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 現在、元気アリーナ仙台で開催されている『平成28年度前期日本卓球リーグ仙台大会』。その一部の試合が、「Abema TV Fresh! JTTL公式チャンネル」と「スポナビLIVE」にてライブ配信されている。
 本日28日(土)は、10:00〜 男子1部 日鉄住金物流 vs 愛知工業大学、16:00〜 女子1部 エクセディ vs 十六銀行。
 明日29日(日)は、10:00~ 女子1部 日本生命 vs 日立化成、13:00~ 男子1部 協和発酵キリン vs シチズン。

■Abema TV Fresh! JTTL公式チャンネル(無料)
https://abemafresh.tv/JTTL

■スポナビLIVE (有料)
http://app.ent-ext.mb.softbank.jp/sports/index.html

■日本卓球リーグ実業団連盟 公式サイト
http://www.jttl.gr.jp/


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 本日、5月25日(水)より29日(日)まで、宮城県仙台市「元気フィールド仙台」において、『平成28年度前期日本卓球リーグ 仙台大会』が開催。25日からは2部リーグが始まり、そして27日(金)14:30からは男女1部リーグもスタートする。

 今大会はスポット出場3チーム(男子2、女子1)を加え、男子19チーム、女子16チームが参戦し、男女ともに1部・2部に分かれてリーグ戦を行う。男女1部チームは本大会前にホームマッチを行っており(ホーム&アウェイ)、現在2勝0敗としているのは、男子は昨年度前後期優勝の協和発酵キリン、ファイナル4優勝の東京アート、ファイナル4進出の日鉄住金物流。女子は、本日開催の1試合をのぞき、現時点では、全日本女子複優勝の中島・天野ペアを擁するサンリツと、昨年度後期大会で2部を制し1部に復帰した十六銀行。
 女子ホームマッチ最終戦となる「日本生命 対 愛媛銀行」は、本日(5月25日)17:30より、日本生命丸の内ビル4階ホール(東京都千代田区丸の内1-6-6)にて開催。

 前期日本リーグ仙台大会・ホームマッチともに観戦料は無料。お近くの方は観戦しに会場へ行ってみよう。観戦時には、今月号の別冊付録「2016日本卓球リーグ選手名鑑」もお忘れなく!

●日本卓球リーグ実業団連盟
http://www.jttl.gr.jp


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 今年で第4回目を迎える『ご当地温泉卓球 全国大会』が、6月5日(日)、山口県・湯田温泉の旅館「西の雅 常盤」にて開催される。(主催:ご当地温泉卓球振興協議会)

 スリッパだけでなく風呂桶や鍋ぶたなどをラケットに、選手も観る人も愉しめる同大会は、コスプレ参加も大歓迎。試合は、ダブルスのトーナメント戦で2点ごとにラケット(スリッパや風呂桶などなど)をチェンジという独自のルールを採用。
 上位入賞者には賞品が贈られ、今大会優勝者には山口湯田温泉宿泊券(約3万円相当)、2〜4位には加盟温泉地の宿泊券が贈られる。また、パフォーマンスで大会を盛り上げたペアには、地元・山口出身の石川佳純選手グッズが当たる「石川佳純賞」や「ベストドレッサー賞」もあるので、腕で上位を目指すのもよし、パフォーマンスで会場を盛り上げるのもよしだ。
 なお、この大会には熊本県黒川温泉をはじめ熊本での地震の影響を受けた温泉地からもスタッフの方々が駆けつける予定で、大会主催者である湯田温泉旅館組合でも「この大会を通じて九州の温泉地を訪れるきっかけにしたい」と参加募集を呼びかけている。
 現在、参加者を募集中とのこと。興味のある方は、まずは以下で詳細を確認&エントリーして、6月5日は山口湯田温泉で温泉&卓球を満喫しよう。

●湯田温泉旅館協同組合ホームページ
http://www.yudaonsen.com

●湯田温泉スリッパ卓球大会フェイスブック
https://ja-jp.facebook.com/yudaonsen.slipper


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 5月21日、ITTF(国際卓球連盟)はリオ五輪団体出場権を獲得した男女各16チームを発表。日本は男女とも上位のチームランキングで選出され、五輪団体の出場が確定となった。
 以下は団体戦出場権利を獲得した男女各16チーム。

