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 ラケットにフエルト生地を張りプレーする無回転卓球。5月31日に千葉・幕張勤労市民センターで「第一回無回転卓球選手権」が開催される。お近くの方、興味のある方はぜひご参加ください!

―――――――<全日本 無回転卓球選手権>――――――――――
日時:5月31日(金) 9:00~17:00
場所:幕張勤労市民センター
種目:男女混合シングルス
参加費:1000円(銀行振込でお支払いください)

銀行名.  静岡銀行下田支店
口座番号. 普通 0734734
口座名義. Nonspin 代表 黒田 旬

定員:50名(先着順)

申し込み:応募フォーム、メール、もしくは電話にてご応募ください。
(定員に達し次第締め切り)

詳細は無回転卓球HPまで↓
https://www.mukaiten.com/

Eメール:
nonspin@outlook.com

※事前にNonspin世界無回転卓球協会への会員登録が必要です。
(公式サイトの登録フォーム、メール、または電話)
年会費3000円。入会金はありません。
 最新の世界ランキングで8位になり、世界のトップランカーに君臨している丹羽孝希(スヴェンソン)のオフィシャルサイトが開設された。
 同サイトでは、丹羽選手のプロフィール、試合結果などを発信していくという。
 
 丹羽選手は、明日から横浜文化体育館で行われるアジアカップにも出場。世界最速と評されるライジングの両ハンドカウンタープレーをぜひその目で見てほしい。

丹羽孝希オフィシャルサイト
https://t4management.com/koki-niwa/
本日、ITTF(国際卓球連盟)より、2019年月の世界ランキングが発表された。
 男女とも上位3位までは変動がなく、日本男子の首位は張本智和で、先月と変わらず4位。日本女子の首位は石川佳純だが、先月より順位を2つ落として6位だった。

その他、気になるトップ選手の動向は

   ↓ をクリック
http://world-tt.com/ps_player/worldrank.php
 全日本選手権大会で女子史上初の2年連続3冠王に輝いた伊藤美誠(スターツ)のオフィシャルサイトが開設された。
 同サイトでは、伊藤選手の大会出場情報や試合結果、メディア出演情報などを発信していくという。

伊藤美誠オフィシャルサイト
https://www.starts.co.jp/mimaito/
 3月26〜31日にカタール・ドーハでITTFワールドツアープラチナ・カタールオープンが開催。日本からは男子14名、女子16名の選手が参加し、シングルスでは張本智和(JOCエリートアカデミー)、水谷隼(木下グループ)、伊藤美誠(スターツSC)のベスト8が最高位となったが、混合ダブルスで全日本2連覇中の森薗政崇/伊藤美誠(岡山リベッツ/)が2位に入った。
 混合ダブルス、森薗/伊藤は準決勝で張本/石川佳純(/全農)との同士討ちを3-1で制すると、準決勝では林昀儒/鄭怡静(チャイニーズタイペイ)にゲームオールジュースで競り勝ち決勝進出を決めた。決勝では許昕/劉詩雯(中国)からゲームを奪えず敗退となったが準優勝の成績を残した。
 
 男子シングルスでは準々決勝で張本がフォア表のファルク(スウェーデン)に水谷がケガから復帰の馬龍(中国)に敗れ準決勝進出を逃しベスト8に終わった。優勝は馬龍。準決勝で許昕、決勝で林高遠との同士討ちを制し、昨年5月の中国オープン以来のタイトルを手にした。
 女子シングルスでは伊藤が唯一準々決勝に進出したものの、丁寧(中国)にストレートで敗れベスト8に終わった。石川はトーナメント1回戦で孫穎莎(中国)に、平野美宇(日本生命)は2回戦で何卓佳(中国)にそれぞれ中国の壁を越えられずに敗退。早田ひな(日本生命)は予選で劉恩寵(韓国)にゲームオールジュースで敗れ決勝トーナメント進出を逃した。

