カテゴリー別アーカイブ: グアテマラコーチ

私は違反者

ヒラヤマユウジさん、このブログを読んでくださっているあなた、ちょっと聞いてくださいよー!

 

ペルー人の旦那がこんなことを言っていたのを思い出しました。

 

「昔、サービスの時にネットインを3回連続すると『相手に1ポイント』というルールがあった」と言っていたことを。

 

ケ? (←スペイン語で「何?」という意味)

 

少し上品に、わたくし的に表現致しますと……

 

はぁ?

 

そんなルール、始めて聞いたんですけど、絶っっっ対に嘘ですよね。

 

まぁ、旦那は「嘘をついている」のではなく「勘違いしている」というレベルどころか「絶対にそうだと信じている」ので、ヒラヤマユウジさん、このブログの読者の皆様、ご回答のほど何卒よろしくお願いいたします。

 

ちなみに「そんなルール聞いたことないけど、いつまで有効だったの?」と聞くと「1991年くらいまではそのルールだったはず」という返答がありました。

 

1991年、西田泉、当時7歳。

 

 

また、2010年から2012年にグアテマラでJICAボランティアしていた頃、一緒に働いていたグアテマラ人の女性コーチ(当時20歳)に、こんなこと言われたことがあります。

 

「ねぇ、表ラバーは違反なんでしょ? 今は裏ソフトラバーしか使ってはいけないんだよ」と。

 

あのぅ……私、左ペン表なんですけど。表ソフトラバーを使っているということはつまり、違反?

 

私は違反者?

 

 

グアテマラ女性コーチ「そうだよ」

海外での防犯方法

日本のニュース(NHK)で「中米で二人の女性が襲われ、一人が死亡、もう一人も重傷を負った」と知りました。「中米の何処の国だろう?」

まさかのグアテマラでした。私が4年間住んでいた国。今でもJICAボランティアの方が活動されています。

被害に遭われた「エホバの証人」の普及活動をされていた二人の女性は本当にお気の毒で、心からお悔やみ申し上げます。

 

私がグアテマラで活動していた当時、「エホバの証人」に出会ったことがありました。二人組の女性でした。

「この国には貧しい家庭が沢山ある。藁で作ったような家に住み、今日食べる物も無い。兄弟も多く、生まれてきた赤ちゃんが亡くなってしまうのも私たちは目にしてきた。

この地域の貧しい人たちのお手伝いをしているんです。神様の教えを伝えながら。あなたもこの聖書、読んでみてください。スペイン語版しかないけど……」 (←地味に勧誘してくる)

旅費や生活費はどうしているのか聞くと「日本でアルバイトをしてお金を溜めて、旅費とこっちでの生活費に充てています。それを繰り返しています」と教えてくれました。

「それを繰り返しています」って。……なんか、もう、凄いですよね。自分で稼いだお金を、全て人の為に使っているんですよ。 そして、信じる宗教の普及の為に。あれ? あなたはもしや、マザー・テレサですか?

彼女らはとてもパワフルで明るく「なんか、すげぇなこの人達……」と圧巻されたのを覚えています。

そんな彼女らのシスターがグアテマラで殺害、襲われたと知って本当にショックを受け、悲しくなりました。っていうか、何でそんな人たちが襲われなきゃいけないの? 犯人、地獄行き決定。

 

ペルーのニュースで二人組の男が強盗をする瞬間の防犯カメラの映像が放送されました。

防犯カメラって、「犯罪」を「防ぐ」と書いて「防犯」なんですよね?

なのにどうして「まさに今犯罪中」の出来事をボケーっと映しているの? 防いでみなさいよ、あなた「防犯カメラ」なんでしょ?

防犯カメラに映っていたのは、黒い服を着た二人組の男。

一人が胸に十字架を書いて神様に祈る仕草をした後、そこに通りかかった一般人に襲い掛かりました。あれ? ちょっと待って?

今、胸に十字架を書きましたよね? 教会で信者がよくやる「アーメン」っていう仕草。

あなた、強盗でしょ? 人から物を盗む前に、「おお神よ、無事に強盗が成功いたしますように……アーメン」って祈ったの? で、神様は何て言った?

