卓球王国12月号 好評発売中!
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 なんだろう、このインタビューを終わったあとの、ホッとする気持ちは・・・。
 丹羽孝希は対面インタビューだったが、佐藤瞳はスケジュールの都合でリモートでのインタビューとなった。練習が終わった午後7時40分くらいから、根掘り葉掘り聞いていく。家族に最初反対されていた卓球だった。「卓球をやらせてください」とお願いしていた。卓球が楽しくて仕方なかった小学生時代。

 小学生から成績を上げていく最近の子どもたちは、親に強制され、卓球の練習を嫌々する子も多いと聞く。佐藤瞳は大好きな卓球を楽しみ、走ったほうが強くなるよ、素振りは大切だよと言われれば、それを毎日やり続ける子どもだった。

 北海道で高校生まで温かな愛情の中で育った佐藤は、高校卒業後、大阪のミキハウスに入社し、世界を目指している。そこには愛情だけでない、妥協を許さない厳しさがある。ミキハウスの大嶋雅盛監督は「ミキハウスに入って2年目から佐藤とは3年間くらい、口聞いてないで」と言う。
 「嘘でしょ」とこちらが驚く。もちろんそんな訳はないのだが、佐藤のほうから聞いてくるまで、つまり本人が自分の卓球を変えたいと思うまで大嶋監督は待っていたのだ。
 そして、新型コロナによってワールドツアーがなくなり、佐藤は大嶋監督に教えを請うた。
 世界を目指す環境の中で佐藤瞳は日々汗を流し、苦悩する。「自分が好きで始めて、やると決めた卓球なんです。苦しいこともあるけど、自分が選んだ道だから『やり抜こう』と思ったら、やめたいと思わなくなりました」と振り返る。

 カットマンという希少なスタイル。そのプレースタイルで中国の五輪金メダリストの丁寧に2回勝った佐藤だが、それでも大嶋監督には褒められず、「まあ、勝つやろな」と言われた。
 そして最後に彼女はこう言った。
「すべての失敗は自分に必要だったと自分に言い聞かせたいから絶対に成功する、絶対につかみ取ってやるんだというものが、今頑張れるモチベーションになっています」
 こんな言葉を口にできる佐藤瞳という選手を好きになる卓球ファンが増える気がする。
 8月のインタビュー。終えて、時計を見たら夜の10時半を超えていた。

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  • ひたむきに卓球と向き合う佐藤瞳

 その男、丹羽孝希は東京・渋谷のT4 TOKYOにBURBERRYのカジュアルウエアをまといながら現れた。
 マスコミにあまり露出しないミステリアスな存在感を放つ五輪代表選手は、そのプレースタイルで圧倒的なインパクトを持っている。
 昨年の五輪代表レースや今年に入ってからの新型コロナ感染拡大の影響によって、彼の取材が延期になっていたが、ようやく撮影とインタビューが実現した。
 最新号でのインタビューと技術ページに「丹羽孝希ファン」はしびれるはずだ。

 高校・大学の先輩でもある水谷隼と争った東京五輪代表レース。その激しい競争を今振り返り、まだ不確実な五輪開催に向けてモチベーションをどう維持するのか、その苦悩を吐露した。「試合で精神的に疲れることもないので、良い意味で回復できたかなと思います。ただラケットを握るとそのモチベーションの向けどころがわからなくなりますね」と丹羽は語る。「今回は運がないと代表にはなれなかったし、自分の力と言うよりもいろんな周りの力が働いていました」。

 最新号に同じく掲載される佐藤瞳のインタビュー。丹羽と同じ号にインタビューが掲載されることを伝えると「えーー! 丹羽さんと同じなんですか。光栄です」と北海道出身の佐藤は喜び、驚いた。

 丹羽孝希と佐藤瞳。北海道という大地は、まるで個性の違う二人のスター選手を生んだ。
 スケールが大きいと言うか、その大きさが誰もつかめない丹羽孝希の久しぶりのインタビューに、五輪代表の素顔と独特の卓球観を垣間見ることができる。

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《今月は19日が卓球王国の日》

●【インタビュー】「丹羽孝希」という存在。
●【技術特集】“KOKI NIWA” の流儀
●【インタビュー】佐藤瞳
●【特別企画】「卓球」はコロナに負けない!
●【報道】「卓球の火」を消さない! 地方大会報道
●【特別企画】試練の夏を乗り越え、次のラブ・オールへ!!
●【報道】関西学生リーグ
●【潜入ルポ】北陸大学卓球部
●【特別企画】熱闘再演 夏の全国大会 7selections
●【技術特集】縦回転トリックサービス〈Vol.2〉
●【技術特集】ペン裏面打法の系譜 技術編
●【技術特集】脱・自滅のフットワーク〈Vol.3〉
●【技術特集】「健太塾」夏期講座(3)
●【技術特集】我ら、ペンホルダーズ
●【ビギナー】公立中学必見!「短期超上達法」〈Vol.6〉
●【グッズ特集】ロングセラー商品のワケ
●【知識】真説 卓球おもしろ物語〈その5〉
●【選手/NEW】東京パラ代表ファイル
●【特別企画】名電VS.杜若 最後の一戦
●【好評連載】卓将のピンポイント/練習事典/もうメンタルで悩まない!/ルール早わかり/王国タイムアウト/用具のこだわり/奇天烈逆も〜ション/記者席からの目線 ほか