 また、女子ダブルスでは伊藤/早田、佐藤瞳/橋本帆乃香(ミキハウス)が3位に入
った。優勝と日本選手の上位記録は以下のとおり。

ITTFワールドツアープラチナ・カタールオープン上位結果
●男子シングルス優勝:馬龍(中国) ベスト8:張本智和、水谷隼
●女子シングルス優勝:王曼昱(中国) ベスト8:伊藤美誠 
●男子ダブルス優勝:黃鎮廷/何鈞傑(香港)
●女子ダブルス優勝:王曼昱/孫穎莎(中国) 3位:伊藤美誠/早田ひな、佐藤瞳/橋本帆乃香
●混合ダブルス優勝:許昕/劉詩雯(中国) 2位:森薗政崇/伊藤美誠
北九州市で開催されている高校選抜。
最終日となった本日は準決勝〜決勝が行われ、男子が愛工大名電、女子は四天王寺がそれぞれ5連覇を達成した。

愛工大名電は準決勝で希望が丘と大激戦を展開。前半を1−1で折返してからの、3番のダブルスが踏ん張ったのが大きかった。
決勝では曽根がジュニア王者の戸上に勝利し、一気に流れを引き寄せる。曽根はゲームオールの5−9の劣勢だったが、「リードしてから入れにいってしまった。5−8になった時に開き直っていこうとやりました」(曽根)と逆転勝ち。試合後に今枝監督も曽根を讃えた。

そして4番の加山の気合もすごかった。ダブルスは落としたが、自分が決めてやるという気迫に溢れ、内田を圧倒。「大会に入って、ずっと調子が良かったので、どこかで調子が狂わないようにいつもより気を遣いながら準備しました。やってやるという気持ちと緊張が半々くらいでしたが、先輩たちの記録を繋げられたのでホッとしています」(加山)。遊ぶボールはほとんどなく、どんなに点数が離れても気を抜かなかった加山。表彰式ではやっと緊張がほぐれたのか笑顔がこぼれた。

女子は破竹の勢いで勝ち上がってきた桜丘が決勝で四天王寺に挑戦。
前半は2−0の勝ち星を重ね、ダブルスも追い詰めたが、あと1点が遠かった。四天王寺はダブルスでつないだ希望を後半へつなぎ、高橋・大川が4・5番で決めた。

男子学校対抗
●準決勝
愛工大名電 3−2 希望が丘
野田学園 3−0 出雲北陵

●決勝
愛工大名電 3−1 野田学園
○曽根 -8、4、9、-8、9 戸上
○横谷 7、7、7 松田
 加山/曽根 −9、5、−5、−8 戸上/宮川○
○加山 4、10、7 内田

女子学校対抗
●準決勝
四天王寺 3−2 明徳義塾
桜丘 3−2 遊学館

●決勝
四天王寺 3−2 桜丘
 三浦 10、−5、−6、8、−7 浅井○
 本井 −9、−8、−9 顧琳セイ○
○三浦/高橋 11、11、−5、−8、6 原田/浅井
○大川 8、4、8 原田
○高橋 5、9、4 立神

詳しい報道は卓球王国6月号(4月21日発売)に掲載予定です
  • 集中力MAXの加山が試合を決めた!

  • 戸上は決勝で苦杯

  • アップダウンサービスで次々に得点を重ねた大川

  • 桜丘は強烈な印象を残した。夏が楽しみだ

  • 5連覇を達成した愛工大名電

  • 四天王寺も苦しみながら5連覇

高校選抜のシングルス(2部)でチャンピオンが決定。
これは各都道府県予選会の学校対抗で1・2位になった学校や今大会への出場権を持った学校からは出場できない。また、過去にインターハイや国体、全日本(一般・ダブルス・ジュニア)に出場していないことが条件になっている。

それでも出場選手のレベルは年々高くなっており、卓球界の底上げを感じた。
男子はしゃがみ込みサービスから強烈なフォアドライブを打ち込む烏田(広島商船)が優勝。
女子はラリー力の高い今井(愛知商業)が優勝を果たした。

シングルス(2部)の結果は以下のとおり

男子
優勝:烏田幸(広島商船)
準優勝:木許怜(大分鶴崎)
3位:南克樹(高知工業)、平原颯(北越)

