卓球王国7月号 好評発売中!
サイト内検索
スマホ版に
戻る

トピックス

トップニューストピックス
秋田県のCANアリーナ★あきた(秋田市立体育館)で行われた2019年度後期日本リーグ秋田大会。
最終日まで優勝の行方がわからない白熱した戦いの末、男子は東京アート、女子は中国電力が優勝を決めた。

5勝2敗で東京アート、協和キリン、愛知工業大の3チームが並んだ中、優勝を掴んだのは東京アート。
東京アートは、最終試合のシチズン時計戦で1試合でも取れば得失点差で優勝が決まる状況だったが、1番で高木和が、2番で吉田が落としてしまい、追い込まれてしまう。
しかし、「状況はわかっていましたが、ダブルスの調子が良かったので、やってくれるはずだと思ってました」と大森監督。
今大会は負けなしの吉村・坪井のダブルスがここでも得点をあげ、ほしかった1点をつかんだ。「ダブルスは前期負けたところにも勝てました。特にダブルスを強化していたわけではない。1ヶ月前から坪井の練習相手をぼくがしたりして、坪井の個の能力が格段に上がった結果だと思います」(大森監督)

得失点差によっては協和キリン、愛知工業大にも優勝があったが、そこを自らの手でたぐりよせた東京アート。
これで前期に続く優勝、そして今年の団体戦は負けなしだ。

「あとはファイナル4に向けていきます。今大会は村松がケガで出られなかったけど、戻ってくると思いますし、全員が万全な状態で臨みたい」(大森監督)
グランドスラムまであと1つ。
今年のアートは本当に勝負強い。

女子は中国電力が2シーズンぶり2度目の優勝。最終日は、同じく優勝を争っていた日立化成が先に3−0で勝利を決め、負けたら得失点差で及ばない中国電力は最終試合に勝たないと優勝はなかった。
「日立化成さんが横でプレッシャーをかけてくれますね。得失点差はもう計算せずに、勝たないと優勝はないよ。全勝優勝が目標と言いました」と松岡監督。

十六銀行戦では2番で庄司が加藤杏華に0−2から逆転。「これが大きかった」と松岡監督も振り返る。最後は成本が安藤に勝利し、文句なしの全勝優勝だ。

「昨年も秋で勝てて、秋の中電という感じですね。選手たちに自主性が生まれているのが勝因だと思います。規定練習以外のところで隠れた努力をしていますね。朝早くサービス練習をしたり、昼休憩の時も自発的に練習をしたり、そういうのが大事なところで出てくると思います」(松岡監督)



男子1部
優勝:東京アート
2位:愛知工業大
3位:協和キリン
4位:リコー
5位:日鉄物流ブレイザーズ
6位:シチズン時計
7位:日野自動車
8位:クローバー歯科カスピッズ

女子1部
優勝:中国電力
2位:日立化成
3位:デンソー
4位:サンリツ
5位:十六銀行
6位:エクセディ
7位:愛媛銀行
8位:豊田自動織機

個人賞
最高殊勲選手賞:吉田海偉(東京アート)、成本綾海(中国電力)
優秀選手賞:有延大夢(リコー)、牛嶋星羅(日立化成)
優秀ペア賞:松山祐季・高見真己(愛知工業大)、平侑里香・松本優希(サンリツ)
新人賞:郡山北斗(リコー)、徳永美子(十六銀行)
ファインプレー賞:後藤卓也(協和キリン)、後藤奈津美(日立化成)、三村優果(サンリツ)

12月7〜8日に行われるファイナル4には
男子:東京アート、協和キリン、愛知工業大、シチズン時計
女子:中国電力、十六銀行、日立化成、デンソー
が出場する
2019年度後期日本リーグ秋田大会がCANアリーナ★あきた(秋田市立体育館)で行われている。明日の最終日を残し、2部が終了した。

男子は全勝同士の原田鋼業と信号器材が最終試合で対決。原田鋼業はトップで徳島が落としたが、2番で松浦が取り返すと、ダブルスも連勝。4番で監督兼選手の横山が勝利し、全勝優勝を決めた。
女子は広島日野自動車が7戦全勝の完璧な勝利で優勝。確実に点が取れる馬文ティンを軸に、山内・切石・高橋が活躍。特に山内/切石のダブルスが安定しており、5勝を上げたのが大きい。

順位は以下の通り

男子2部
優勝:原田鋼業
2位:信号器材
3位:朝日大
4位:JR北海道
5位:琉球レオフォルテ
6位:トヨタ自動車
7位:豊田自動織機
8位:協和発酵バイオ
9位:秋田選抜
10位:藤ミレニアム

女子2部
優勝:広島日野自動車
2位:神戸松蔭女子学院大
3位:朝日大
4位:JR北海道
5位:百十四銀行
6位:オークワ
7位:MACHIDA BEATS
8位:秋田選抜