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 明後日、9月19日発売の卓球王国2020年11月号。その中から技術ページの動画を発売よりひと足先にYouTubeにて公開中。今月は「縦回転トリックサービス」「脱・自滅のフットワーク」「健太塾」「卓将のピンポイントレッスン」に加え、丹羽孝希の技術特集「“KOKI NIWA”の流儀」。ぜひ本誌の解説と合わせてチェックしてみよう。

●“KOKI NIWA”の流儀
https://youtu.be/LpSBRlep5EM

●縦回転トリックサービス
https://youtu.be/vRGwKM4RjhM

●脱・自滅のフットワーク
https://youtu.be/Z-oTE1V7rmU

●卓将のピンポイントレッスン
https://youtu.be/HYq7uG2QYWQ

●健太塾
https://youtu.be/XSLd09W-AE4


★卓球王国2020年11月号の詳細はこちら
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●【インタビュー】「丹羽孝希」という存在。
●【技術特集】“KOKI NIWA” の流儀
●【インタビュー】佐藤瞳
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●【報道】関西学生リーグ
●【潜入ルポ】北陸大学卓球部
●【特別企画】熱闘再演 夏の全国大会 7selections
●【技術特集】縦回転トリックサービス〈Vol.2〉
●【技術特集】ペン裏面打法の系譜 技術編
●【技術特集】脱・自滅のフットワーク〈Vol.3〉
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ほか、お楽しみに!!

 卓球王国2020年11月号(9月19日発売)定価 800円(本体727円+税) 表紙などはこちら↓

 先日放送された、NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』の『石川佳純スペシャル』で、石川佳純は東京五輪の代表レースで平野美宇と激しく争った1年間の苦しみや葛藤を、カメラの前でさらけ出していた。それは視聴者が通常聞くことのないトップアスリートの本音。番組最後のお決まりの「プロフェッショナルとは?」という問いかけに明確には答えなかった石川だが、その答えは月刊『卓球王国』最新号のインタビュー「石川佳純という生き方」で読むことができる。

 石川はインタビューで「プロは勝つことが仕事なので、楽しく勝てることもあるけど、苦しく辛いことを乗り越えて勝たなければいけない。ただ、その過程を楽しみたいですね」と語っている。それこそが「プロフェッショナルとは?」という問いかけへの答えではないだろうか。

 卓球は至近距離での究極の対人競技と言われている。2.7mの距離で相手の表情が見え、緊張状態での相手の手や指の震えまで読み取ることができる競技なのだ。そこで勝ち上がり、全日本チャンピオンになり、五輪でメダルを獲るような選手というのは、卓球という競技の中でのメンタリストとも言えるほど心理戦に長けている人たちだ。歴代の全日本チャンピオン、世界チャンピオンという肩書きを持つ人たちを取材すると、強烈な自我を持ち、自己顕示欲、自己陶酔、ナルシズムなどの様々な部分が常人とは違う人が多い。

 逆の言い方をすれば、そういう選手でないと、全日本選手権の決勝の舞台や、世界や五輪の舞台で自分の力を発揮できないとも言える。彼らは卓球という競技を離れても、常に行動や決断を「勝敗」という物差しに置き換え、群れを作らずに一匹狼的な行動に走ることが多い。
 ところが、石川佳純に何度インタビューしても、彼女からギラギラした強烈な自我を感じることがない。トップアスリート、五輪メダリストとしてのプライドを纏っているはずなのに、ストイックな選手生活を過ごしているはずなのに、彼女自身はそれを他人に見せることはない。

 13歳での全日本選手権で史上最年少のベスト4進出の記録を作った石川。よく言われるような「天才的なサウスポー」だった。当時は四天王寺羽曳丘中に通い、ミキハウスの練習場で腕を磨いていたが、「中高の時には、『今日の練習、終わり』と言われると真っ先に帰っていました」という彼女が、五輪代表を視野に入れた時から練習の虫に変身する。「(五輪に出る人は)みんなすごい才能があるのに、プラスすごい努力をしている。それについていくために、『人の10倍の練習をする』とプロになった19歳の時に決めたんです」と最新号のインタビューで語っている。

