卓球王国1月号 好評発売中!
サイト内検索
スマホ版に
戻る

王国インフォ

トップニュース王国インフォ
 月刊誌「卓球王国」で「奇天烈逆も〜ション」を連載中の伊藤条太氏が放つ〝卓球史マンガ〟が、いよいよ発売!
 読めば誰かに話したくなるオモシロ歴史話が盛りだくさん。親子で一緒に、コーチ&選手で一緒に楽しめる作品!

『マンガで読む 卓球ものがたり1』
『マンガで読む 卓球ものがたり2』
 原作:伊藤条太  作画:阿部有軌、アメハシ
 定価:各(本体1,300円+税)

 第1巻「卓球誕生と日本伝来」
 第1章 卓球の誕生(1880〜1900年)
 第2章 娯楽からスポーツへ(1900〜1950年)
 第3章 日本への伝来(1900〜1930年)

 第2巻「卓球ニッポン、黄金時代」
 第4章 日本の卓球、世界へ(1930〜1950年)
 第5章 卓球ニッポン(1950〜1960年)

 6月号で好評のうちに最終回を迎えた、卓球での体の使い方をテーマにした『脱・手打ちのスイング改造術』。それに続く「脱」シリーズの第2弾、『脱・自滅のフットワーク』が7月21日発売の卓球王国9月号から早くもスタートする。

 実はこれまで、卓球王国の技術特集で意外なほど取り上げられていないテーマがフットワーク。「鬼門」というのは、少々言い過ぎか。読者の皆さんの興味も、試合ですぐ効果が出るサービスや3球目攻撃に集中し、フットワーク練習は「地味」「疲れる」「詰まらない」という印象が拭えない。

 しかし、監修者の中澤鋭さんはフットワークについて、「相手のサービスに慣れることはできても、フットワークに慣れることはできない」と言い切る。中国の馬龍や許シンが見せる、相手より1本、2本多く返せるフットワーク。試合の中でその差をすぐ縮めることは不可能だ。そう聞くと、フットワーク練習にも少しはやる気が出てくる……気がする。

 テーマがテーマだけに、マジメに取り上げすぎてもつまらない。今回の「脱・自滅のフットワーク」では、監修者の中澤さんが今までに見てきた、日本選手に多いフットワークの「ダメな例」を取り上げ、それを改善する特効薬を提示していく。初回はまず、押さえておきたい「フットワークの本質」からスタートだ。乞うご期待!

上記記事が掲載されている「卓球王国2020年9月号」の詳細・購入はこちら↓
https://world-tt.com/ps_book/back.php?lst=2&mcd=AZ281
  • 「脱・自滅のフットワーク」、今回はダメな例にこだわりました!

卓球王国2020年9月号の内容に誤りがありました。

■p.121  「卓球の火」を消さない! 令和2年度郡山卓球選手権大会一般の部(練習会)

誤)森尾悠一朗

正)森尾悠一郎

ここに訂正し、ご本人をはじめ、関係者や読者の皆様にご迷惑をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。
●【巻頭】卓球王 水谷隼 終わりなき戦略〈後編〉
●【インタビュー】松崎太佑が語る「伊藤美誠のコーチング」
●【言葉】銀色の追憶
●【技術特集/NEW】脱・自滅のフットワーク〈Vol.1〉
●【技術特集】世界基準の「回り込み極意」
●【技術特集】「健太塾」夏期講座(1)
●【インタビュー】どうなる!? Tリーグ
●【グッズ特集】ザ・ブランド[ヨーラ]
●【知識】マンガで読む「卓球ものがたり」〈Vol.3〉
●【Another Story】広浜泰久
●【ビギナー】公立中学必見!「短期超上達法」〈Vol.4〉
●【知識】真説 卓球おもしろ物語〈その3〉
●【グッズ特集】勝つための武器“表ソフト”
●【練習メニュー/NEW】練習事典
●【好評連載】我ら、ペンホルダーズ/モンダイは指導者だ/もうメンタルで悩まない!/ルール早わかり/王国タイムアウト/用具のこだわり/奇天烈逆も〜ション/記者席からの目線 ほか


詳細・購入はこちら

 松平健太選手がモデル&解説を行う人気ページ「健太塾」をリアルに体験できる合宿を8月22〜23日に開催します(募集定員50名。最少催行人数25名。定員に満たない場合は開催いたしません)。

 『リアル健太塾』は松平健太選手が講師を務め、静岡県富士市にオープンするスポーツ総合ホテル「エスプラット フジスパーク」で、1泊2日の合宿形式で行われます。

合宿の詳細、ご質問などお問い合わせは下記の「第1回リアル健太塾事務局(株式会社トッパントラベル)」まで。

TEL 03-4530-8400
営業時間:月〜金10:00〜17:00(土・日・祝日を除く)

詳細、申し込みウェブサイトは下記になります。
https://www.toppantravel.com/mice/event/kentajuku01/

お問い合わせeメール
tabletennis@tts.co.jp

※『リアル健太塾』についてのお問い合わせは上記「第1回リアル健太塾事務局(株式会社トッパントラベル)」にて受け付けております
※卓球王国に問い合わせいただいてもお答えできませんので、ご了承ください
●【巻頭】卓球王 水谷隼 終わりなき戦略〈後編〉
●【インタビュー】松崎太佑が語る「伊藤美誠のコーチング」
●【言葉】銀色の追憶
●【技術特集/NEW】脱・自滅のフットワーク〈Vol.1〉
●【技術特集】世界基準の「回り込み極意」
●【技術特集】「健太塾」夏期講座(1)
●【インタビュー】どうなる!? Tリーグ
●【グッズ特集】ザ・ブランド[ヨーラ]
●【グッズ特集】勝つための武器“表ソフト”
ほか、お楽しみに!!