〈リオ五輪団体戦出場権獲得チーム〉
● 男子
1. ナイジェリア(アフリカ代表)
2. 中国(アジア代表)
3. ドイツ(ヨーロッパ代表)
4. ブラジル(ラテンアメリカ代表)
5. アメリカ(北アメリカ代表)
6. オーストラリア(オセアニア代表)
7. 日本(五輪チームランキング枠)
8. 香港(五輪チームランキング枠)
9. ポルトガル(五輪チームランキング枠)
10. 韓国(五輪チームランキング枠)
11. フランス(五輪チームランキング枠)
12. スウェーデン(五輪チームランキング枠)
13. オーストリア(五輪チームランキング枠)
14. ポーランド(五輪チームランキング枠)
15. チャニーズタイペイ(五輪チームランキング枠)
16. イングランド(五輪チームランキング枠)

●女子
1. エジプト(アフリカ代表)
2. 中国(アジア代表)
3. ドイツ(ヨーロッパ代表)
4. ブラジル(ラテンアメリカ代表)
5. アメリカ(北アメリカ代表)
6. オーストラリア(オセアニア代表)
7. 日本(五輪チームランキング枠)
8. シンガポール(五輪チームランキング枠)
9. 香港(五輪チームランキング枠)
10. 韓国(五輪チームランキング枠)
11. チャイニーズタイペイ(五輪チームランキング枠)
12. 朝鮮民主主義人民共和国(五輪チームランキング枠)
13. オランダ(五輪チームランキング枠)
14. ルーマニア(五輪チームランキング枠)
15. ポーランド(五輪チームランキング枠)
16. オーストリア(五輪チームランキング枠)


 5月19〜22日にスロバキア・セネツでITTFジュニアサーキット・スロバキアジュニアオープンが開催され、日本からは男子5選手が出場し、男子団体で日本チームが優勝、シングルスでは浅津碧利(JOCエリートアカデミー(以下EA)/帝京)が2位に入った。

 団体では戸上隼輔(野田学園中)、加山裕(EA)、小林広夢(愛工大附属中)の日本チームが準決勝でベルギーを、決勝で日本/カナダ混合チーム(浅津碧利、柏竹琉(EA)、ハジン)との接戦をいずれも3-2で制し優勝を決めた。
 シングルスでは浅津が決勝に進出しヒップラー(ドイツ)に4-1で敗れたものの準優勝を果たした。

 また、女子シングルスではリオ五輪出場も決めているA. ディアス(プエルトリコ)が優勝。A. ディアスは団体でもタイ選手との混合チームで優勝し2冠を獲得した。

優勝記録と日本選手の上位記録は以下のとおり。

【スロバキアジュニア】※日本女子は不参加
ジュニア男子シングルス優勝:ヒップラー(ドイツ) 2位:浅津碧利
ジュニア女子シングルス優勝:A. ディアス(プエルトリコ)
ジュニア男子ダブルス優勝:柏竹琉/加山裕 3位:小林広夢、戸上隼輔
ジュニア女子ダブルス優勝:サリタピラク/サウェータブット(タイ)
ジュニア男子団体優勝:日本(戸上、加山、小林) 2位:日本/カナダ(浅津
柏、ハジン)
ジュニア女子団体優勝:プエルトリコ/タイ(A. ディアス、J. サウェータブット、サリタピラク)


 5月6日からスタートした春季関東学生リーグ1部が本日終了。男子は明治大、女子は専修大がともに2シーズンぶりとなる優勝を飾った。最終順位は下記のとおり

【男子】
1位:明治大(7勝0敗)
2位:専修大(5勝2敗)
3位:法政大(4勝3敗)
4位:中央大(4勝3敗)
5位:筑波大(3勝4敗)
6位:早稲田大(3勝4敗)
7位:日本大(2勝5敗)
8位:國學院大(0勝7敗)
※勝敗が同数の場合は直接対決の勝利チームが上位
<個人賞>
殊勲賞:森薗政崇(明治大)
敢闘賞:田添健汰(専修大)
優秀選手賞:町飛鳥(明治大)、三部航平(専修大)、村井桂(法政大)
新人賞:三部航平、及川瑞基(ともに専修大)
最優秀ペア賞:森薗政崇・渡辺裕介(明治大)