個人賞
最高殊勲選手賞:横山輝(原田鋼業)、馬文ティン(広島日野自動車)
優秀選手賞:千葉悠平(協和発酵バイオ)、岡れいさ(JR北海道)
優秀ペア賞:馬渡元樹・増本時祥(朝日大)、谷本史奈・横山有沙(百十四銀行)
新人賞:千葉悠平(協和発酵バイオ)、谷本史奈(百十四銀行)
ファインプレー賞:仲田貴亮(豊田自動織機)、佐藤佑飛(信号器材)、清家綾乃(オークワ)、加藤夏海(秋田選抜)
愛知県の名門校・桜丘高校の元監督、松井彊(まつい・つとむ)氏が9月4日に急逝された。
松井氏は、1965年世界チャンピオンの深津尚子氏、松下浩二氏(元全日本チャンピオン/現Tリーグチェアマン)・松下雄二氏(現男子ホープスナショナルチーム監督)兄弟ら多くのトップ選手の育成を手がけた。


松井氏を偲ぶ「お別れの会」は、来年1月に愛知県・豊橋市で行われる。
日時や場所は以下のとおり。

日時:令和2年1月12日(日) 午後2時より
場所:イズモ葬祭 イズモホール豊橋貴賓館(愛知県豊橋市東新町115)
会費:壱万円(お一人様)

◎「お別れの会」へ出席を希望される方は、下記①〜③の内容を、同会幹事・松下雄二氏のメールアドレスまで連絡してください
※ご親族への電話でのお問い合わせはご遠慮願います
------------------------------
①氏名
②住所
③故人とのご関係
------------------------------
連絡先メールアドレス:
info@matsushita-sports.jp
松井彊先生お別れの会 幹事・松下雄二


 弊誌の人気連載「奇天烈! 逆も〜ション」でおなじみ、卓球コラムニストの伊藤条太氏が、新年早々の1月6日(月)に東京・新宿のネイキッドロフトにてトークライブを開催する。

 タイトルは『卓球漫談 ディープ&クレイジー! 奇天烈卓球の世界』
 お正月明けの頭に響く(であろう)伊藤条太氏のマニアックな卓球漫談。条太ワールド全開の不思議な卓球世界にひたれること間違いなし。

 伊藤条太ファンはもちろん、奇天烈な卓球の世界をのぞいてみたい方は、ぜひ会場に足運んで、そのディープ&クレイジーな卓球ワールドを楽しもう


●『卓球漫談 ディープ&クレイジー! 奇天烈卓球の世界』
【出演】伊藤条太(卓球コラムニスト)

会場:Naked Loft (ネイキッドロフト)
住所:東京都新宿区百人町1丁目5-1 百人町ビル
   TEL 03-3205-1556
OPEN 18:00 / START 19:00
チケット料金:前売¥1500 / 当日¥1800(要1オーダー¥500以上)
前売りチケット販売: e +(イープラス)


■詳細は下記(ネイキッドロフト サイト内)
https://www.loft-prj.co.jp/schedule/naked/131259


■伊藤条太氏ブログ(卓球王国サイト内)
http://world-tt.com/blog/johta/

 10月23〜31日にポーランド・ツェトニエボでITTFワールドカデットチャレンジが開催。日本からは松島輝空(木下グループ)と赤江夏星(貝塚第二中)の2選手が参加し、女子シングルスで赤江が決勝でザハリア(ルーマニア)を4-2で下し優勝を果たした。赤江は女子ダブルスでもイ・ヨンフイ(韓国)とのペアで優勝し、大会2冠を達成した。

 男子の松島は団体戦では全勝でアジアチームの優勝に貢献。第1シードのシングルスでは準決勝に進出も、モウレアヌ(ルーマニア)とのゲームオールの接戦に惜しくも破れ決勝進出ならず、3位に終わった。また、シャムス(イラン)との男子ダブルスでは決勝でチリタ/クエ・ヨン(ルーマニア/シンガポール)を3-2で下し優勝。松島も2冠獲得で大会を締めくくった。
   
 各種目の優勝記録と日本選手の上位記録は以下のとおり。

☆ワールドカデットチャレンジ記録
●男子シングルス優勝:モウレアヌ(ルーマニア) 3位:松島輝空(日本)  
●女子シングルス優勝:赤江夏星(日本)
●男子ダブルス優勝:松島輝空/シャムス(日本/イラン)
●女子ダブルス優勝:赤江夏星/イ・ヨンフイ(日本/韓国)
●混合ダブルス優勝:クエ・ヨン/ザハリア(シンガポール/ルーマニア)
●男子団体優勝:アジア/松島(日本)、シャムス(イラン)、ジャン・ソンギル(韓国)、ジャイン(インド)
●女子団体優勝:ヨーロッパ 3位:アジア/赤江(日本)、イ・ヨンフイ(韓国)、ゴルパデ(インド)、ジョウ(シンガポール)

