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 東京・渋谷で人気の複合型卓球施設『T4』(ティーフォー)が、『T4 NAGOYA』を名古屋の新商業施設『RAYARD Hisaya-odori Park』(9月18日グランドオープン)内にオープンする。
 9月1日、「T4」を運営する㈱スヴェンソンプロパティズ・㈱スヴェンソンスポーツマーケティング(本部:東京都港区、山下亮・代表取締役社長)が同施設のオープンを発表した。

 「卓球に触れる機会を創り出し、卓球の新たなカルチャーを築く」をコンセプトとする『T4 NAGOYA』。屋内に5台・屋外に3台の卓球台を設置。卓球をコンセプトとしたNeo酒場「HIT STAND卓球角打」、VICTASのブランドスペース「VICTAS NAGOYA」、「タクティブ」プロデュースで本格的指導が受けられる卓球場「T4 STUDIO」という複合型卓球施設となる。


■『T4 NAGOYA』店舗概要
【住 所】 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3丁目6番10号先
【アクセス】 名古屋市営地下鉄東山線・名城線「栄駅」隣接
 名古屋市営地下鉄名城線・桜通線「久屋大通駅」隣接
【電 話】 052-961-0169 (全フロア共通)
【 U R L 】 https://t-4.jp/nagoya
【設 備】 卓球台:8台(屋外卓球台3台)・更衣室・シャワールーム・商品販売スペース完備
【営業時間】 10:00~21:00 (不定休 年末年始を除く。営業時間は変更になる場合も有)
 8月27日、NPO法人大阪卓球協会は、2021年2月12〜14日に大阪・エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)で開催予定の『第60回大阪国際招待卓球選手権大会』の開催中止を発表した。

 新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの流行が合わさる状況下において、全国各地から集まる選手・指導者、また、大会役員・審判員・スタッフに安心安全な環境を提供できないと判断し、中止の決定に至ったとのことだ。

  • 昨年の大阪オープンの様子

 福岡県は、中総体・高体連の代替大会として、「2020中学・高校3年メモリアル卓球福岡大会」を9月26、27日にアクシオン福岡(福岡県立スポーツ科学情報センター)で開催する。主催は、2020 中学・高校3年生メモリアル卓球福岡大会実行委員会 。

 スポーツの機会を失った中学・高校生が、夢を失うことなく、スポーツの素晴らしさや価値を再確認し、夢や希望を持ち続けることや、これまで練習を共にしてきた仲間との絆を“体感”する機会として実施される。

 参加資格は福岡県内の中学生・高校生の選手で、3年生だけでなく1・2年生も挑戦可能。種目は、中学・高校の各男女シングルスの計4種目。

 大会開催と同時に、松下浩二さん(五輪4大会出場)、平野早矢香さん(ロンドン五輪銀メダリスト)による卓球教室も開催予定だ。

 大会の申し込み方法や詳細は下記ホームページでチェックしよう
 2020中学・高校3年生メモリアル卓球福岡大会/

 なお、運営資金獲得のためのクラウドファンディングも実施中。福岡出身の早田ひな選手の直筆サインが獲得できるプランもある。大会を応援したい方は下記から応援しよう。
 https://greenfunding.jp/linkstart/projects/3927
 8月24日、(一社)日本卓球リーグ実業団連盟は会議を開き、2020年11月11〜15日に熊本県立総合体育館で開催予定の『2020年度後期日本卓球リーグ熊本大会』の開催実施を決定した。
 今後の政府発表、国内感染状況によっては直前での変更中止も想定はされるが、日本卓球協会が出したガイドラインに準拠し、感染拡大防止に最大限に努めて開催される予定だ。

 本戦の1カ月前から開催される男女1部チームのホームマッチについては、すでに行なわないことが決定しているが、11月の熊本での本戦についても通常とは異なる大会運営となる予定で、詳細については現在検討がされており、9月11日に開かれる同連盟の理事会で以下項目などについて最終的に決められる。

・大会関係者全員(選手・スタッフ・役員)のPCR検査
・リモートマッチ(無観客試合)
 ※Labo Liveによる全試合インターネット配信
・ダブルスを行なわず、4シングルスで編成し、4番まで全て試合を行う
・1部と2部の入替戦および昇降格    等


【後期日本卓球リーグ熊本大会】
日程:11月11日(水)〜15日(日)
会場:熊本・熊本県立総合体育館


■日本卓球リーグ実業団連盟
https://www.jttl.gr.jp
 2021年8月24日に開会式が予定されている東京2020パラリンピック。開会1年前を迎えるにあたり、8月21日、東京都オリンピック・パラリンピック準備局は、「パラアスリート、 パラスポーツを応援しよう!」という趣旨で、東京ゆかりのパラアスリートからのメッセージと、パラバリ懇メンバーからのメッセージ動画を公開した。

 東京ゆかりのパラアスリート(東京アスリート認定選手)で東京2020パラリンピック出場が内定している選手からのメッセージには、10名のパラアスリートからメッセージ動画が寄せられており、卓球競技では、男子クラス9で出場が内定している岩渕幸洋選手がメッセージを寄せている。

●岩渕選手のメッセージ動画はこちら
https://tokyodouga.jp/2gyef1fgz9y.html


 なお、パラアスリートからのメッセージ動画のほか、東京2020パラリンピックの成功とバリアフリー推進に向けた懇談会(パラバリ懇)メンバー(パラ応援大使)による、 アスリートへの応援やパラスポーツへの思いなどについてのメッセージも公開。



