月別アーカイブ: 9月 2014

卓球 タイムアウトのルールについて

『タイムアウトとは、ゲームの途中(ラリー中は認められない)に取ることの出来る1分以内の休憩のこと。1試合に1回だけ認められている』

真面目な話です。卓球のタイムアウトのルールについて、皆さんにお聞きしたい事があります。

例えば、A選手がタイムアウトを取るとします。

A選手はアドバイスを受け、1分も経たない内に(例えば30秒)コートに戻り、試合再開を促した場合、B選手は直ちにコートに戻らなければならないのでしょうか?

それとも、規定の1分間アドバイスを受けることが出来るのでしょうか?

 

というのも、グアテマラのコーチ達はタイムアウトを取り、一言二言アドバイスをしたかと思うと直ぐに選手をコートに戻し、試合開始を相手選手に促します。

つまり、相手選手が相手コーチのアドバイスを受けさせまいとするのです。(イジワル泣)

 

「こんなルールも知らないのかお前は?! おととい来やがれ!」なんて怒らないで下さい(泣)。是非、あなたのお力をお貸しください。

 

「家に帰らせて!」という娘の願い

小・中学生の頃、2歳年上のカットマンの姉、梓と共に白鵬女子高校へ練習に行かせてもらう事があったことは前回のブログで紹介しましたね。

今回はそんな白鵬女子高校へ行く時のお話し。

私は電車移動が嫌いでした。すぐに迷子になるし、駅名も覚えられなかったからです。

あのですね、白鵬女子高校へ練習に行くという事はですね、つまりこういう事なんです。

1、家からバスで最寄りの海老名駅へ

2、電車に乗って何回も乗り換え

3、名前も分からない駅で降りる

4、どこへ向かうのか分からないバスに乗る

5、バスを降り、またしばらく歩く

6、ようやく白鵬女子高校へ到着!

これでは練習の前にくだばっちゃうでしょう(泣)?

それにしても、姉は電車やバスの乗り方、白鵬女子高校への道のりなどよく覚えているな。と感心していました。

ある日、一人で白鵬女子に練習に行く事になったんです。中学校2年生の頃だったと思います。

私にとっては自殺行為。電車は一人で乗れないし、バスなんか尚更わからないし、道なんて覚えているはずがありませんこの私が!

奇跡的に高校の最寄り駅まで辿り着くことが出来ましたが、そこで途方に暮れました。

 

「ど、どのバシュ(バス)に乗りゅの~?」

 

正しいバスに乗ったとしても、バスから降りたところで高校までの道のりが全然分かりません。涙が出てきました。

泣きながら実家の母に電話。

私「迷子になった。どのバスに乗ればいいか分からないし、道も分からないから家に帰る」

母「帰るって言ったって、バスに乗るだけでしょ?」

私「どのバスに乗っていいのか分からない。分からないから、帰る

母「ダメっ! 近くにいる人に道を聞いて、絶対に高校に行きなさい!」ガシャン ツーツーツー……

お、お、お、怒られた……いつも優しいお母さんに、怒られた……

「家に帰らせて」という娘の願いを受け入れないなんて、なんという母親だろう。

もしかしたら血が繋がっていないのかもしれない。私は拾われた子なんだ。

バスも、道も分からない……みんな知らない人だし……心細い……

「わかんない! 泣いちゃう! 死んじゃう! 泣いちゃう!」 (←もうすでに泣いていたけど)

泣きながらも、どうにかして白鵬女子高校へ辿り着きました。どうやって辿り着いたかは覚えていません。

大変な一日でしたが、母も相当心配したでしょう。

 