「迷える子羊よ、お主の願いを叶えてやろう」とでも言いました? 絶対に言いませんよね?

それとも「おお神よ。今から私は強盗を図りますが、わたしたちに負債のある者をゆるしましたように、わたしたちの負債をもおゆるしください」とでも祈ったのでしょうか? それって、神様許してくれるの?

 

JICAボランティアの2ヶ月間の研修中、「安全対策」という授業がありました。「発展途上国は犯罪、交通事故や自然災害等も多いです。被害を受けないよう、しっかりと学んでください」

授業が終わると講師の先生から「パプアニューギニアとグアテマラへ行かれる隊員の皆さんはこちらに来て下さい」とマイクで呼ばれました。

「この二国は年間殺人人口が世界で1位と2位なんです(当時)。あなた達には特別に個別アドバイスしますね」と直々ご指導受けました。

 

「良い服装を身に付けないこと。わざとみすぼらしい格好をする。靴もサンダルとかがベスト。カバンもスーパーで貰えるビニール袋を使うこと。変な人がいたら逃げる。もし強盗に遭ったら絶対に抵抗しない事。殺されるからね

 

チビリ上がった私は先生の教えを「家訓」のように徹底しました。グアテマラでの生活は常にサンダル、ビニール袋をぶら下げて、時にはノースリーブで町を闊歩し、金目の物は持ち歩かない。

この国では絶対に目立ってはいけないんです。「こいつを襲ってもメリットなんて一つもねーよ」と思わせる事が肝心。

「こいつ……、空手出来そうだな」と思わせてもイケない。なぜなら相手を身構えさせてしまうから。ていうか、空手なんて出来ませんし。組手を組まれたら一瞬で気絶する自信がありますよ。

一番良いのは人畜無害。他に何の影響も及ぼさないような、平凡で取り柄のない人になること。

そうは言ってもここは中米グアテマラの小さな町。アジア人女性がノースリーブで町をウロウロするだけで目立ってしまいます。

「ニーハオ!」「アニョハセヨ!」「カラテ!」という言葉を投げかけられ、いつも「カラテ!」だけにニコリと笑って反応するので「コイツは空手家かな? 空手家の子かな?」と思わせてしまったかもしれません。そしてこのムキムキな二の腕。

町の人はこのアジア人をまさか卓球のコーチだとは夢にも思わなかったはず。

当時のJICA調整員のお兄さんにも言われました。「西田さんすごく太った時期があったやんか? その時に西田さんノースリーブ着とったから目の行き場所に困ったわ(笑)」

 

どうして目立っちゃうかな。目立っちゃダメなのにな……(泣)

 

 

しかし生物学上、そして戸籍上は一応「女」です。男性が変な気を起こさないように日々厳重に注意をしなくても全然大丈夫な顔立ちと身体つきですが、世の中には「変なのが好き」という変わり者が存在するらしく、グアテマラ在住中何度かそんな事も起きかけました。

しかし、ここは二の腕の西田泉。もし突然男性に押し倒されても「この二の腕が黙っちゃいないゼ!」と言うかと思いきやこの二の腕、全て見せかけですから(泣)。全然役に立ちませんから(泣)。

幸い、何事もなく今もこの通り無事に生きています。良かった。本当に良かった。男性の皆さんが変な気を起こさない顔立ちで。身体つきもグラマーでなくて。

お父さん、お母さん、お陰で私は無事です。

もちろんサンダル、ビニール袋、ノースリーブ姿も一役買っていたと確信しています。

 

皆さま、外国は本当に危険なところです。悪い人も沢山います。もし海外旅行などへ出掛ける際にはサンダル、ビニール袋、ノースリーブは必需品となりますので、くれぐれもお忘れのないよう。

西田泉南米ツアー 一人旅 ~各国の友達を訪ねて~ 完

南米ツアー 一人旅 ~各国の友達を訪ねて~

ついに終わりが来ました。

二ヵ月間、ペルー、ブラジル、アルゼンチン、チリの友達を訪ねながら観光と練習させてもらいました。非常に楽しく、勉強になり、時間があっという間に過ぎていきました。

ペルー 計13日間

イキトス (アマゾン川ツアー、芋虫食べる。卓球クラブで2回講習会)

