卓球王国12月号 好評発売中!
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●【表紙&インタビュー】平野美宇
●【技術特集/NEW】上田仁が教える 一瞬で変わるサービス特効薬〈Vol.1〉
●【技術特集/NEW】ペン表の神 江加良の技術〈Vol.1〉
●【対談】「王会元×江加良」あの強き中国の時代を生き抜いた男たち
●【技術】回転はおもしろい!〈前編〉
●【報道】明治大学卓球部90周年記念・ドリームゲーム/Tリーグ選抜対高校3年生・卓球ドリームマッチ
●【技術特集】佐藤瞳「正確無比のカットスイング」〈Vol.2〉
●【技術特集】「脱・自滅」のフットワーク〈Vol.5〉
●【技術特集】「健太塾」冬期講座(1)
●【Another Story】新留正作
●【知識】マンガで読む「卓球ものがたり」
●【特別企画】小学生日本代表HNTに迫る
●【知識】真説 卓球おもしろ物語〈その7〉
●【グッズ特集】「軽・優」ラケットを探せ!
●【思考法/NEW】悩みを自身に変えろ!
●【好評連載】我ら、ペンホルダーズ/卓将のピンポイント/公立中学必見!「短期超上達法」/東京パラ代表ファイル/練習事典/ルール早わかり/王国タイムアウト/用具のこだわり/奇天烈逆も〜ション/記者席からの目線 ほか


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●【表紙&インタビュー】平野美宇
●【技術特集/NEW】上田仁が教える 一瞬で変わるサービス特効薬〈Vol.1〉
●【技術特集/NEW】ペン表の神 江加良の技術〈Vol.1〉
●【対談】「王会元×江加良」あの強き中国の時代を生き抜いた男たち
●【技術】回転はおもしろい!〈前編〉
●【報道】明治大学卓球部90周年記念・ドリームゲーム/Tリーグ選抜対高校3年生・卓球ドリームマッチ
●【技術特集】佐藤瞳「正確無比のカットスイング」〈Vol.2〉
●【技術特集】「脱・自滅」のフットワーク〈Vol.5〉
●【技術特集】「健太塾」冬期講座(1)
●【Another Story】新留正作
●【特別企画】小学生日本代表HNTに迫る
●【グッズ特集】「軽・優」ラケットを探せ!
ほか、お楽しみに!!


詳細・購入はこちら
皆様、『卓球王国』12月号はもうご覧になりましたでしょうか?
そして、もう応募はお済みでしょうか?

年に一度のクリスマスプレゼント企画、応募締め切りまで残り1週間となりました。
【11月19日(木)当日消印有効】

今年も豪華商品が目白押し!
「計53アイテム、145名様」に当たります!!

メーカー各社のご協力をいただき、ラケット、ラバー、ウェア、バッグ、サイン色紙などをご用意しました。
残念ながら希望商品に当選しなかった方にも「お楽しみグッズセット」が当たる『Wチャンス!!』あり!

ぜひ『卓球王国』12月号に綴じ込みのハガキでご応募ください。
たくさんのご応募お待ちしております!!

★上記記事が掲載されている『卓球王国2020年12月号』の詳細・購入はこちら↓
https://world-tt.com/ps_book/back.php?lst=2&mcd=AZ284
今週10月31日(土)までに『卓球王国』の定期購読を弊社に直接お申し込みの方全員に、スティガ製「DNA限定Tシャツ」をプレゼントしております。

新規の方だけでなく、「現在購読中の方も対象」となります。
※継続更新していただきます。

キャンペーンは不定期での実施ですので、このお得な機会をお見逃しなく!!