顧問の先生がいないと……

普段真面目に練習している子供たちでも、顧問の先生がいないとふざけてしまうんですよね。どこの中学校でも高校でも。

実はあの伝説の伝統校、白鵬女子高校だって例外ではないんです。

今となっては時効と判断し、ブログに書いちゃいます。関係者の方、ごめんなさい。

小・中学生の頃、2歳年上のカットマンの姉・梓と共に何度か白鵬女子高校へ練習に行かせてもらっていました。

小学生の私から見た高校生のお姉さんたちは、全員大人。一人残らず真面目で一生懸命。

「さすがは近藤欽司監督率いる名門・白鵬女子高校のお姉さん達だな」と、子供ながらに感心し、緊張しながら練習させてもらっていました。

しかしそんな白鵬女子の選手でも、近藤先生がいないと一部のお姉さんが面白い事をし始めるんです。変顔をして真面目なキャプテンを笑わせようとしたり、踊り始めたり。

体育館に迷い込んだ蝶々をボール拾いの網で捕まえようと走り出した時には、緊張して大人しかった小学生の私でも、さすがに爆笑しました。

「年上のお姉さん」というのは、どうしてこんなに面白いのでしょう。私も負けずに頑張りたいと思います。

ということで、卓球部顧問の先生方は、あまり生徒たちを信用しないように!

先生の留守中、おちゃらけた生徒は踊り出したり、蝶々を捕まえようとしたりするかもしれません!

気を付けて!

 

「え? 腹筋?! ヤッター!」と歓びの声を発し、目をキラキラさせながら……

小学生の頃、異常に腹筋の強い子供でした。

「なぜこんな簡単なトレーニングを、みんなは出来ないのだろう?」

友達が早々とリタイヤするのを見ては、心から不思議に思っていました。

「もしかしたら私のやり方が違っていて、知らず知らずのうちに楽なやり方でトレーニングしているのかもしれない」

しかし周りの友達と見比べても、なんのズルもしていませんでした。

例えばリトルキングスのトレーニングで蛭田先生から「腹筋30回!」等と言われると、私は「え? 腹筋?! ヤッター!」と歓びの声を発し、目をキラキラさせながら指定された回数を遙かに超え、50回、100回、150回……

「いっちゃん、まだまだ出来るよ!」

↑顔色変えずに腹筋運動を繰り返す、当時自分のことを「いっちゃん」と呼んでいた私。

すると蛭田先生がやって来て、腹筋を続ける私にこう言った。「いっちゃん、もういい。そんなに連続で腹筋されると、見ていて気味が悪いからもうやめてくれ

まさかの「筋トレストップ」

信じるか信じないかはあなた次第ですが、当時は非常に痩せ体質だったんです。もやしみたいな体形でした。

そのため、腹筋に対する体重の負担がほとんど無かったんですね。

今となっては羨ましい限り。

 

代々木公園で、気を付けてね

母親からこんなメールが来ました。

「今日本で3人デング熱にかかったんだよね!代々木公園で、気を付けてね」

幾つか気になった事があるので、順に書き上げます。

 

気になった事 その1

「今日本で」ではなくて、「今、日本で」が正しい日本語。「今日、本で」って捉える事も出来ちゃうでしょ? 「うんこのプールにしよう!」と同様、「句読点」というのは日本語にとって、とっても大事なんですね!

勉強になるなぁ!

 

気になった事 その2

「3人デング熱にかかったんだよね!」の、「!」。

え? なにこの「!」。 嬉しいの? 嬉しくないよね、別に。

なんか「!」が付くだけで嬉しそうに見えちゃうんですけど!

 

気になった事 その3

「代々木公園で、気を付けてね」

もう、全く意味が分かりません(泣)

代々木公園で、何を気を付けるの?

デング熱?

……そうか~、代々木公園ではデング熱にかかる恐れがあるから気を付けなきゃいけないのね! 分かったよお母さん、心配してくれてありがとう!

って私、グアテマラに居るんですけどー!

「代々木公園」とか、今の私には全く関係ないし!

計算でボケているなら面白いけど、彼女、「素」でボケてますからね。

この母親に育てられた娘は、一体どんな風に育つんでしょうね?

見てみたいわ~、娘の顔を!

 

そういえば、ちょうど二年前にグアテマラでデング熱にかかったことあります。

具合悪くて死ぬかと思いました。

デング熱は酷ければ死に至る病気。症状は眼球の裏が痛くなったり、関節が痛くなったり、足が痛くなるそうですが、私の場合、全ての足に激痛が走り、高熱が出て頭がカチ割れるほど痛かったです。

最後にこのブログを読んでくれている人にメッセージを送ります。

今日本のお母さんからおかしなメールが来たんだよね! グアテマラで、気を付けてね。

そしてもちろんデング熱にはかからないように! 代々木公園で、気を付けてね。