リマ (ペルーの友達と卓球&ペルー料理。ネズミの一種、クイを食べる)

イカ (ナスカの地上絵と砂漠&オアシス、JICAボランティアの渡辺拓也くんの活動先で練習)

ナスカの地上絵

オアシスって本当にあるんですね。

渡辺拓也くん。いい子です。

 

ブラジル 計24日間

サンパウロ (イタインケイコ卓球クラブで武田俊夫コーチとマルコスヤマダさんに一週間お世話になる)

知る人ぞ知る、ブラジルのマルコス・ヤマダさん。

武田さん、とってもお茶目。

ところで武田さんは昔、「日本人としては初のブラジル代表のコーチ」を務めていました。

2012年、2013年の南米選手権にコーチとして参加。

2012年のラテンアメリカ選手権と2013年のラテンアメリカ選手権、

2014の南米選手権とラテンアメリカ選手権のコーチは辞退されたそうです。

クラブとの兼ね合いや政治的なことで、なんだか色々と難しいんだそうです。

その他のクラブで講習会。

 

マリリア (日系卓球大会30代の部で優勝)

このでっかいトロフィーは荷物に入りきれず、置いて帰りました。(泣)

 

カンピーナス (今回の大会で知り合った日系のシミズさんに「家に遊びにおいでよ!」とお呼ばれされる。ゲートボールを教えてもらう。2か所で各2回ずつ卓球の講習会)

リオデジャネイロ (ひたすら観光、日系会館のサイトウさんにお世話になる。3回卓球の講習会、バドミントンも3回練習する、記念にとプレゼントを沢山もらう)

 

アルゼンチン 計9日間

ブエノスアイレス (ナショナルチームで3日間練習、観光)

世界で二番目に美しいといわれる本屋さん。

 

チリ 計9日間

テムコ (友達の家にお世話になる。観光、クラブで3日間講習会、魚介類と肉、チョリソ、チーズ、ワインをたらふく頂く)

バルパライソ (世界遺産の町、友達の家にお世話になる。観光、卓球の練習)

サンティアゴ (ナショナルチームで3日間ひたすら練習。寮に泊まらせてもらう。マルコス・ヌニェス監督にお世話になる)

全ての飛行機代 $2,600

ホテル代合計 $755

ブラジルサンパウロ(1泊$50)の一週間と、アルゼンチン(1泊$45)の9日間のみ。

その他は友達の家に泊まらせてもらいました!

食事代 $100 (友達と食べに行き、ありがたいことにほどんど出してもらいました)

お土産代 $200 (荷物を増やしたくなかったのでなるべく買いませんでした)

ツアー・観光代、バス・電車代 $400

総合計 $4,055

二ヶ月間南米を旅してこの値段はかなり安いと思います。

 

この旅で得たものは「友達」。

南米の友達に再会する事が出来ました。

新しい友達が増えました。

色んな人の考え方を学びました。

人の親切心に触れました。

各国で温かな「お・も・て・な・し」を受けました。

美味しい各国の料理も食べさせてもらいました。

色んな所に観光に連れて行ってもらいました。

「思い出、記念に」と、沢山のプレゼントをもらいました。

(各クラブのユニフォームやTシャツ、短パン、タオル、サンダル、スターバックスのマグカップ、チョコレート、コーヒー、ワイン3本、チリ(辛いやつ)、大量のキーホルダー、何故かぬいぐるみや腕時計etc、、、)

友達を訪ねて南米を旅行できるなんて、まさに卓球のお陰です。

卓球ありがとう! ありがとう卓球!

最後の3日間、チリのナショナルチームで練習させてもらったおかげで、私の卓球のレベルが確実に上がっており、みんなにも「前より強くなっている!」と言われました。

しかし、グアテマラに戻り練習をしなくなった途端、レベルは元に収まりました(泣)。 残念!

