニアサーキット・スウェーデンジュニア&カデットオープン上位結果
●ジュニア男子シングルス優勝:モアガルド(スウェーデン) 3位:松島輝空
●ジュニア女子シングルス優勝:赤江夏星 2位:菅澤柚花里 3位:横井咲桜、白山亜美
●ジュニア男子ダブルス優勝:ベ・クンティン/パン・ユゥエンケン(シンガポール) 
● ジュニア女子ダブルス優勝:中森帆南/菅澤柚花里 2位:赤江夏星/張本美和
● カデット男子シングルス優勝:原田春輝 2位:松島輝空 3位:道廣晴貴
● カデット女子シングルス優勝:赤江夏星 2位:横井咲桜 3位:張本美和、白山亜美
●ミニカデット男子シングルス優勝:松島輝空 3位:佐伯爽翔
● ミニカデット女子シングルス優勝:張本美和

ITTF大会サイト

https://www.ittf.com/tournament/5033/2019-ittf-junior-circuit-swedish-junior-cadet-open/#information
 ドイツ・ブンデスリーガ男子1部のフリッケンハウゼンで最優秀監督に選ばれ、水谷隼選手のプライベートコーチとして16年リオ五輪での2枚のメダル獲得に大きく貢献するなど、世界のトップコーチとして数多くの実績を残してきた邱建新氏(タマス/木下グループ卓球部総監督)。卓球王国本誌でも『最強的Q兵法』を好評連載中の邱氏が、自身のWEBサイトである『邱卓球.jp』を本日2月20日にオープンした。

 『技術』ページでは、第1回として「新しい時代・ボール・練習方法」を無料で公開中。会員登録(有料)すれば、新しい時代の卓球に対応する技術や戦術についての動画、連載を見ることができる。動画のコーナーでは、プラスチックボールに対応する技術などが順次公開されていくので、戦術について詳しく語られている『最強的Q兵法』と合わせて見れば、試合で勝てる選手になれること間違いなし。ぜひ一度、『邱卓球.jp』をチェックしてみよう!

邱卓球.jp
https://qtt.jp
 2月13〜17日にチェコ・ホドニーンでITTFジュニアサーキットプレミア・チェコオープンが開催。日本からは男子4選手、女子7選手が参加し日本女子が4種目で優勝と活躍を見せた。

 ジュニア女子シングルスでは中森帆南(ミキハウスJSC)が決勝でパヴァデ(フランス)をゲームオールで下し勝利。ジュニア団体でも日本女子が優勝を果たした。カデットシングルスでは、決勝で赤江夏星(貝塚市立第二中)が張本美和(木下グループ)との同士討ちを制してタイトルを獲得。シングルスで準優勝に終わった張本は、篠原夢空(松山卓球教室)とのカデットダブルスではトップに立った。

 男子では全日本でも注目された松島輝空(木下グループ)がカデットシングルスで決勝まで進むも、決勝でイズルドフ(ロシア)に2-3で敗れタイトル獲得はならなかった。松島は道廣晴貴(中間東中)とのカデットダブルスでもゲームオールジュースの接戦に敗れ、表彰台のトップを逃した。

 大会の優勝記録と日本選手の上位記録は以下のとおり。 

■チェコジュニア&カデット記録
●ジュニア男子シングルス優勝:クルヅィッキ(ポーランド)
●ジュニア女子シングルス優勝:中森帆南  
●ジュニア男子ダブルス優勝:チュア/パン(シンガポール)
●ジュニア女子ダブルス優勝:リュッツ/パヴァデ(フランス) 2位:白山亜美/横井咲桜
●ジュニア男子団体優勝:ベルギー 
●ジュニア女子団体優勝:日本(菅澤柚花里・赤江夏星・中森帆南、横井咲桜) 
●カデット男子シングルス優勝:イズルドフ(ロシア) 2位:松島輝空
●カデット女子シングルス優勝:赤江夏星 2位:張本美和
●カデット男子ダブルス優勝:ジェロウリ/クライキ(フランス) 2位:松島輝空/道廣晴貴
● カデット女子ダブルス優勝:張本美和/篠原夢空 2位:赤江夏星/アラポビッチ(/クロアチア)
● カデット男子団体:ロシア 2位:日本(松島輝空・佐伯爽翔)
● カデット女子団体:ルーマニア 

ITTF大会サイト
https://www.ittf.com/2019/02/17/denis-izumrudov-kaho-akae-cadet-champions-czech-republic/

写真提供:ITTF
  • ジュニア女子団体優勝の日本チーム

  • カデットダブルスで松島(左)・道廣は優勝まであと1歩

 2月13〜17日にポルトガル・リスボンでITTFチャレンジプラス・ポルトガルオープンが開催され、女子シングルスで早田ひな(日本生命)が決勝で橋本帆乃香(ミキハウス)を下し優勝を決めた。早田は3回戦で世界ランキング5位の劉詩雯(中国)を4-2で破る金星を挙げると、準々決勝ではポータ(ハンガリー)をストレートで下し準決勝に進出。準決勝では準々決勝で芝田沙季(ミキハウス)とのゲームオールの接戦を制した胡麗梅(中国)に1ゲームしか与えず決勝進出を決めた。決勝では準決勝で李佳原(中国)を破ったカットの橋本との同士討ちとなり、ゲームオールの接戦となったが、最終ゲーム8本で早田が勝利。女子シングルスのタイトルを獲得した。

 男子シングルスの優勝は梁靖崑(中国)。決勝で林高遠(中国)との同士討ちを制し優勝を決めた。日本男子では宇田幸矢(JOCエリートアカデミー/大原学園)のベスト8が最高位となった。

