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 ITTFより、本日・12月3日に2018年12月の世界ランキングが発表された。
 
 日本男子のトップは張本智和選手で先月の6位から自己最高位となる5位にランクイン。女子は石川佳純選手が先月に続き日本女子トップで、3位をキープしている。

その他、気になるトップ選手の動向は

   ↓ をクリック

2018年12月の世界ランキングを見る
http://world-tt.com/ps_player/worldrank.php
 XIOMと卓球王国の共同企画「VEGAツアー500名試打キャンペーン」の12月10日の締切が迫ってきました。簡単なモニターの条件をクリアすれば誰でも応募できます。
 まだ応募してない人は、書店や卓球ショップで卓球王国を購入して、今すぐ綴じ込みハガキで応募しましょう。

 XIOMが春に発売した『VEGAツアー』(定価5000円)は、初心者から中級者、もしくは中級者から上級者にステップアップしていく選手に最適なラバーです。安定感を保ちながら、回転とスピードが一段階パワーアップできます。

 XIOMと卓球王国の共同企画で、卓球王国最新号(19年1月号)に綴じ込みのハガキ(要切手)に赤字で「XIOM VEGAツアー モニター応募」と大きく書いて、卓球王国編集部まで送っていただくと、抽選で500名の方にモニターラバーが送付されます。

<モニター条件>
●2019年1月末日までに、ラバーの試打の感想を卓球王国WEB内のアンケートフォームで回答、もしくはFAXにて卓球王国まで送付できる人。男女年齢を問わず

<注意事項>
●モニターラバー発送は12月25日以降
●応募者多数の場合は抽選になります
●今号(2019年1月号)のハガキによる応募のみが有効。ハガキ応募の締切は12月10日(当日消印有効)。他の号のハガキによる応募、官製ハガキによる応募は無効
●ネットオークションなどの転売は固く禁止とさせていただきます
元日本代表のカットマンと希代のカットマンキラー、それぞれの技術や戦術が詰まったDVDがいよいよ発売!

■塩野真人のカットVS.軽部隆介のカット打ち DVD
■モデル・解説:塩野真人・軽部隆介
■価格:4,320円(本体4,000円+税)
■収録:約60分

収録内容
【技術編】
・カットマンの技術
・カット打ちの技術
【戦術編】
・カットマンの戦術
・カット打ちのレベル診断
・カット打ちの戦術
・カットVS.カット打ち戦術対決

詳細はこちら
 卓球王国2019年1月号の内容に誤りがありました。
以下のように訂正させていただきます。

◆p.157 「The Legends」
写真のキャプション(文章)
誤:左は山形県卓球協会の設楽重行会長
 ↓↓↓
正:左は山形県卓球協会の設楽清一会長

◆p.219 「全国各地の記録」
大阪ガバナーズカップ
誤:男子中2③山田(茨木市)
 ↓↓↓
正:男子中2③濵田(港区)

ここに訂正し、関係者および読者の皆様にご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。
 卓球王国が「Tリーグ」チケットの購入窓口のひとつになりました。下記のURL・QRコードのリンク先の「ローチケ(ローソンチケット)」での購入申込となります。


11月23日(金・祝)10:00から受付開始
購入申込対象は12月3日以降の試合


■「卓球王国」専用受付URL
https://l-tike.com/st1/tleague-worldtt
 先月末、名古屋でのTリーグ男子のセントラル5試合を取材した翌日、愛知県豊田市にある小和田(現姓:竹内)敏子さんのご自宅に伺い、『The Legends』のインタビューをさせていただいた。小和田さんは1969年世界選手権ミュンヘン大会の女子シングルスチャンピオン。現在のところ、日本女子では最後の世界チャンピオンだ。

 現在でも中京大の名誉教授として、週に1回は学生たちを教えている小和田さん。温かい語り口でありながら、質問に対する返答は明晰(めいせき)で淀みがない。3時間近いインタビューを文章に起こすのが、これほどスムーズだったのは記憶にないくらいだ。

 今の姿からはとても想像できないのだが、現役時代の小和田さんは卓球の「鬼」だった。「これを話すと、性格が悪いと言われるかもしれませんけど……」と笑いながら話してくれたのだが、中京大時代の夜間練習で男子選手たちとゲーム練習を繰り返していた時、常日頃つけていた卓球ノートに選手のリストを作り、自分が勝った選手をそのリストから消していったのだという。