写真提供:ITTF
  • 女子シングルス表彰。優勝し笑顔の赤江

  • 女子ダブルスでも優勝し二冠の赤江

  • 男子ダブルスの表彰。松島/シャムス組が優勝

  • 男子シングルス3位の松島

 10月25〜27日、ペルー・リマで東京2020オリンピック・卓球競技(団体戦)のラテンアメリカ予選が開催。男女ともブラジルが優勝し、東京2020オリンピックの団体出場権を獲得した。
 
 ブラジル、アルゼンチン、チリ、ペルーの4カ国が出場した男子は、世界ランキング6位のカルデラノを擁するブラジルが絶対的な本命だったが、そのブラジルがアルゼンチン戦で1ー2とリードされる予想外の展開。守備力が高く、ラリー戦に強いシフエンテス(アルゼンチン)が単複2勝を挙げた。しかし、ブラジルは4番でカルデラノがアルトを、ラストでイシイがタバチニクをストレートで破り、アルゼンチンを振り切って五輪団体の出場権を獲得した。

 一方、ブラジル、プエルトリコ、チリ、ペルーが出場した女子は、タカハシ・クマハラ・ヤマダと日系の3選手を揃えたブラジルと、アドリアナとメラニーのディアス姉妹を擁するプエルトリコの一騎打ち。五輪と同じく1番ダブルスからスタートしたこの試合、ブラジルのヤマダ/クマハラがプエルトリコのリオス/ディアスを3ー1で破ってブラジルが貴重な先制点を挙げる。そして2番のエース対決で、ハイトスサービスを駆使するタカハシがA.ディアスをストレートで下し、試合の流れを決定づけた。プエルトリコに3ー0で勝利したブラジルが、男女揃って五輪団体戦の舞台に立つ。

 これで6大陸にひとつずつ割り当てられる男女団体戦の出場枠のうち、12月に予選が行われるオセアニアを除く5大陸で代表チームが決定(日本は開催国枠で出場)。5チームはいずれも「アベック出場」で、ドイツ(ヨーロッパ)、エジプト(アフリカ)、中国(アジア)、アメリカ(北米)、ブラジル(南米)。五輪団体戦の出場チームは、2020年1月にポルトガルで行われる世界最終予選で、16チームすべての顔ぶれが決定する。
 10月24~27日に「第86回 全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)」(通称・全日学)が京都・島津アリーナで開催された。

 男子シングルスは及川瑞基(専修大)が2連覇を達成。他を一歩する安定感で危なげなく勝ち進んだが、準決勝では松山祐季(愛知工業大)に3-1とリードした場面から追い上げられる苦しい展開。好調・松山の猛攻を4-2でしのぎ切ったことで「ふっきれた」という及川は、続く決勝では木造勇人(愛知工業大)に1ゲーム目を先取されたものの、落ち着いた戦術転換で4-1で勝利、連覇を決めた。木造は決勝の出足は台上とカウンターが冴えて完璧な展開だったが続かず、単複二冠まであと一歩だった。

 女子シングルス決勝は、森田彩音と山本笙子という中央大対決に。部内試合では分が悪いという山本相手に、先輩の森田が勝利し、涙の優勝となった。序盤は山本が緩急をつけたドライブで主導権を握ったが、森田が粘り強いラリーで盛り返した。3位には、5回戦で笹尾明日香(早稲田大)を下した松岡優香(東京富士大)と、4回戦で瀬山咲希(中央大)に競り勝った鎌田那美(早稲田大)が入った。

 ダブルス優勝は、男子が木造勇人・田中佑汰(愛知工業大)と女子が熊中理子・三條裕紀(青山学院大)。大会の模様は卓球王国2020年1月号(11/21発売)に掲載します。


●男子シングルス上位
優勝:及川瑞基(専修大)
準優勝:木造勇人(愛知工業大)
3位:松山祐季(愛知工業大)、沼村斉弥(明治大)
ベスト8:川上尚也(早稲田大)、高見真己(愛知工業大)、三部航平(専修大)、金光宏暢(日本大)

●女子シングルス上位
優勝:森田彩音(中央大)
準優勝:山本笙子(中央大)
3位:松岡優香(東京富士大)、鎌田那美(早稲田大)
ベスト8:三條裕紀(青山学院大)、岡崎日和(東洋大)、梅村優香(中央大)、鶴岡菜月(神戸松蔭女子学院大)

●男子ダブルス入賞ペア
優勝:木造勇人・田中佑汰(愛知工業大)
準優勝:龍崎東寅・沼村斉弥(明治大)
3位:浅津碧利・小野寺翔平(中央大)、宮本春樹・田原彰悟(愛知工業大)

