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 新型コロナウイルスの影響により以下のオープン大会が中止となっております。

※ 確認の取れた大会のみ掲載(3月5日現在)

■山形
3月28〜29日 「卓球王国杯大会」南陽市民体育館

■茨城
3月14日 「茨城県オープンラージボールSリーグ」取手グリーンスポーツセンター

■栃木
4月18〜19日 「日光杉並ラージボール大会」日光市大沢地区体育センター体育館

■群馬
4月12日 「群馬県ベテラン強化リーグ大会」藤岡市民体育館

■埼玉
3月15日 「iruiruオープンラージボール大会」入間市市民体育館

■千葉
3月8日 「市川市オープン100才ダブルスシニア大会」市川市スポーツセンター
3月20日 「鎌ヶ谷オープン大会」鎌ケ谷市福太郎アリーナ

■東京
3月7日 「ニッタク杯 T.T LaboドリームCUP」江戸川スポーツセンター
4月4日 「2020年日中国際交流大会」港区スポーツセンター

■ 新潟
3月21〜22日 「越後柏崎オープンラージボール大会 in Niigata」柏崎市総合体育館

■富山
3月14〜15日 「越中とやま全国オープンラージボール大会 『越中とやまカップ』」富山市総合体育館

■愛知
3月14日 「新日本スポーツ・プログレスリーグ戦」日本ガイシスポーツプラザ、名東スポーツセンター
3月20日 「新日本スポーツ・東海オープンラージボール大会」豊明市福祉体育館
3月22日 「新日本スポーツ・個人リーグ戦(小中学生)」北スポーツセンター
3月29日 「新日本スポーツ・個人リーグ戦(小中学生)」天白スポーツセンター

■大阪
3月15日 「茨木市ローズカップ大会(団体戦)」茨木市立南市民体育館
3月22日 「四條畷市二人混合大会」四條畷市民総合体育館

■広島
3月15日 「三次オープン大会」県立みよし公園
 2020年3月の最新世界ランキングが、ITTF(国際卓球連盟)より発表された。
 上位は先月とあまり変動はなく、日本男子のトップは今月も張本智和の5位だった。
 12位丹羽孝希、15位水谷隼も先月と変わらず。先月初めてのトップ50位入りを果たした全日本チャンピオンの宇田幸矢は、今月は早くも40位にジャンプアップ。

 女子も上位は先月と変動なし。日本女子のトップは、伊藤美誠で3位をキープ。9位石川佳純、11位平野美宇も変わりなし。

その他の気になる選手の結果は↓ をクリック

   ↓ をクリック
https://world-tt.com/ps_player/worldrank.php
 昨日、2月29日に東京都調布市で、1月の全日本選手権の男子シングルスで優勝した宇田幸矢選手の優勝祝賀会と、2月にオープンした「うだ卓」卓球場のオープニングイベントが開催された。

 コロナウイルスで様々なイベントが自粛される中、規模を縮小して行われ、関係者や近親の方が集まり、宇田選手がデモンストレーションを見せた。

 宇田選手のコメント
「父からは小さい頃から卓球を教えてもらいましたが、これからこの卓球場に習いに来る方が増え、その中から活躍する選手が出てほしい。これから明治大学へ進みますが、今まで水谷選手、丹羽選手がプレーしたチームなので楽しみです。(一緒に入学する)戸上くん(野田学園高)とは今まで切磋琢磨してきたライバルですが、仲の良い選手なので一緒にプレーすることは楽しみです」
  • デモンストレーションを行う宇田選手

  • お祝いの挨拶をする前原正浩ITTF副会長

  • 参席した関係者も皆さんとの記念撮影

  • 宇田幸矢選手と卓球場のオーナー、宇田直充さん

 3月下旬に開催予定だった「全国ホープス選抜大会」「全国高校選抜大会」「全国中学選抜大会」の開催中止が日本卓球協会より発表された。
 新型コロナウイルスの感染拡大と、27日に首相より発表された全国の小中学校・特別学校の休校の要請を踏まえての、開催中止の決定となった。

■2/28に開催中止が発表された全国選抜大会
3月20〜22日 「第17回全国ホープス選抜卓球大会」 秋田・ナイスアリーナ
3月25〜28日 「第47回全国高等学校選抜卓球大会」 千葉・千葉ポートアリーナ
3月28〜29日 「第21回全国中学選抜卓球大会」 愛知・西尾市総合体育館

■選抜大会以外で開催中止となった全国規模の大会
2月25〜26日 「第22回全国レディース卓球フェスティバル」 大阪・丸善インテックアリーナ大阪
3月10〜19日 「TOKYO OPEN 2020 第72回東京卓球選手権大会」 東京・SUBARU総合スポーツセンター/埼玉・所沢市民体育館