女子
優勝:今井汐珠玖(愛知商業)
準優勝:針生凛(利府)
3位:永井祐衣(星野)、高橋のりか(宇短大附属)
●女子学校対抗・決勝トーナメント1回戦
四天王寺 3-0 岩国商業
山陽女子 3-1 希望が丘
明徳義塾 3-0 駒大苫小牧
横浜隼人 3-0 愛み大瑞穂
富田 3-0 鹿児島城西
桜丘 3-2 正智深谷
就実 3-2 浜松修学舎
遊学館 3-0 秋田商業

●女子学校対抗・決勝トーナメント準々決勝
四天王寺 3-0 山陽女子
明徳義塾 3-2 横浜隼人
桜丘 3-1 富田
遊学館 3-0 就実

明日の女子準決勝カードは
四天王寺 vs. 明徳義塾
桜丘 vs. 遊学館

高校選抜女子学校対抗は非常に熱戦が多く、ロングゲームが続いた。
その中で桜丘が接戦を次々にものにし、明日の準決勝へ進出。天才的なタッチを持つ浅井と両面表ソフトの原田の両輪は強力で、昨年3位の富田を相手に見事な試合で勝利をもぎ取った。
昨年までは浅井に頼りがちにならざるを得ないチームだったが、全体的に選手のレベルアップが見え、勝てるチームに成長していた。

その桜丘と準決勝で対戦するのは遊学館だ。
和気あいあいとしたベンチは、卓球を楽しむような雰囲気があり、出雲・相馬のふたりはあっけらかんとした顔で勝利を重ねる。初優勝へプレッシャーは皆無のようだ。

もうひとつの準決勝は、5連覇を狙う四天王寺対明徳義塾。
四天王寺は昨年までの主力が抜けて戦力ダウンは否めないが、それでもここまで落とした試合は1のみ。1年生主体だが、さすがによく鍛えている。
明徳義塾は船場・岡田・三村・里川という粒ぞろいメンバーが揃っている。やはり明徳義塾は総合力で勝負するチームだけに、団体戦では不思議な力が出て、ドラマチックなゲームを演出する。四天王寺を飲み込む可能性は大いにあるだけに楽しみな一戦になるだろう。
  • 昨夏のインターハイメンバーの本井が引っ張りたい

  • 遊学館は昨年2位のリベンジを狙う(写真は出雲)

  • イケイケの桜丘。勢いは止まらない

  • チーム力で勝ち上がる明徳義塾。横浜隼人戦は我慢の勝利

3月26〜28日まで福岡県北九州市で高校選抜が行われてる。
本日(27日)は学校対抗の準々決勝まで行われた。

●男子学校対抗・決勝トーナメント1回戦
愛工大名電 3−0 富田
明徳義塾 3−2 杜若
希望が丘 3−2 上宮
遊学館 3−0 新潟産大附
鶴岡東 3−2 静岡学園
出雲北陵 3−1 滝川第二
育英 3−1 福島東稜
野田学園 3−0 東奥学園

●男子学校対抗・決勝トーナメント準々決勝
愛工大名電 3−1 明徳義塾
希望が丘 3−2 遊学館
出雲北陵 3−1 鶴岡東
野田学園 3−0 育英

第一シードの愛工大名電は明徳義塾戦でダブルスを落としたが、加山・曽根・横谷のシングルスが安定しており、盤石の勝ち上がり。4連覇中の王者校を止めるのは容易ではない。

希望が丘は準々決勝で遊学館に辛くも勝利して、準決勝へ進出。順当に力をつけている阿部が前半で先行し、度胸満点の杉本がキッチリ後半で点を取るスタイルだ。準決勝の愛工大名電戦でも阿部の1点は必須だろう。

ジュニア王者・戸上を要する野田学園は6年ぶりの優勝を狙う。戸上・宮川の単複にプレッシャーがかかりすぎているため、松田・内田・松岡の3人でどうにか両輪の負担を軽くしたいところだ。