【女子】
1位:専修大(6勝1敗)
2位:早稲田大(6勝1敗)
3位:東京富士大(5勝2敗)
4位:日本体育大(4勝3敗) 
5位:中央大(4勝3敗)
6位:淑徳大(2勝4敗)
7位:大正大(1勝6敗)
8位:國學院大(0勝7敗)
※勝敗が同数の場合は直接対決の勝利チームが上位
<個人賞>
殊勲賞:庄司有貴(専修大)
敢闘賞:温馨(日本体育大)
優秀選手賞:安藤みなみ(専修大)、谷岡あゆか(日本体育大)、山本怜(中央大)
最優秀ペア賞:鈴木李茄・安藤みなみ(専修大)
※新人賞は該当者なし


 昨年秋のリーグ戦で専修大に敗れ、王座を明け渡した明治大が最終戦で専修大にリベンジを果たし、頂点に返り咲き。本日行われた専修大との優勝決定戦ではトップで森薗政崇が田添響をストレートで下すと、2番で町飛鳥が三部航平とのフルゲームの接戦を制す。続く3番に登場した酒井明日翔もアグレッシブなドライブ速攻で及川瑞基に勝利、勢いに乗ってダブルスも勝利し、ストレートで昨年秋のリベンジを果たした。
 専修大は田添健汰が6戦全勝でチームを引っ張り、三部、及川の大型ルーキー2人が加入したが、明治大戦では相手の気迫に押されたか、流れをつかめずに敗れた。

 女子は昨年の春リーグ、インカレを制しながら秋リーグで5位に沈んだ専修大が優勝。鈴木李茄、安藤みなみのツートップが単複合わせてチームの総得点の3分の2以上をを叩き出す圧巻の強さ。庄司有貴も単複に活躍を見せて開幕から上位校に連勝、中央大に敗れたものの、最終戦を前にリーグ優勝を決めた。
 連覇を目指した早稲田大は専修大に敗れて2位。小道野結、高橋結女が抜けたものの、粒揃いの戦力で競り合いに強さを見せた。

男子優勝:明治大

女子優勝:専修大


 5月11〜15日にタイ・バンコクでITTFジュニアサーキット・タイジュニア&カデットオープンが開催。日本からはジュニア種目に高体連派遣の男女各4選手が出場し、女子団体で優勝を果たした。また、シングルスでは木村光歩(山陽女子高)が3位に入賞した。

 団体種目では日本は男女ともに予選リーグを1位通過。女子は準決勝でシンガポールを3-0、決勝でチャイニーズタイペイAを3-1で下し優勝を決めた。男子は準決勝でチャイニーズタイペイAに2-3で敗れ3位の結果に終わった。

 ジュニア女子シングルスでは木村が準決勝で優勝した麥子詠(香港)に敗れたものの3位に入賞。男子では伊丹雄飛(野田学園高)、五十嵐史弥(遊学館高)のベスト16が最高位の成績だった。

優勝記録と日本選手の上位記録は以下のとおり。

【タイジュニア&カデット】
ジュニア男子シングルス優勝:黄建都(チャイニーズタイペイ)
ジュニア女子シングルス優勝:麥子詠(香港) 3位:木村光歩
ジュニア男子団体優勝:香港  3位:日本(五十嵐史弥、伊丹雄飛、葉波啓、大西尚弥)
ジュニア女子団体優勝:日本(梅村優香、木村光歩、馬場麻裕、井絢乃)
カデット男子団体優勝:タイA
カデット女子団体優勝:香港A
カデット男子シングルス優勝:PARK Gyeongtae(韓国)
カデット女子シングルス優勝:李嘉宜(香港)
ホープス男子シングルス優勝:YU Nok(香港)
ホープス女子シングルス優勝:POON Yat(香港)