●女子ダブルス入賞ペア
優勝:熊中理子・三條裕紀(青山学院大)
準優勝:枝松亜実・木村香純(専修大)
3位:松澤帆乃果・竹本朋世(淑徳大)、鎌田那美・金子碧衣(早稲田大)


※記録は関西学生卓球連盟のページに掲載されています。
http://www.kansai-sttf.net/
 10月27日、1973年世界選手権サラエボ大会の男子シングルスチャンピオンである郗恩庭(シ・エンティン)氏が、胸部大動脈瘤破裂のため急逝したことが伝えられた。享年73。

 郗恩庭氏は1946年に中国・河北省に生まれ、65年に中国国家チーム入り。71年世界選手権名古屋大会では右ペンホルダー表ソフト速攻型として男子シングルス3位に入り、73年世界選手権サラエボ大会では右ペンホルダー裏ソフト攻撃型に転向して出場。多彩な変化サービスと強烈なバックプッシュを武器に、決勝ではシェル・ヨハンソン(スウェーデン)との激戦を制し、中国男子初の裏ソフトを使用した世界チャンピオンとなった。

 現役引退後は中国男子チームで監督を務めて多くのトップ選手を教え、さらにメキシコやフランスなど世界各国で選手を指導。日本も度々訪れ、指導を行っていた。妻の林美群さんも元中国代表の名プレーヤーで、娘さんの郗林さんは日本の明徳義塾高から大正大に進学し、選手として活躍した。

 2018年4月に行われた日中国際交流大会では、郗恩庭氏はゲストとして来日し、元気な姿を見せていた。謹んで哀悼の意を表します。
 台風15号、19号、21号で甚大な被害を受けた千葉県で、Tリーグの『T.T彩たま』が復興講習会を行った。
 講習会に駆けつけたのは、坂本竜介監督、岸川聖也、松平健太、神巧也の4名。「台風被害で練習ができていない中学校がある」という被災地域の話を耳にして、任意で参加した。

 講習会は10月26日に館山市民体育館で行われ、特に被害の大きかった千葉県南部の中学校卓球部に呼びかけ、南房総市、鋸南町、館山市、鴨川市、茂原市、市原市、木更津市などから約250名が参加。

 「台風被害でとても大変な生活になっていると思いますが、この講習会でみなさんから笑顔が生まれたらとてもうれしく思います」と冒頭で挨拶した松平選手。オリンピックや世界選手権の代表選手による迫力あるプレーを間近で見た中学生の歓喜の声を聞くと、「たくさんの笑顔を見ることができて、自分たちも励まされました」と話した。

 講習会を終えた坂本監督は、「今回の講習会の話をすると、二つ返事で岸川、松平、神が参加すると手を上げてくれました。千葉県以外にも多くの地域で被害を受けてしまったところがあります。今後もT.T彩たまとして継続的に被災地での講習会を行っていきたい」と話した。
11月21〜24日にシンガポールで開催される『T2ダイヤモンド』シンガポール大会(Seamaster T2 Diamond 2019 Singapore )の出場資格選手リストが発表された。出場できるのは男女各16選手のみで、ドイツオープン(10月10-13日)終了後のITTF ワールドツアー・スタンディングスの上位選手(15名)と開催国推薦の1名となっている。賞金総額は50万USドル(約5400万円)と高額なうえ、同イベントで獲得するランキングポイントは世界ランキングにボーナスとしてプラスされるため、非常に白熱した試合が展開されると予想される。

日本からは、男子は張本智和・水谷隼(ともに木下グループ)、女子は伊藤美誠(スターツ)、石川佳純(全農)、平野美宇(日本生命)、佐藤瞳(ミキハウス)が出場する。


『T2ダイヤモンド』シンガポール大会出場選手は以下のとおり
※ITTFワールドツアースタンディングス(ドイツオープン後)のランキング順に掲載

【男子】許昕・林高遠・馬龍・樊振東(以上中国)、張本智和(日本)、王楚欽(中国)、林昀儒(チャイニーズタイペイ)、梁靖崑(中国)、フランチスカ(ドイツ)、カルデラノ(ブラジル)、オフチャロフ(ドイツ)、ファルク(スウェーデン)、水谷隼(日本)、鄭栄植(韓国)、ボル(ドイツ)、チュウ・クラレンス(シンガポール/開催地推薦)

【女子】孫穎莎・陳夢(以上中国)、伊藤美誠(日本)、王曼昱・陳幸同・劉詩ウェン・丁寧(以上中国)、平野美宇(日本)、王芸迪(中国)、石川佳純(日本)、馮天薇(シンガポール)、朱雨玲・何卓佳(中国)、佐藤瞳(日本)、鄭怡静(チャイニーズタイペイ)、ユ・モンユ(シンガポール/開催地推薦)


■T2ダイヤモンド ホームページ
https://t2diamond.com