詳しくは下記にてご確認ください↓
https://world-tt.com/ps_book/koudoku.php
今月号には、卓球王国としては数年ぶりの「グリップ特集」を掲載!
STやFLなどのグリップではなく、「握り方」の特集だ。

張本智和選手をはじめ、トップ選手がどうやって握っているのか、なぜその握りなのか、どこにこだわっているのかなどを紹介している。
プレースタイルによってグリップは変化し、やりたい技術によっても変化する。
自分のグリップと見比べながら、トップ選手の良い部分を参考にして取り入れよう。

シェーク裏裏、シェーク異質、カットマン、ペンホルダーなど、カテゴリーに分け、
さらに過去の卓球王国の記事からレジェンドプレーヤーたちのグリップも紹介している。

王励勤、張怡寧、松下浩二、シュラガー、ガシアン、柳承敏なども登場しているので、ぜひ確認してほしい。

★上記記事が掲載されている「卓球王国2020年12月号」の詳細・購入はこちら↓
https://world-tt.com/ps_book/back.php?lst=2&mcd=AZ284
  • 全日本チャンピオンの宇田幸矢選手のグリップ、本人コメントで解説している

  • なんと江加良のグリップ&コメントを掲載。過去記事ではなく、新たに取材できました

卓球王国2020年12月号で内容に誤りがありましたので、以下に訂正させていただきます。

◆『希望のT』Tリーグ男子メンバー紹介
琉球アスティーダ・選手の背番号
・吉村真晴選手 誤:91→正:1
・安宰賢選手  誤:91→正:77

ここに訂正し、琉球アスティーダの関係者および読者の皆様にご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。
 毎年、卓球王国12月号を楽しみに待っている読者の方もいるのではないだろうか? 12月号はプレゼントコーナーが『クリスマススペシャルプレゼント』に変わりグレードアップ! 今年は53アイテム145名様に当たるビッグチャンスだ。

 今年もメーカー各社のご協力を頂き、ラケット、ラバー、ウェア、バッグ、サイン色紙などをご用意しました。希望商品に当選しなかった方にもお楽しみグッズセットが当たる『Wチャンス!!』もあり。卓球王国12月号に綴じ込みのハガキでご応募ください。たくさんのご応募お待ちしております。

★上記記事が掲載されている「卓球王国2020年12月号」の詳細・購入はこちら↓
https://world-tt.com/ps_book/back.php?lst=2&mcd=AZ284

 12月号で第4回を迎えた、体の使い方のスペシャリスト・中澤鋭さんによるフットワーク見直し企画『脱・自滅のフットワーク』。今回のテーマは中国卓球の用語で言うところの「単歩」、片方の足を動かす一歩動のフットワークだ。

 フットワークというと、大きく速く動く回り込みや飛びつきのイメージが強いが、「単歩」などの細かいフットワークで体勢を崩し、ミスにつながるケースは非常に多い。現代卓球で最も重要な展開と言われる「バック対バック」で、1〜2本続くとすぐにミスが出てしまうという方。恐らくその理由は腕のスイングではなく、足元のさばきにあるはずだ。

 「片方の足を連続して動かすのではなく、左右の足を交互に動かすのが基本」など、実は大事なフットワークのコツを取り上げる『脱・自滅のフットワーク』。選手時代はフォアハンド主戦だった中澤さんが、指導者としてバックハンドを教えるうえでたどりついたバックハンドのポイントも紹介します。派手さはないですが、皆さんに一度は読んでもらいたい内容です(柳澤)。

●脱・自滅のフットワーク 「単歩編」の動画はコチラ↓
https://youtu.be/yLmIP-MoFks

★上記記事が掲載されている「卓球王国2020年12月号」の詳細・購入はこちら↓
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  • バック対バックで勝つためのフットワークのコツを、中澤コーチがレクチャー

  • こんなふうにバックを振っている人、見ませんか?

 卓球王国2020年10月号から連載がスタートした、明治大監督・高山幸信さんモデル&監修の『縦回転トリックサービス』。現役時代、日本代表として世界選手権に出場、全日本で3度の男子ダブルス優勝など輝かしい成績を残してきた高山さんの武器であった、下回転サービスとナックルサービスのコンビネーションについて解説する技術ページだ。

 本日発売の卓球王国2020年12月号が最終回となるが、今号で紹介するサービスこそ、高山式サービスの真骨頂。下回転サービスと若干の上回転がかかった「アップナックルサービス」を同じスイングから出し分ける神業を披露してくれている。
 少しだけトリックのタネを明かすと、サービスの出し分けの肝となるのは打球タイミング。しかし、これが本当に一瞬の違いのため下回転なのか上回転なのか、レシーバーにはさっぱりわからない。連続写真で見てもスイングが変わらないため、編集作業中ずーっと見ていると「これ、本当に下回転の連続写真だよな? ……上回転?」と不安になってくる。YouTube上で動画も公開しているので、本誌と合わせて、一瞬の神業を堪能してもらいたい。