 5月14日(土)、卓球スクールを展開する株式会社タクティブ(本部:東京都港区、佐藤司・代表取締役)が、自由が丘、町田(ともに東京)に続き、3号店となる『TACTIVE 川崎店』(神奈川県川崎市)をオープンした。
 JR・京急「川崎駅」東口より徒歩5分、他店舗と同じくスタイリッシュな空間に卓球台を4台設置(更衣室・シャワールームも完備)。平日は夜10時までオープンしているので、会社帰りなどに一汗かくのにもオススメだ。
 5月中はプライベートレッスンを特別価格60分4,000円(税抜)で行うほか、5月21日(土)には、TACTIVEシンボルキャラクターである松平健太選手(JTB)が参加するイベントも開催(予約制)。
 興味のある人、レッスンを受けたい人は、下記にアクセスしよう。

●タクティブHP  http://www.tactive.co.jp/

●タクティブ川崎店
【住所】神奈川県川崎市川崎区小川町15-13 ランドコム川崎 2階
【アクセス】川崎駅東口 徒歩5分
【営業時間】月~金 9:00~22:00 / 土日祝 9:00~19:00

スタッフの皆さん

卓球台は4台設置


 毎年日本で行われている、国際卓球連盟主催のITTFワールドツアー・ジャパンオープンが、今年は6月15日(水)〜19日(日)、東京・東京体育館で『ラオックス卓球ジャパンオープン荻村杯』として開催されることが発表された。大会冠スポンサーは、国内最大規模の免税店である「ラオックス株式会社」(本社:東京都港区、羅怡文・代表取締役社長)。東京での開催は26年ぶり2回目となる。

 ジャパンオープンは、ITTFワールドツアーの中でも、賞金金額、獲得ポイント数の高いスーパーシリーズに位置づけられている。そのため、オリンピックイヤーの今年は特に、日本のトップ選手はもちろん、海外からもリオ五輪代表選手をはじめ多くのトップ選手の参加が見込まれている。

 気になる前売りチケットは、5月14日(土)の午前10時より「チケットぴあ」にて発売開始。特に土日の「アリーナ席」や「SS席」(座席指定)は毎年人気で完売必至のため、観戦希望の方は早めに購入しておこう。
 また、今年は平日の午後4時から観戦できる「アフター4」チケットも発売。こちらは当日券のみで500円とお手頃価格なので、学校や仕事帰りにオススメだ。

 1カ月後に迫った「ラオックス卓球ジャパンオープン荻村杯」。リオ五輪前の選手たちのプレーを、東京体育館で観戦しよう。

大会特設ウェブサイト↓
http://japantabletennis.com/japanopen2016/

日本卓球協会HP↓
http://www.jtta.or.jp/news/aobut/tabid/103/Default.aspx?itemid=192&dispmid=580


 「TSP」「VICTAS」ブランドでお馴染みのヤマト卓球、卓球スクールを展開するタクティブを傘下に置くヘアケアメーカーの株式会社スヴェンソン(本社・東京港区、兒玉義則・代表取締役)が、日本肢体不自由者卓球協会とスポンサー契約を締結したことが発表された。契約期間は2016年4月より2年間。
 今後、国際パラリンピック委員会認定の大会に出場する選手のウェアにはスヴェンソンのロゴが掲出されることになる。 なお、2016年リオパラリンピック日本代表に内定している岩渕幸洋選手(いわぶち・こうよう/早稲田大)の活動をサポートするべく、スヴェンソンのグループ会社・タクティブが練習場の提供と育成指導を行い、同じくグループ会社のヤマト卓球からは「TSP」「VICTAS」の用具が岩渕選手に提供される。

●岩渕選手コメント「リオデジャネイロパラリンピックに向けて、卓球用具の提供と練習場を提供いただいたお陰で、対策練習など普段の練習ではできないような細かいところまで指導いただき、良い準備ができています。パラスポーツはまだまだ認知度も低く皆様に見ていただく機会は少ないですが、様々な障害を持っている選手たちのプレーにはとても感動させられると思います。自分が活躍することで注目していただき、パラスポーツの力というものを皆様に是非知って頂きたいと思います。リオデジャネイロパラリンピックではメダル獲得、東京パラリンピックでは金メダルを獲得することを目標に頑張りますのでご声援宜しくお願いします」(プレスリリースより)

詳細は↓(スヴェンソン社ウェブサイト内)
http://www.svenson.co.jp/news/detail.php?no=OTU=
●スヴェンソン社ウェブサイトhttp://www.svenson.co.jp/

スヴェンソンからのサポートを受けリオ五輪に向かう岩渕選手