最後に

「旅とは人生であり、人生とは旅である」 by 旅人

グアテマラの子供たち

カンクンの話の前に、最後にグアテマラの子供たちの写真を載せたいと思います。

教え子のウェイリントン君、6歳。

ラケットをプレゼントしたら、「サイドテープはイズミと同じものを買って!」とお母さんにねだっており、同じサイドテープを買ってもらうとラケットよりもサイドテープの方が嬉しかったらしく

「このテープはイズミと同じ! このテープはイズミと同じ!」と言っていました。

可愛くて抱きしめました。

教え子たち

メルセデスちゃん11歳。赤い飴を舐めて、舌が大変な色になっています。

ウェイリントン↓

ウェイリントンのお兄ちゃん、ウィルフレッド。なんと4人兄弟です。

生徒の中に私のIpodのパスワードを知っているものがいて、勝手に写真を撮るものがいます。右端で私が誰かと戯れています。

自撮りする輩↓

ノルマン16歳。

フェルナンド君6歳。中国人です。お母さんは私と同い年。

ドアップ過ぎ。アミルカル18歳

妹のパウラちゃん13歳と。

私のIpodはおもちゃにされています。

エルビス君19歳

「写真撮って!」とねだる子供たち。みんな悪ガキです。

グアテマラのみんなに、日本のユニフォームと短パンをプレゼント!

最終日は「お楽しみ会」として団体戦のゲームをしました。

1位のチームから順に賞品としてユニフォームと短パンをプレゼント!

1位のチーム

 

2位

 

3位

 

4位

 

5位

 

6位

 

7位

8位の子供たちは「時間が無いからもう帰る」という事で、写真を撮らずに帰ってしまいました。

コーチ軍

 

子供たち

 

大人たち

これらのユニフォームは日本の友達、知り合いの方から頂いたものです。ユニフォーム等を寄付して下さった方々には心から感謝しています。本当にありがとうございました!

グアテマラのみんなも大変喜んでいます!

全員で集合写真

寒天の粉があったので、杏仁豆腐を作ってみんなに振る舞いました。私だってやれば出来るんですね。美味しく出来上がりました。

コーチの契約が終了したので日本に帰りますが、その前にやらなければいけない事があります。

そうです、中南米旅行です。

とりあえず今回はメキシコはカンクンに行って参ります。というか、もうカンクンにいます。

沢山の誕生日おめでとうメッセージありがとうございました。わたくし西田泉、30歳になりました。

お母さん、産んでくれてありがとう。お父さん、育ててくれてありがとう。私は元気です。

イズミ、グアテマラコーチ終了。

11月15日(土)をもちまして、一年と8ヶ月という期間のグアテマラ卓球コーチの契約が終了致しました。

11月20日が誕生日ということもあり、さよなら会&誕生日会を開いてくれました。

午前中の生徒たち

生徒のお母さんが手作りのチョコレートケーキを持って来てくれました!

ケーキを待つ列。

子供たち(兄弟)が絵を描いてきてくれました。嬉しくて涙が出ました。

写真左側がお兄ちゃんのネルソン君、右側が弟ジョシュア君。

午後の生徒たちもハッピーバースデーの歌を歌ってくれました。

「(嬉し過ぎて)泣け!」と言われましたが、もちろん泣きませんでした。

誰が泣くもんか! 子供じゃあるまいし!

※ウソ泣き

 

ラテンアメリカ大会 マスターズ お別れ夕食会

表彰式が終わると、ちょっとした夕食会がレストラン&バーで行われました。

手初めにグアテマラ選手がサックス演奏を披露! パッパラッパー!

 

夕食はステーキでした! コスタリカの選手達と。

談笑した後はカラオケ!

卓球のカラオケおじさん。上手です。グアテマラ人。

 

グアテマラ国の技術ヘッドコーチも歌います。

彼は今回の試合、次々とミラクルを起こし3位に入賞しました!

 

コロンビアの選手。後ろにコロンビア美女達が踊ります。

 

グアテマラ卓球協会会長(決勝で負けてボールを踏み潰した人)も歌います。

 

チリの選手。激しく歌って激しく踊っています。みんな楽しそうです。

 

ベネズエラとコロンビアのコラボ。他国の選手はほとんど踊っています。

 

ブラジル、コロンビア、ベネズエラ、グアテマラのコラボ。

ブラジルはポルトガル語、ベリーズは英語ですが、それ以外の中南米はみんなスペイン語を話すので、他の国の人とも普通に話が出来ます。各国にそれぞれ「なまり」があるので聞いていて面白いです。

お酒、歌、ダンスと、とても楽しい時間を過ごしました。みんな陽気で明るい!