 また、男子アンダー21では全日本ジュニアチャンピオンの戸上隼輔(野田学園高)が優勝。戸上は宇田と組んだダブルスでも準優勝を果たした。

 優勝と日本選手の上位記録は以下のとおり。

☆ITTFチャレンジプラス・ポルトガルオープン上位結果
●男子シングルス優勝:梁靖崑(中国)
●女子シングルス優勝:早田ひな 2位:橋本帆乃香
●男子ダブルス優勝:曹巍/徐瑛彬(中国) 2位:戸上隼輔/宇田幸矢
●女子ダブルス優勝:範思琦/楊蕙菁(中国)
●混合ダブルス優勝:林高遠/劉詩雯(中国)
● 男子アンダー21優勝:戸上隼輔
●女子アンダー21優勝:範思琦(中国) 3位:相馬夢乃

ITTF大会サイト
https://www.ittf.com/tournament/5014/seamaster-2019-ittf-challenge-plus-portugal-open/#information

写真提供:ITTF
  • 女子シングルス優勝の早田ひな

 2月15〜17日に西日本最大規模の全国オープン大会、第58回大阪国際招待選手権(大阪オープン)が開催され、10種目で王者が決定。男子シングルス優勝の劉家良(上海華東理工大・中国)はじめ中国、韓国、チャイニーズタイペイなど海外からの出場選手も含め2000人を越える選手が参加し、大いに盛り上がりを見せた。各種目の入賞者は下記のとおり。

【男子シングルス】
優勝:劉家良(上海華東理工大・中国)
準優勝:岩城友聖(中央大・東京)
3位:宮川昌大(野田学園高・山口)、田原彰悟(愛工大名電高・愛知)
◆決勝スコア
劉家良 3、8、-10、-3、10 岩城友聖

【女子シングルス】
優勝:森田彩音(中央大・東京)
準優勝:出雲美空(遊学館高・石川)
3位:平真由香(日立化成・茨城)、永尾尭子(デンソー・静岡)
◆決勝スコア
森田彩音 7、9、8 出雲美空

【男子ダブルス】
優勝:松下海輝/藤村友也(日鉄住金物流・和歌山)
準優勝:阿部悠人/杉本和也(希望が丘高・福岡)
3位:横谷晟/谷垣佑真(愛工大名電高/愛工大名電中・愛知)、藤本海統/藤木祥二(日鉄住金物流・和歌山)
◆決勝スコア
松下海輝/藤村友也 7、-13、11、8 阿部悠人/杉本和也

【女子ダブルス】
優勝:平侑里香/松本優希(サンリツ・東京)
準優勝:岩越帆香/笹尾明日香(早稲田大・東京)
3位:市川梓/平真由香(日立化成・茨城)、森田彩音/梅村優香(中央大・東京)
◆決勝スコア
平侑里香/松本優希 13、4、-7、2 岩越帆香/笹尾明日香

【ジュニア男子】
優勝:濱田一輝(愛工大名電中・愛知)
準優勝:田原翔太(明豊中・大分)
3位:小林広夢(愛工大名電高・愛知)、谷垣佑真(愛工大名電中・愛知)
◆決勝スコア
濱田一輝 7、10、10 田原翔太

【ジュニア女子】
優勝:出澤杏佳(大成女子高・茨城)
準優勝:岡田琴菜(明徳義塾高・高知)
3位:松島由佳(御影高・兵庫)、谷渡亜美(富田高・岐阜)
◆決勝スコア
出澤杏佳 4、6、10 岡田琴菜

【カデット男子】
優勝:芝拓人(野田学園中・山口)
準優勝:萩原啓至(愛工大名電中・愛知)
3位:辻井聡一(上宮学園中・大阪)、加山雄基(愛工大名電中・愛知)
◆決勝スコア
芝拓人 9、-5、7、-10、10 萩原啓至

【カデット女子】
優勝:山﨑唯愛(明誠U15・島根)
準優勝:直江杏(明誠U15・島根)
3位:稲垣幸菜(美崎クラブ・愛知)、蔡昀恩(新竹市建華國中・チャイニーズタイペイ)
◆決勝スコア
山﨑唯愛 4、4、10 直江杏

【ホープス男子】
優勝:鈴木柊平(ブラックパインズ・愛知)
準優勝:橋本悠嵩(卓伸クラブ・愛知)
3位:坂田陽哉(ヒロタクスポーツ・広島)、丸川智弘(T.Cマルカワ・岡山)
◆決勝スコア
鈴木柊平 -8、9、7、5 橋本悠嵩

【ホープス女子】
優勝:栗山優菜(AQクラブ・福岡)
準優勝:堀江うた(しらさぎジュニア・新潟)
3位:岩木仁香(MDジュニア・神奈川)、遠山紗瑛(新発田ジュニア・新潟)
◆決勝スコア
栗山優菜 5、7、10 堀江うた

記録は以下のPINGPONG KINKI-INFOMATIONサイトに掲載
https://pingpongkinki.jimdo.com/

※写真提供:NPO法人大阪卓球協会 山下哲/馬渡卓也/能津桂
  • 男子シングルス優勝:劉家良

  • 女子シングルス優勝:森田彩音

  • 男子ダブルス優勝:松下海輝(左)/藤村友也

  • 女子ダブルス優勝:平侑里香(右)/松本優希

2019年1月の用具ランキングが更新された。

伊藤美誠使用ラバーのファスタークG-1、モリストSPがそれぞれ1位を獲得し、使用ラケットのアコースティックカーボンもトップ10入りを果たした。全日本で3冠王を獲得し、来月はさらにラケット部門で伸びるか、期待したい。

裏ソフト・表ソフト・粒高その他・シェーク・ペン・シューズのトップ10を紹介。
リンク先の用具ランキングへGO!
最新用具ランキングはこちら