そして今大会、出雲北陵が初のベスト4へ進出。山本駿介、山本歩の単複が安定しているので、前半で落としても後半勝負に持ち込める。しなやかな両ハンドを操る山本歩のポテンシャルは高く、鶴岡東戦では昨夏インターハイのヒーロー・小松を下した。
「昨年のインターハイで負けたあと、生徒たちが自主的に練習するようになりました。こちらから言わなくても、自分たちで練習メニューを考えたり、自己管理ができるようになってます。そこからチームがまとまり出したことが、今日勝てた要因だと思います。競り合った時に日頃の取り組みが出たんだと。
 私たちはたくさん悔しい思いをしてきました。悔しい経験ばかりで、選抜とインターハイは絶対に結果をだそう、死に物狂いでやろうと声を掛け合いました」(出雲北陵・古瀬監督)
準決勝の野田学園相手にどんな戦いをするのか注目したい。

明日の男子準決勝カードは
愛工大名電 vs. 希望が丘
出雲北陵 vs. 野田学園
  • 加山が手塚を完封し、明徳義塾を振り切る

  • 杉本は遊学館の大野から決勝点

  • 山本歩のセンスあるドライブは野田学園に風穴をあけるか?

  • 戸上はまだ本調子ではない。少しずつギアを上げている

 今シーズンからITTF(国際卓球連盟)の大会カレンダーに組み込まれたT2ダイヤモンドの開催地が発表された。

●T2ダイヤモンド イベント1(7月18日〜21日) ジョホールバル(マレーシア)
6月3日時点(中国オープン終了)でのワールドツアースタンディング上位者15名が参加資格を得る

●T2ダイヤモンド イベント2 (9月26日〜29日)海口(中国・海南省)
7月15日時点(オーストラリアオープン終了)でのワールドツアースタンディング上位者15名が参加資格を得る

●T2ダイヤモンド イベント3(11月28日〜12月1日)シンガポール
10月14日時点(ドイツオープン 終了)でのワールドツアースタンディング上位者15名が参加資格を得る

 現在、2019年はITTFが主催するワールドツアーはプラチナ6大会、レギュラー6大会の合計12試合が開催される予定で、それ以外に、このT2ダイヤモンドが3大会組み込まれることになる。
 しかも、東京五輪の前年に、世界ランキングに関係する大会となる。選ばれる15名というのは、世界ランキングでほぼ五輪には出場可能な選手だが、日本のようにシングルスの2名枠を争うような国や、オリンピックでのシード権に関係し、かつ高額賞金となると、世界のトップ級は出場せざるをえない。

 T2ダイヤモンドとはITTFのワールドツアーのスポンサーとなっている「シーマスター」(上海・シンガポール/フランク・ジー社長)が2年前の2017年にに立ち上げた卓球イベント。独自のルールや卓球の見せ方を追求したもので、今回は電通アジア、そしてITTFと提携して、T2のシーズン2として展開しようとしている。

T2のCEO&コミッショナーのジェフ・チューのコメント
「T2ダイアモンドに対して、様々なパートナーや都市が興味を示してくれたことを大変嬉しく思っています私達は、T2の革新的な幕開けの瞬間に、ジョホールバル、海口市、シンガポールが参加してくれることに心から感謝しています。開催都市での既存アセットを最大限活用することで、商業的に実行可能な国際スポーツイベントを開催できることを証明したいと思っています。また、スポーツツーリズムの促進、スポーツを通じたコミュニティーエンゲージメントの向上など、各都市の長期的なゴールに貢献するために、T2ダイアモンドのコンセプトを啓蒙してまいります」

 現在の世界ランキングのシステムは、常に過去1年間のワールドツアーや世界選手権などの国際大会から、獲得ポイントの高い8大会の合計によって決まる。ところが、このT2ダイヤモンドに関しては、その8大会と別のボーナスポイントとして選手の獲得ポイントに加算されていくために、このT2ダイヤモンドに参加できる参加できないということが世界ランキングに大きく影響を与える。
  • 2017年のシーズン1の男子シングルスで優勝したティモ・ボル