夕方の5時から始まり、夜の9時にお開き。これが若者だったら翌日のフライト時間までノンストップで踊り続けるでしょうが、今回はお兄様方の夕食会だったので何事も無く無事に終了致しました。めでたし。

 

ラテンアメリカ大会 マスターズ 表彰式の様子

ミックスダブルス

 

女子団体戦

 

男子シングルス45歳以上~49歳未満の部。威圧感がもの凄いです。

1位ベネズエラ、2位グアテマラ、3位コスタリカ、チリ

ちなみに2位はグアテマラ卓球協会の会長さん。決勝で負けてボールを上から踏み潰していました(笑)。 ←マジ

 

男子シングルス75歳以上~79歳未満の部。

1位ペルー、2位コスタリカ、3位ベネズエラ、チリ

決勝戦、ペルーVSコスタリカ。ペルー選手がセット2-1で勝っていてポイント9-9で一本取り、10-9になった時のガッツポーズが激し過ぎて審判からレッドカードを貰い相手に1ポイント与えられ10-10に。それでもコスタリカ選手がサーブミスしてしまい、結局ペルー選手が優勝。

 

陽気なブラジル人選手団。前に座っている2人の日本人選手と日本語で話しました。

 

ブラジルのおじ様からTシャツをもらいました!

 

84歳というチリの選手。お元気!

 

ラテンアメリカ大会 マスターズ Inグアテマラ 終了

マスターズのラテンアメリカ大会が終わりました。

残念ながら主催国であるグアテマラは

金1

銀7

銅6

という結果に終わりました。少な! ま、しょうがないですね。

グアテマラ唯一の金メダル。35歳以上~39歳未満の部

一番メダルをかっさらって行ったのはチリでした。次がベネズエラ、グアテマラ、ペルー、コスタリカ、ブラジルの順でした。

チリの参加者、実に22人!

アジア大会と比べたらレベルはグンと下がるかもしれませんが、昔オリンピックに出場したというチレの選手も出場しており、なかなか見ごたえのある大会でした。

40歳以上~44歳未満の部、決勝戦。オレンジのユニフォームを着ているのが、オリンピックに出場したことのあるチリの選手。手前の青がグアテマラ選手。

私は頼まれてグアテマラのベンチコーチに入りましたが、レベルが違い過ぎてお手上げ状態。

チリのオリンピック出場選手。右ペンドライブ44歳。 福山雅治45歳。

彼が40歳~44歳の部でぶっちぎりの優勝。

バンザーイ! バンザーイ!

1位チリ、2位グアテマラ、3位チリ・グアテマラ

3位のチリの選手。強面ですが、かなりフレンドリーで沢山話しかけてくれました。

ちなみに髪が長く、両腕にタトゥーが入っています。ヒッピーみたいです。バックイボ高。反転して攻撃してきます。

マスターズ ラテンアメリカ大会 Inグアテマラ

今週の水曜日からグアテマラでラテンアメリカのマスターズの大会が行われています。

試合期間は11月5日(水)~9日(日)

参加国はグアテマラ、エルサルバドル、コスタリカ、ペルー、ベネズエラ、ブラジル、ドミニカ共和国、チリ、パナマ、コロンビアです。

参加者は140人位だそうです。

開会式の様子。

35歳以上からで、団体戦、ダブルス、混合ダブルス、シングルスがあります。

団体戦の様子。

試合は19時ごろに終わるので、その後暇そうな各国のおじ様達をつかまえて試合してもらっています。

初日は10人位とぶっ続けで試合し、翌日は3試合、その次の日は5試合しました。

倒れそうな位楽しいです。

グアテマラにはペンホルダーはほとんど存在しませんが、チリやブラジルにはペンホルダーがウヨウヨいます。

グアテマラには表やイボを使っている選手はほとんどいませんが、他の国ではかなり多くいます。

グアテマラには「表ラバー(イボも含む)は国際大会では違反であり、使用する事は出来ない」と思っているコーチもいるため、目の穴をかっぽじってこの大会を見て欲しいものです。

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