 天真爛漫な卓球少女だった石川は高校卒業後、アスリートとして苦難の道を歩み始めた。しかし、いつも彼女には笑顔があった。コート上での凛とした厳しい表情と、コートを離れた時の礼儀正しさと笑顔のギャップが、卓球ファンのみならず一般の人々を惹き付けているのかもしれない。中国には『純蜜』と呼ばれるファンのグループがあり、中国語に堪能な彼女は絶大な人気を誇っている。
 
 卓球界からは近年、石川をはじめ伊藤美誠、平野美宇、早田ひなというように明るいイメージで、ストイックでありながら卓球を楽しんでいる雰囲気を放つ、いわゆる「CM映え」するような選手が次々に輩出されている。これは福原愛さんからの系譜だ。男子選手の活躍はもちろんだが、現在の卓球人気に彼女たちが果たす役割は大きい。
 27歳の石川は卓球を始めて20年目を迎えている。このアニバーサリー・イヤーを東京五輪で迎えるはずだったが、1年間の延期となった。それさえも石川はポジティブに受け止めて、代表レースで疲弊した心身を回復させる時間だととらえている。奥深い卓球の世界で生きてきた石川は、すでにその奥義を悟っているのだろうか。

 「やればやるほどわからない(笑)。卓球はやればやるほど難しい。『卓球がわかった!』と言っている人は本当は卓球をわかっていないと思うんですよ。卓球は難しいですよね。うまくなるのも難しい。でも、今は本当に楽しいです!」(石川)

 取材の時でも細かな配慮を見せながらも、自然体で明るく振る舞う石川。 9月14日には「2020 JAPAN オールスタードリームマッチ」で久しぶりにコートに立つ。華麗なる石川佳純のプレーが今から楽しみだ。
  • 「苦しく辛いことを乗り越えて勝たなければいけない。ただ、その過程を楽しみたい」と語る石川佳純

リオ五輪メダリスト・全日本選手権10度優勝の水谷隼選手の新刊書籍がいよいよ発売!
水谷選手の頭の中を文字化した「地球上最速の対人競技・卓球の戦略論」

『卓球王 水谷隼 終わりなき戦略』
 〜勝つための根拠と負ける理由〜
 水谷隼・著
 定価(本体1,700円+税)

卓球という対人競技の面白さ、楽しさ、奥深さ、勝つためのロジック、勝つためのプロセスをこの一冊に書き記し、皆さんに伝えたかった。それは水谷隼の生き様とも言えるし、「水谷の卓球」の真髄とも言える。それこそが私が卓球界に残したいものだ。〈「あとがき」から一部抜粋〉


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 緊急事態宣言が解除されたとは言え、まだ感染拡大が収まらない7月上旬に石川佳純は対面取材に応じてくれた。もちろん、取材する側もヘアメイクの方も感染予防に気を配りつつ、3年ぶりの撮り下ろしの撮影とインタビューが始まった。その取材を彼女自身が心待ちにしてくれていた様子がなんとも嬉しい。

 過去の全日本選手権後の「チャンピオン・インタビュー」と違い、じっくり話を聞いていると改めて石川佳純の「素の部分」が見えてきて、興味深いものになった。先日放送されたNHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』で紹介された石川とはまた別の顔も見えたような気がした。
「楽しく卓球をしたいけど、無理なんですよ。プロは勝つことが仕事なので、楽しく勝てることもあるけど、苦しく辛いことを乗り越えて勝たなければいけない。ただ、その過程を楽しみたいですね」(卓球王国最新号10月号)
 長く日本の女子卓球界のトップランナーとして走り続け、東京五輪に向かっている石川の言葉。13歳で全日本選手権ベスト4に入り、球界を震撼させた当時の卓球少女は天真爛漫だった。そんな明るさを残しながら、変貌したアスリートの言葉がインタビューの中に詰め込まれいる。

 1時間のインタビュー後に、彼女の美しい基本打法を撮影した。これほどの美しい打法を持っている選手は世界でも類を見ない。中学生時代の石川を取材した際に、ミキハウスの大嶋雅盛監督に「驚くほど左右のバランスが良い」という言葉を聞いたことがある。通常、卓球選手は小さい頃から利き腕だけを酷使するために左右のバランスが崩れ、それが打法に表れたり、故障の原因になることが多い。右利きの選手ならば、立った時に右肩が下がっていることが卓球選手では多い。それが身体の歪みを作り、腰や膝などを傷める原因になるのだが、石川は立ち姿を見ても左右のバランスが良く美しい。

 一方で、左右のバランスが素晴らしいゆえに、ボールもきれいな弧線を描きながら飛んでいく。つまり「クセ球」がない。相手からすれば、美しい球道ゆえに返球しやすいとも言えるかもしれない。これが対人競技の卓球の難しさとも言える。
 