 さらに山形・谷地中時代にさかのぼれば、卓球を始めて間もない頃から、ボール拾いでは一番強い男子選手の後ろにピタリとつき、その選手のプレーを観察した。「競った場面ではこのサービスが多いな」「こう攻めれば攻略できるな」と自分から戦術を学び、中学2年で早くも県大会2位になったというのだから恐れ入る。

 指導者に技術について教わることは、競技人生を通じてほとんどなかった。それでも卓越した「セルフ・コーチング」の才能を発揮して、世界の頂点に立った小和田さん。環境に恵まれない中でも練習に励む中高生の皆さんに、今回の『The Legends』をぜひ読んでもらいたいです。(柳澤)
  • 69年ミュンヘン大会の優勝トロフィーを手にする小和田さん

  • 自分から世界女王とは言わないので、授業で試合をして負けた学生さんが悔しがるそうです

=公開終了いたしました=
2017年7月号の卓球王国に掲載された『伝説のプレーヤーたち/第13回松﨑キミ代 後編』を公開しました。

以下のリンクまたは、トップページ『WHAT’S NEW』下のバナーよりご覧いただけます。
『伝説のプレーヤーたち/第13回松﨑キミ代 後編』
 不定期での掲載ながらトップ選手の新たな一面が垣間見れるインタビューとして人気が高い『PtoP』。1月号では初の3人鼎談となり、同級生の丹羽孝希、町飛鳥、吉田雅己が本音で語り合った。

 取材当日は写真撮影も行ったが、扉ページで誰をセンターにすると“写真映え”するのかを議論。
 聞き手兼カメラマンを務めた中川が「丹羽君をセンターに」と伝えると、「それでは当たり前過ぎてつまらなくないですか?」と3人。なかなか鋭いツッコミです。
 丹羽君のセンターパターン、町君のセンターパターン、吉田君のセンターパターンと一通りを撮影し、写真を見ながら4人で真剣に議論。結果は、絶妙な勝ち誇り感を出してくれた吉田君のセンターが採用されました。

 仲良し3人組の軽快なトークが満載の『PtoP』。ぜひ、手にとって読んでみてください。


上記記事が掲載されている「卓球王国2019年1月号」の詳細・購入はこちら↓
https://world-tt.com/ps_book/back.php?lst=2&mcd=AZ261
  • ページに採用された吉田センターパターン

  • 3人から「当たり前過ぎる」と言われた丹羽センターパターン

  • こちらもなかなか。次点となった町センターパターン

 ひと大会で数百〜数千枚の写真を撮影する卓球王国取材班。しかし、本誌に掲載されるのはごくわずか。中には「お蔵入りにはもったいない!」という会心の写真もあったりします。そんな多くの写真をTリーグ・T.T彩たまのゴールドスポンサーでもある株式会社ハッピースマイル(本社・埼玉県さいたま市)の運営する写真のネット販売サービス「みんなのおもいで.com」で閲覧&購入できるようになりました。

 今月は卓球王国2019年1月号に掲載した全日本選手権カデットの部(11月2〜4日・宮城県仙台市)、全日本選手権マスターズの部(10月26〜28日・静岡県袋井市)で撮影した写真をウェブ上で展示中。下記URLにアクセスし、各大会の展示会コードを入力することで閲覧できます。今後も各種大会で撮影した写真を展示予定なのでお楽しみに!

★みんなのおもいで.com
http://minnanoomoide.com

●展示会コード
全日本カデット→24J3MGTM
全日本マスターズ→84J13665

※展示開始は、該当する大会報道記事掲載号発売日の午前10時を予定しております。
●【Tリーグ】Begin! Tリーグ〜オープニングセレモニー/各チーム初戦の詳報 他
●【特別企画】福原愛さん、「現役にひと区切り」
●【インタビュー】サムソノフ/スッチ
●【鼎談】P to P〈vol.5〉丹羽孝希×吉田雅己×町飛鳥
●【技術】有延大夢のダイナミック両ハンド
●【技術特集】塩野真人のカットvs.軽部隆介のカット打ち〈vol.3〉
●【大会報道】男子ワールドカップ/ユースオリンピック/全日本団体/全日本カデット/全日本学生/全日本マスターズ
●【伝説のプレーヤーたち】小和田敏子
●【技術特集】これでいただき!「下回転」〈vol.2〉
●【グッズ特集】何が起きてる!? 卓球メーカー 中編
●【グッズ特集】〈ペン粒〉ピンプル座談会
ほか
詳細・購入はこちら