↓2/29情報追加
3月14〜15日 「第40回ジャパンオープン・パラ卓球選手権大会」 三重・サオリーナ
※主催:一般社団法人 日本肢体不自由者卓球協会


■開催延期となった大会
3月14日 「ノジマTリーグ 2019-2020シーズン プレーオフ ファイナル」 東京・両国国技館


■開催中止となった日本卓球協会関係の合宿など(2/29追加)
2月28日〜3月1日 「女子ホープス・カブ選手+指導者研修合宿」 岡山・岡山県総合グランド体育館
3月6〜8日 「男子ホープス・カブ選手+指導者研修合宿」 石川・河北台健民体育館
3月20〜22日 「タレント発掘・一貫指導育成「男女全国ブロック別研修中央合宿」」 静岡・竜洋スポーツセンター

■開催延期となった合宿(2/29追加)
3月31日〜4月2日 「男女ホープスナショナルチーム選手選考合宿」


■その他、大会中止の連絡を頂いているオープン大会 ※2月28日現在
3月15日 「茨木市ローズカップ大会(団体戦)」 大阪・茨木市立南市民体育館
3月28〜29日 「卓球王国杯大会」 山形・南陽市民体育館
4月4日 「2020年日中国際交流大会」 東京・港区スポーツセンター

 2月26日、(一社)Tリーグより、3月14日(土)に東京・両国国技館で開催予定だった『ノジマTリーグ 2019-2020シーズン プレーオフ ファイナル』の開催延期が発表された。


●以下リリースより一部引用

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 Tリーグでは、新型コロナウイルス感染症対策の観点より、Tリーグならびに卓球を応援していただいているファンの皆様、そして出場する選手の安全管理を第一に考え、3月14日(土)に予定をしておりました「ノジマTリーグ 2019-2020シーズン プレーオフ ファイナル」の開催を延期いたします。

 楽しみにしていたファンの皆様、関係者の皆様にお詫びいたします。
(中略)

 2月24日(月)に新型コロナウイルス感染症対策専門家会議で発表された見解や、2月25日(火)に発表された「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」を受け、今は、社会全体で感染拡大のリスクを最小限に抑えることが求められている状況であり、日本政府からも大規模イベント中止要請が出ていることを踏まえ、ファイナルの開催を延期せざるを得ないという決断にいたりました。

 プレーオフ ファイナルを楽しみ待っていただいていたファンの皆様におかれましては、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

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 延期の時期やチケットの取り扱いについては、決定次第、発表される予定だ。



■Tリーグホームページ
https://tleague.jp


 
 2月26日、新型コロナウイルスの影響により、3月10日(火)から開催予定だった『TOKYO OPEN 2020 第72回東京卓球選手権大会』の開催中止が、大会を主催する東京都卓球連盟より発表された。
 同大会の中止にともなう対応については、後日、東京都卓球連盟のホームページ(https://www.tttf.jp)に掲載される予定だ。

 その他、2月26日現在、弊社に大会中止の連絡を頂いている大会は以下のとおり。

●3月15日(日) 茨木市ローズカップ大会(団体戦) 大阪・茨木市立南市民体育館
●4月4日(土) 2020年日中国際交流大会 東京・港区スポーツセンター

※2月26日現在
 本日2月25日、ITTF(国際卓球連盟)は3月22〜29日に韓国・釜山で開催が予定されていた世界選手権団体戦の延期を発表した。

 韓国における新型コロナウイルスの感染拡大の状況を考え、ITTFはKTTA(韓国卓球協会)、釜山市の代表者と緊急会議を実施。ITTFは「議論の結果、選手、役員、ファンの皆様の健康と安全を最優先に考え、延期の決定が下された」とコメントを発表している。現時点では6月21〜28日に延期予定で、同時期に予定されていた韓国オープン、オーストラリアオープンとの日程調整を含め、新たな決定事項は随時発表される予定だ。
 1959年世界選手権ドルトムント大会・男子団体優勝、61年世界選手権北京大会・男子ダブルス優勝の星野展弥(ほしの・のぶや)氏が、2月22日に83歳で逝去された。

 星野氏は1937年2月1日生まれ、大阪府出身。堺工業高に入学後、荻村伊智朗氏と富田芳雄氏(ともに故人)の模範試合を見て衝撃を受け、高校1年で卓球を始めた。専修大に入学後、回り込んでバッククロスに放つ一撃必殺のフォアスマッシュを武器に頭角を現し、59年世界選手権では日本男子の団体5連覇に大きく貢献。翌年の全日本選手権で初優勝した時は、ロビングを叩いたスマッシュが東京体育館の観客席に飛び込んだという逸話も残る。