 昨年の東京五輪代表レースを劇的な結末で終え、シングルスの代表権を得た石川佳純は、来年の東京五輪開催が決まらない中、どういう心境でいるのだろう。「オリンピックはあってほしいけど、それは私が決めることではない。でも、あるという前提で全力で準備をするし、そこに向けてモチベーションを保つことはできます」(卓球王国最新号)。

 不確実な東京五輪、想定する相手を卓球台の向こうに見つけられない日々。しかし、石川佳純の生き方はブレることがない。彼女にとって東京五輪は言葉にできないほど大事な大会ではあるが、五輪が彼女の選手生活の終点ではないからだ。
「いろいろやっても続かなくて、努力ができない人間なんだと小さい頃は思っていました。でも卓球に出合って、夢中になるものとして、のめり込むことを覚えたんです。頑張ったと言うより、楽しいから夢中になっていた。卓球が私にとっては巡り合えた一番のスポーツだった」
 夢中になれる、彼女の中での一番のもの。それが石川佳純にとっての卓球だった。
  • 最新号は「石川佳純」満載の一冊です

 卓球の試合は、必ずどちらかの選手(あるいはペア)のミスでラリーが終わる。1ゲームの行方が決まる11の得点の裏には、必ず11のミスがあるわけだ。
 そして、ミスには種類がある。お互いに全力を尽くしたラリーで、コースを狙った強打がわずかにオーバーしたのなら、「これでダメならしかたない」と納得できるだろう。高く浮いたチャンスボールの打ちミスは、「やっちゃった!」とは思うけれども、次のプレーへ気持ちを切り替えやすい部分もある。

 それでは、どんなミスが選手への影響が大きいのか。個人的に、中級レベルまでの選手で一番尾を引くミスは、バックサイドのツッツキやブロックに対する「回り込んで詰まって打ちミス」のパターンだと思う。せっかく頑張って回り込んだのに、ツッツキに対して詰まってネットミスをしてしまったり、ブロックが食い込んで来て攻撃をミスしてしまう。気持ちの切り替えが難しい、なんとも「萎(な)える」ミスだ。なんとかボールを相手コートに運んだとしても、浅くてあまいボールになり、ブロックで振り回される。

 こういうミスをする時、選手の頭は「攻めよう!」という意識に支配されている。そこで無理に回り込んで自滅の罠(わな)にハマってしまうと、プレーは次第に防戦一方になっていく。そんなタイミングでベンチから「弱気になってるぞ!」「攻めろ!」という声がかかり、また回り込んで同じようなミスをしたら、プレーは完全に崩壊してしまうだろう。

 そんな自滅のパターンから選手を救うべく、卓球王国10月号(8月発売号)の「脱・自滅」のフットワーク・第2回は、回り込みがテーマだ。詰まってしまう平行足での回り込みから脱却し、相手のコート全面にボールが打てる基本の回り込みの動きから、対上回転/下回転でのフットワークの調節、回り込む時に備えておくべき意識に至るまで、9ページで丁寧に紹介する。

 「攻めなきゃ!」「回り込まなきゃ!」という強迫観念で、プレーの幅を狭めていたアナタ。今回の「脱・自滅」のフットワークを読んでも、すぐに回り込みがうまくなるわけではないですが……試合でのプレーがずいぶん楽になることは保証いたします(柳澤)。
  • 「詰まってミス」「入れるだけ」の回り込みから脱却しましょう

●【インタビュー】「石川佳純」という生き方
●【技術特集】石川佳純の美的スイング
●【特別企画】石川佳純×シスコ 技術(テクノロジー)による強化&進化
●【技術特集/NEW】縦回転トリックサービス〈Vol.1〉
●【技術特集/NEW】ペン裏面打法の系譜
●【特別企画】IHプレイバック「熱い夏は終わらない」
●【報道】「卓球の火」を消さない! 地方大会報道
●【技術特集】脱・自滅のフットワーク〈Vol.2〉
●【技術特集】「健太塾」夏期講座(2)
●【技術特集/NEW】卓将のピンポイント・レッスン〈Vol.1〉
●【グッズ特集】ザ・ブランド[ティバー]
●【ビギナー】公立中学必見!「短期超上達法」〈Vol.5〉
●【知識】真説 卓球おもしろ物語〈その4〉
●【知識】マンガで読む「卓球ものがたり」〈Vol.4/最終回〉
●【グッズ特集】卓球入門グッズ
●【好評連載】練習事典/もうメンタルで悩まない!/ルール早わかり/王国タイムアウト/用具のこだわり/奇天烈逆も〜ション/記者席からの目線/ひとりピンポン外交 ほか


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