 撮影時に雑談の中で聞いた話だが、現役時代の高山さんは「相手にボールのロゴを見せなければ回転はバレない」とサービス時、手の平に置くボールの向きにこだわったり、相手コートで1バウンドしてすぐに自分のコートに戻る下回転サービスを探求したりと、サービスについてマニアックすぎるほどの試行錯誤を重ねていたという。そんな高山さんが語るのは「サービス上達に近道はなし」。簡単にはマネできるテクニックではないが、本誌と動画を参考に練習を重ね、ぜひともサービスの名手を目指してほしい。(浅野)

★縦回転トリックサービスの動画はこちら
https://youtu.be/oH-r_0pWX9A

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https://world-tt.com/ps_book/back.php?lst=2&mcd=AZ284
  • さて、下回転? 上回転? どちらでしょう

 11月17日の開幕まで、1カ月を切ってきた3シーズン目のTリーグ。卓球王国12月号では『希望のT』と銘打って、Tリーグの「顔」である張本智和・早田ひな、昨季の最多勝プレーヤーである神巧也・森さくらのインタビューをはじめ、各チームの全選手紹介や戦力分析、動画配信の情報や大会日程などを大ボリュームで掲載する。

  残念ながら、年内に行われる前半戦は無観客での開催だが、今季は張本智和(木下マイスター東京)をはじめ、昨季は東京五輪の代表選考レースでなかなかTリーグに出場できなかったトップ選手が、Tリーグを主戦場としてプレーする。「試合に飢えた」選手たちの熱いプレーは必見だ。

 今季は海外選手の「ニューカマー」も多い。世界ランキング18位の張禹珍(韓国)が木下マイスター東京、19年世界選手権3位の安宰賢(韓国)が琉球アスティーダ、インド男子のエース・グナナセカランが岡山リベッツに加入するなど、ワールドクラスの実力者たちが参戦。T.T彩たまも黃鎮廷(香港)やピッチフォード(イングランド)と契約を更新し、韓国の林鐘勲・趙勝敏というふたりの左腕をダブルで獲得している。女子では韓国の天才少女・申裕斌が木下アビエル神奈川の一員となった。

 「どうせコロナで来られないでしょ?」と思うかもしれないが、海外選手の来日を実現させるため、Tリーグはスポーツ庁をはじめ、国の関係機関とミーティングを重ねている。Tリーグの宮﨑義仁・理事長補佐も「オリンピック・パラリンピック種目である卓球に対しては、国も後回しにせず、担当者をつけて率先して動いてくれています」と頼もしいコメント。国際大会が開催されない中、海外選手もレベルの高いTリーグでのプレーを望んでいる。年明けの後半戦から有観客での開催を目指すTリーグ、見通しは決して暗くはない。

 宇田幸矢・戸上隼輔・吉村和弘など強打者を揃え、恐るべき爆発力を秘めたチームに変貌しつつある琉球や、新加入の丹羽孝希・町飛鳥・吉田雅己をはじめ百戦錬磨の青森山田OBを6人揃えた岡山など、各チームのチームカラーも次第に鮮明になりつつある。中国スーパーリーグが2018-2019シーズンを最後に中断している今、間違いなく世界最高峰のリーグであるTリーグ。12月号で事前情報をチェックして、今シーズンの戦いに思いを馳せてください(柳澤)。

★上記記事が掲載されている「卓球王国2020年12月号」の詳細・購入はこちら↓
https://world-tt.com/ps_book/back.php?lst=2&mcd=AZ284
  • 昨季Tリーグ最多勝の神巧也(T.T彩たま)。12月号ではインタビューも掲載

  • 昨季は単複15勝と大活躍の木原美悠(木下アビエル神奈川)。今季の出場選手も特集でチェック!