 卓球王国2020年9月号(7月21日発売)定価 800円(本体727円+税) 表紙などはこちら↓

7月24日(金)に予定されていた「水谷隼トレーディングカード発売記念イベント」が、下記のように中止となりました。

=======================
水谷隼トレーディングカード発売記念イベント中止のお知らせ


平素よりお世話になっております。
新型コロナウイルスをはじめとする感染予防および拡散防止を念頭において、7月24日(金・祝)にイベントを再開させる運びで準備を進めておりましたが、都内において連日の3桁の感染拡大が見られましたのでやむを得ず中止とさせていただくことになりました。

イベント参加にお待ちいただいたお客様には誠に申し訳ありませんが、水谷選手からのお心遣いで直筆サイン色紙をイベント参加券をお持ちの方もしくは既に予約された方にはお一人1枚づつお贈りさせていただく事になりました。

直筆サイン色紙の発送に関しては来週以降に各購入店舗及びECサイト・イベント事務局より順次ご案内させていただきますので、お待ちいただけますと幸いです。

引き続きよろしくお願いいたします。

=======================

=7/24開催予定が中止となったイベント=
■国際卓球 高田馬場本店
■クニヒロ卓球 荻窪店

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

※イベントに関するお問い合わせ
mizutanitcevent@gmail.com


卓球王国営業スタッフのInstagram「卓球王国 eすた ぐらむ」を公開しました。
https://www.instagram.com/takkyuoukoku_staff_e/
月刊誌『卓球王国』や書籍・DVDなどの新商品の情報に加えて、卓球王国スタッフや社内の様子もときどき紹介!?

卓球や取材の模様などは、卓球王国公式インスタグラムでご覧いただけます!
https://www.instagram.com/world_tabletennis_official


延期になっておりました『水谷隼』トレーディングカード発売記念イベントが、7月24日(祝・金)に下記の店舗で開催予定です。《当日の開催は中止となりました》

 (1月25日発売)『水谷隼』トレーディングカード  1ボックス(12パック・72枚入り) 6,000円+税
参加は、お店で「イベント参加券付きトレカ」ボックスをお買い上げの方。
※「 イベントのご参加について」「イベントにおける新型コロナウイルス感染拡大予防について」の注意事項など(※当日の開催は中止となりました)がありますのでご確認ください。


=『水谷隼』トレーディングカード 発売記念イベント=
【開催日時・場所】2020年7月24日(祝・金)《当日の開催は中止となりました》 

■12:30〜 国際卓球 高田馬場本店
 東京都新宿区高田馬場1-28-18 和光ビル  TEL:03-3205-1601
 (WEBでの事前購入)国際卓球通販サイト:https://www.kokusaitakkyu.com

■15:30〜 クニヒロ卓球 荻窪店
 東京都杉並区上荻1-18-13 文化ビル B1F  TEL:03-3393-2731


※参加券に関するお問い合わせは上記各店舗まで
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※イベント内容に関するお問い合わせ
トレカ事務局 0120-161-036(平日10時〜18時)

 「今さら?」と思う方も多いかもしれない。卓球王国の最新号、8月号では「現代卓球を変えた男。2011、張継科」と題して、2011・13年世界選手権2連覇、2012年ロンドン五輪金メダリストの張継科(中国)の技術と、その存在意義について取り上げた。

 監修・解説は水谷隼。最新号のメイン特集である「卓球王 水谷隼 終わりなき戦略」で、「張継科の登場で世界の卓球が一変した。あれは衝撃だった」と語った水谷。その最大の特徴である、強烈な回転量を誇るチキータ、そして当時はあくまで「サブサービス」だったYGサービスからの展開について、王者ならではの視点で解説。日本卓球協会の宮﨑義仁・強化本部長、岸川聖也選手や松平健太選手など、張継科と対峙(たいじ)した日本チームのメンバーの証言も散りばめられている。

 下半身からパワーを生み出しながら、連続攻撃を可能にするチキータでの「足の使い方」など、今まで知られていなかった新たなポイントも多い。「今さら?」と言わず、「今だからこそ」知ってほしい張継科というプレーヤーの凄み。当の張継科本人は、微博のフォロワー数が1000万人を超え、中国での人気は相変わらず。今年4月には木下マイスター東京で活躍する侯英超との対決をネットで有料配信するなど、今までとは違うフィールドで卓球の魅力を伝えようとしている。常識の枠に収まることを嫌う、張継科と水谷隼。王者が語る王者の真実は、一読の価値ありだ。

上記記事が掲載されている「卓球王国2020年8月号」の詳細・購入はこちら↓
https://world-tt.com/ps_book/back.php?lst=2&mcd=AZ280
  • 張継科のチキータ、そのパワーの源はどこにある?