 パラリンピック開会1年前、ぜひ動画を見てみよう。


●「オリンピック・パラリンピック準備局」HP(特集ページ)
https://www.2020games.metro.tokyo.lg.jp/taikaijyunbi/paralympics/para_ouen/index.html
  • 岩渕選手のメッセージ動画より

 8月11日、来年3月に開催が予定されていた『TOKYO OPEN 2021 第73回東京選手権大会』の開催中止が、主催の東京都卓球連盟より発表された。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止と、施設環境を鑑みての判断となった。同大会は、2020年3月の大会に続き2年連続での開催中止。

 開催種目は一般・年代別などを合わせて合計29種目、全国から約2,000人がエントリーし、海外選手も出場する大規模な全国オープン大会として知られる東京選手権。
 2021年3月の大会は、東京オリンピック・パラリンピックの会場と同じ東京体育館で開催予定だったが、東京体育館はオリンピック・パラリンピック用の照明になっているため、フロア全面にコートを設置して行う同大会を開催するには、コートによって明るさが異なるなど公平性に欠けるという点もあり、新型コロナウイルスの感染の収束が見えないということと、上記施設環境を考慮して、中止という判断がくだされた。
 8月10日、都内で「卓球王国多摩カップ」が開催。夏の中体連大会の代替大会として多摩地区卓球連盟が主催した大会で、東京都西部・多摩地区の中学卓球部30チーム、約250名が参加した。

 3月以降、すべての公式戦が中止となり、無念の思いでいる中学3年のために企画され、中学3年生の選手主体で編成できるチーム(中学校)が対象。本大会前の予選も行われ、7シングルス形式で戦われた。

 どの地区も熱い思いの選手、学校が集まっているだけあり、初戦からレベルが高く、競り合いの熱戦が数多く繰り広げられた。この大会をもって、多摩地区の中学3年生の特別な夏は幕を閉じた。

●男子上位順位
①立川七②府中八③府中四④宮上TTC⑤桐朋⑥KDTTC⑦府中六⑧府中二
●女子上位順位
①KDTTC②立川七③日野二④府中二⑤府中八⑥府中四⑦立川四⑧府中六

●男子準決勝
立川七 4-3 宮上TTC
府中八 4-2 府中四
●男子決勝
立川七 4-2 府中八

●女子準決勝
KDTTC 4-3 日野二
立川七 4-3 府中二
●女子決勝
KDTTC 4-1 立川七

※この大会の情報は卓球王国2020年10月号(8月21日発売)にも掲載します。


 卓球王国ではまだまだ同様に地域や地区で大会の開催を予定している協会・連盟からの情報を募集中。賞品提供、本誌および卓球王国WEBでの結果掲載などでサポートさせていただきます。情報のご提供、お問い合わせは「cup@world-tt.com」までご連絡ください。
  • 選手宣誓

  • 閉会式

  • 男子決勝の様子

  • 女子決勝の様子

  • 大会後、多くの学校が会場外で3年生の引退式を行った。写真は府中二中

 8月9日、日本学生卓球連盟は新型コロナウイルス感染症の状況を考慮し、10月21〜25日に愛知・スカイホール豊田で開催予定としていた、第90回全日本大学総合選手権・団体の部(インカレ)と第87回全日本大学総合選手権・個人の部(全日学)の中止を発表した。

 今後、状況が好転した場合には、年内を目処に代替大会の開催を検討していくとのことだ。
 8月5日、株式会社スヴェンソンホールディングス(本社:東京都港区、兒玉義則・代表取締役社長)は、東京五輪の卓球日本代表に内定している丹羽孝希選手と2021年1月1日からの所属契約を更新したことを発表した。併せて、同社のグループ会社である株式会社VICTAS(本社:東京都港区、兒玉義則・代表取締役社長)も、2021年1月1日からのスポンサー契約を更新したことを発表した。

 スヴェンソングループはスポーツ事業として、卓球用品メーカー「VICTAS」、卓球スクールの運営を行う「タクティブ」、卓球の施設運営・マネジメント事業を担当する「スヴェンソンスポーツマーケティング」を展開している。
 丹羽選手は、競技面はもちろん、様々な部分から同グループのサポートを受け、来年の東京五輪に挑む。


丹羽孝希選手コメント
「スヴェンソングループは卓球の普及や卓球選手の育成など、今後の卓球界が良くなるための支援を様々な事業を通じて行っている企業だと思いました。そういった部分から、自分が所属選手としてプレーを行い、選手としての力をつけるための良きパートナーになると思い所属契約更新を決定しました。プロ選手として、より一層努力し良い結果が残せるよう頑張って参ります。」


■スヴェンソンホールディングス http://svensongroup.co.jp
  • 丹羽孝希選手(写真提供/スヴェンソンホールディングス)

 現在、JA全農で実施している「響け!大地のエール『#農家の皆さんありがとう』プロジェクト」に全農所属の石川佳純選手が登場している。動画内で石川選手が農家の皆さんへの感謝の想いを語っている。
ぜひご覧ください。

 また、同プロジェクトでは石川選手が出演する全農のCMソング「大地のエール」を活用。8月中旬には、この想いに賛同の高校の吹奏楽部の皆さんと「大地のエール」を演奏する動画を公開予定とのことだ。

 「響け!大地のエール『#農家の皆さんありがとう』プロジェクト」の動画は以下のリンクよりご覧ください。

★ 全農広報部スポーツ応援公式Twitter
https://twitter.com/zennoh_sports

★ 『#農家の皆さんありがとう』第一弾動画
https://youtu.be/F6_ilg2feWo