 61年北京大会では、男子団体で中国に惜敗して6連覇を逃したが、徐寅生の連続スマッシュを12本連続でロビングでしのいだ「十二大板」の故事は、今も中国卓球における名場面のひとつとして語り継がれている。現役引退後は大阪で星野クラブを立ち上げ、多くの名選手を世に送り出した。

 今から2年ほど前、2017年の年末に「伝説のプレーヤーたち 〜The Legends」の取材で、星野さんに話を聞くために大阪に向かった。80歳を超えても子どもたちの指導を続けていた星野さんは、「子どもたちのプレーを見ているのはホンマに楽しい。夜になって寝床に入ると、その日の子どもたちの試合を全部思い出すんです」と目を輝かせながら語っていた。その姿はまさに永遠の「卓球小僧」だった。謹んで哀悼の意を表します(柳澤)。
  • 1961年世界選手権男子複優勝時の星野氏(右)、左はパートナーの木村興治氏

  • 現役引退後も長く指導に携わり、多くのトップ選手を育てた(写真は17年取材時)

 2月19〜23日にスウェーデン・エーレブローでITTFジュニアサーキット・スウェーデンオープンが開催。日本からは先週のチェコジュニアに続き張本美和(木下グループ)と青木咲智(石田卓球クラブ)の2選手が出場し、張本がカデットシングルスで、青木がミニカデットシングルスで、それぞれ優勝しタイトルを獲得。また張本/青木のジュニアダブルスでも優勝し張本、青木は今大会ぞれぞれ2冠を獲得した。
 
 大会の優勝記録は以下のとおり。

ITTFジュニアサーキット・スウェーデンオープン優勝記録
●ジュニア男子シングルス優勝:カスカート(アイルランド)
●ジュニア女子シングルス優勝:パバデ(フランス) 3位:張本美和
●ジュニア男子ダブルス優勝:チェルケス/カバーキン(ロシア)
●ジュニア女子ダブルス優勝:青木咲智/張本美和
● カデット男子シングルス優勝:クエ・ヨン(シンガポール)
● カデット女子シングルス優勝:張本美和
● ミニカデット男子優勝:オーロフ(ロシア)
● ミニカデット女子優勝:青木咲智

ITTF大会サイト
https://www.ittf.com/tournament/5190/swedish-junior-cadet-open-ittf-junior-circuit/
 2月18〜23日にハンガリー・ブダペストでITTFワールドツアー・ハンガリーオープンが開催され、男子シングルスで張本智和(木下グループ)、女子シングルスで伊藤美誠(スターツ)がそれぞれ優勝を果たした。また、女子ダブルスでも平野美宇/石川佳純(日本生命/全農)が初のタイトルを獲得した。

 準決勝でオフチャロフ(ドイツ)をストレートで破った張本と、予選から7試合を勝ち抜き、準決勝では日本の天敵であるピッチフォード(イングランド)を破って決勝進出を決めた宇田幸矢(JOCエリートアカデミー/大原学園)の同士討ちとなった男子シングルス決勝。1月の全日本決勝の再戦となった一戦は宇田が第1ゲームを奪うも、張本がその後4ゲームを連取しゲームオーバー。張本が今シーズンツアー初勝利をあげた。 東京五輪内定の丹羽孝希(スヴェンソン)はドゥダ(ドイツ)に破れ初戦敗退、水谷隼(木下グループ)はケガのため棄権となった。
 女子シングルスでは伊藤が準々決勝で佐藤瞳(ミキハウス)、準決勝でハン・イン(ドイツ)とカットマンに2連勝し決勝に進出。決勝では鄭怡静(チャイニーズタイペイ)にゲームカウント2-3とリードを奪われるも、第6,第7ゲームを連取し逆転で優勝を決めた。石川は準決勝で鄭怡静に競り負けたものの3位入賞、平野は準々決勝でハン・インに逆転で破れベスト8に終わった。

 女子ダブルスでは平野/石川が決勝で杜凱琹/李皓晴(香港)をストレートで下し、ペア初勝利をあげた。
 各種目の優勝と日本選手の上位結果は以下のとおり。
 
■ITTFワールドツアー・ハンガリーオープン結果
● 男子シングルス優勝:張本智和 2位:宇田幸矢
● 女子シングルス優勝:伊藤美誠 3位:石川佳純
● 男子ダブルス優勝:ドゥダ/フランチスカ(ドイツ)
● 女子ダブルス優勝:平野美宇/石川佳純
● 混合ダブルス優勝:黃鎮廷/杜凱琹(香港)


ITTF大会サイト
https://www.ittf.com/tournament/5145/2020-ittf-world-tour-hungarian-open/#information

写真提供:ITTF
  • 男子シングルス優勝の張本(右)と準優勝の宇田

  • 女子シングルス優勝の伊藤

  • 女子ダブルス優勝の平野(左)/石川